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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、大蔵大臣、経企庁長官からお話がありましたが、我が国経済は今お話しのように、個人消費、設備投資といった民間需要が低迷して、例えば私どもが担当しておる製造業の生産動向を見ますと十三カ月連続で前年比マイナスとなっておりますし、また在庫調整も今お話しのように、生産財、建設財については進展しておるものの、耐久消費財、資本財では需要が依然として低迷しております。 企業収益、これを見ましても、六十一年のあの円高不況の際は…

自由民主党通商産業大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡部恒三君) 地方公共団体に対しては、いわゆる官公需確保法第七条において、国の施策に準じて中小企業者の受注機会の確保のための施策を講ずるよう定めるとともに、国などの契約の方針においても、国の方針を参考にして中小企業者の受注機会の増大のための措置を講ずるように要請しております。特に地方公共団体の官公需における中小企業向け比率の実績は、平成三年度においては六五・二%となっております。 今後とも地方自治の原則を尊重しながら、地方公…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、村田先生から大変見識の高いお言葉をちょうだいいたしましたけれども、人の命は地球より重い、また環境問題が今や国内問題でない世界的な大きな問題になっているところで、日本がその責めを果たすという基本的な哲学の中でできた法律でありますから、基本的には先生のおっしゃるとおりであります。また、具体的には条文に従ってそれを施行していくというふうに御承知いただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、先生御指摘のように、世界的な規模で環境問題が論じられ、その中でも我が国は過去二十年の経験の中で、環境の先進国と言われるほど環境問題については、環境、エネルギー、経済、これを両立させるためのすぐれた技術を持っておるのでありますから、このかけがえのない地球を廃棄物の発生による環境の悪化から守り、快適な生活水準と経済活動を長期的に維持するためには、廃棄物の適正な処理を確保するはもとより、省資源と資源のリサイクルを…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 地球環境問題に対する今の世界的な関心からいえば早いにこしたことはありませんけれども、今まで段々御質問あったように、また環境庁長官からも話があったように、環境問題は政府一体で取り組むべきもので、通産省は通産省の立場、厚生省は厚生省の立場、また環境庁は調整官庁としての大きな立場、こういうものがございます中で、三省庁実によく連絡を密にして、内容の充実したものによくまとめたと私はお褒めをいただいてもいいかと思います。 …

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 私は初めて国会へ出たのが昭和四十四年で、昭和四十五年、六年のころは、いわゆる日本の高度成長がもたらした公害垂れ流し問題とかあのヘドロとか、大変な公害国会と言われるようなときだったんですけれども、公害が優先があるいは経済が優先か、いろんな議論がありました。私は、人類が幸せに生きていくためには環境問題が大事なことは当然のことであり、同時にまた、やはり工業を発展させ豊かな生活を人類はしでいかなければならないんで、公害…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 一つだけお言葉を返させていただく非礼をお許しいただきたいと思いますけれども、かつて日本はエコノミックアニマルという言葉が流行した時代がありましたけれども、私は昨年十一月からこの職を拝命して、十回の国際会議に出席し、アジアの諸国、ヨーロッパの諸国、アメリカ大陸あるいは中東を訪問して皆さんと話しておりますけれども、むしろ今は世界の多くの国々の日本に対する期待の大きさをひしひしと感じておるような状態になった。 かつて…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 先般七―九の成長率がマイナスに久しぶりになったのが出ておったと思いますけれども、大変厳しい状態であります。 ただこれからのことを考えますと、まず景気回復の起動になるのは在庫調整ですけれども、生産財、建設財といったものの在庫調整は非常に進んでおります。これはやはり政府の今までやってきた、特に八月二十八日の十兆七千億の総合対策、これが効果をあらわしつつあり、住宅の建設等進んでおり、公共事業も地方単独事業等進んでおる…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) まさに先生御指摘のとおり、戦後四十七年、高度成長で世界の奇跡と言われる経済発展を遂げてきたわけですけれども、もうそれが一つの限界に来て、産業界も、まあ産業界より政治の方がもっとそうかもしれませんけれども、質的な転換を、意識転換と言ってもいいかもしれませんが、二十一世紀の新しい時代、この変化の時代に対応するための意識改革というものが日本の企業に一番今求められておるときだと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 環境問題はすべての省庁を越えて、政府というよりは、もう国会でも与野党の皆さん一体になって取り組んでいかなければならない、今日我々人類が抱えておる未来に向かっての最大の問題だと思います。 ただ、変化してまいりましたのは、二十数年前私ども国会に初めて出てきたころはこれは国内問題だったんですけれども、今や地球規模の問題になって、日本は率先してそのための努力をしなければならないということで、関係省庁一体になって今この法…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) この特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案でございますが、このバーゼル条約実施のための国内法案によって、先生がいろいろ今まで御心配いただきましたけれども、バーゼル条約上我が国に要請されておる義務はすべて十分に履行できるものと考えておりますので御安心ください。 当省としては、特に本案成立後その適切な運用を図ることにより、バーゼル条約の的確かつ円滑な実施が十分図られるように努力してまいります。

