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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○渡部国務大臣 ただいまの先生の御意見を十分に踏まえて、できる限り速やかに成案を得るよう全力を尽くして努力してまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○渡部国務大臣 御指摘の地球温暖化防止の取り組みに当たっては、地球温暖化防止行動計画にも述べられておりますように、技術による問題解決等を通じて経済の安定的発展との両立を図っていくとの基本的な考え方に立って、さまざまな施策を実施することが必要であると考えております。 現在通産省といたしましては、一つ、省エネルギーの推進、非化石エネルギーの導入促進等を初めとする総合的エネルギー政策の実施、二つ、二酸化炭素固定化、有効利用の技術などの革新的技…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○渡部国務大臣 我が国のエネルギー、第一次オイルショック、第二次オイルショックの経験を経て、いろいろ今先生からも御質疑があり、政府委員からも答えておりましたけれども、かなり国際社会で私は環境問題等を含めて進んだ技術を持っておると思いますから、これは今後地球規模で環境問題が議論されるとき、我々の役所として、国際貢献の分野でこのエネルギー問題こそ極めて重要なものであるという認識で今後政策を進めてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 田辺先生、世界の平和のためにまた世界の経済における日本の置かれている大変大事な立場を御心配され、特にその中で日米関係というものが今さまざまな厳しい状態になっておることを御心配なされ、その改善のために御努力を賜っておることに心からまず敬意を表したいと存じます。 日米間においては、従来から、日米貿易委員会また自動車部品MOSSフォローアップ協議等さまざまな場において意見交換や協議が行われてきておりますし、また、こうした中で、…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 今御指摘のグローバルパートナーシップ、これは私が昨年大臣就任後、直ちにこのことの重要性にかんがみて産業界の皆さん方に呼びかけ、またブッシュ大統領の訪日の際に幾つかの具体的な行動計画というものを示したわけでありますけれども、これらのものがこれから両国の信頼のためには一つずつ着実に実現されていかなければなりませんから、先ほどから政府委員が答弁しておるようないろいろの方法でこれからその実現に努力をしてまいりますが、今御審議をい…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 改正大店舗法が施行されることによってそれぞれの地域の商店街あるいは中小企業、先生大変御心配をちょうだいいたしておりますが、これらの中小企業あるいは零細商工業の皆さんが困ることのないような措置をとっていくことは極めて重要なことで、昨年の補正予算でも、また今年度の予算でも、中小企業関係の予算、先生の力強い応援等を賜って、十一年ぶりの伸び幅で確保をいたし、また先生の大変な御支援のもとに税制等の改正、また商店街の振興等の施策がこ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 今、本法案についてのお尋ねがございましたが、近年国際的な貿易、直接投資等の幅広い相互交流が進展する中で、各国間に存在する不均衡を背景に、国際的に今先生御心配のような保護主義、地域主義的な動きが出ておることは、自由主義の発展のために大変心配であります。 他方、我が国の貿易黒字は再び拡大傾向を示し、対内直接投資による事業活動の水準も低いものにとどまっており、国際的にもこれを懸念する声が高まってまいっております。 このような状…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 大変難しい御質問でございます。私ども自由主義によって戦後最も大きな恩恵を受けておる国でありますから、市場開放についてはできる限りの努力を今日まで続けておるつもりでございますけれども、なかなか次から次といろいろの問題が出てまいって、私どもとしてはもうこれでできる限りのことを努めておる、こう思っても、次から次とまた先生御指摘のような問題等が出てまいります。基本は一千億を超える貿易黒字、その中でも日米の間の貿易黒字が大変大きな…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 今先生から御指摘のあった時短の問題、これもまさに国際社会における日本というものが注目されておる中で、さらにまた、この内閣は平和大国日本というものを掲げておるわけでありますから、大変大事な問題であるということで今これを進めておるところであります。なかなかこれですぐに一千億ドルの黒字が解決できるのか、明確な答えを出せと言われてもなかなか難しい問題でありますが、先生御指摘のようなお考えの中で、私どもはグローバルパートナーシップ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 先生御承知のとおり、戦後の我が国の経済、戦争が終わって、この東京も廃墟になって、国民全体が飢餓の中から豊かさを求めて、そのためには経済の繁栄、こういうことでひた走りに走ってまいりました。気がついてみたら、今や日本の経済は、国民の皆さん方の努力によってアメリカあるいはヨーロッパ、これらの先進国に遜色のない経済に