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今厚生大臣というお話でしたが、私は前の厚生大臣で、質問の内容は通産大臣だと思うので、私から答えさせていただきますが、今いろいろお話を伺って、ただいまの堂本委員の話、ほとんど私も共感するものであります。 きょうも私、実は経団連の皆さんと朝懇談してまいりましたけれども、国際社会の今日の大きな変化、また産業に対するニーズの質的転換という中で、日本の企業もこういう機会に新しく思い切った質的な転換を図っていかなければなら…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 地球環境を守っていかなければならない、そしてそれが国際的な今や問題になっておる。それに、我が日本は積極的に貢献しなければならない。しかも、この法案は省資源、資源リサイクルといったものを織り込んだ新しい経済調和の社会を目指す、大変重要な法律でございますから、関係省庁と十分に連絡をしながら、またこの委員会で委員の先生方からいろいろの御指摘がありました、これらの貴重な御意見を十分に踏まえてきちんとやりますので、御安心…

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 厚生大臣のおっしゃったとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員からいろいろ答弁がありましたが、また先生からのお話もよくお聞かせいただきましたので、これらを念頭に置いて対処してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今先生からいろいろ御指摘がございましたけれども、バーゼル条約の的確かつ円滑な実施を図るためには国内における有害廃棄物等の管理、処分等が適切に行われることが必要であることは言うまでもありません。 今も政府委員から答弁がありましたように、PCBの問題でも、これは今までは随分何かいいかげんだというような話がありましたが、とんでもない話で熱心に今までもやっておって、技術的な面ではかなり産業界と通産省で確立しているんです…

自由民主党通商産業大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員から答弁がありましたように、確かにお話のように、百貨店、スーパーともに前年比三・四%、一・二%と低迷しておることは事実でございます。ただ、大型店の売り上げは小売の一〇%でございますから、これだけですべてを判断するというものではありませんけれども、残念ながら消費マインドの冷え込みから消費行動が慎重になっておることは委員御指摘のとおりだと思います。 このような個人消費の低迷に加えて設備投資も停滞しておる…

自由民主党通商産業大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 今お尋ねの点について、経営に不安定を生じている中小企業に対する円滑な運転資金等の供給が極めて重要であること は認識をしており、先般の総合経済対策においても、運転資金等の提供を通じた中小企業の経営安定を一つの大きな柱とする中小企業金融対策を行うことを決定しております。このうち、中小企業金融公庫等の貸付限度の大幅な別枠追加、また小企業など経営改善資金金融融資制度の限度額の別枠追加について、これは既に実施をしておりま…

自由民主党通商産業大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) おおむね厚生大臣から答弁がございましたが、通産省としてもできるだけ早い機会にこの適正な処理が必要であると考え、今厚生大臣からもお話がありましたが、これまでの処理施設の技術的な検討、必要なプラント施設の立地について努力してまいり、この結果、安全に処理できる技術についてはほぼ技術的に確 立をしております。 ところが、今厚生大臣が話したように、この最終処理施設の立地について、これは先生御承知のように一般のごみ処理場で…

自由民主党通商産業大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 環境庁長官、また厚生大臣から答弁がありました。お尋ねでございますので通産省の立場も申し上げさせていただきます。 水俣病問題については、その早期解決を図るため、政府において従来から窒素に対する金融支援措置などを講じておるところであり、さらに本年度から水俣病に係る総合的な対策を実施しております。今後とも、かかる行政施策の推進により水俣病の早期解決に向けて最大の努力をしてまいりたいと存じます。 訴訟に関しては、今、環…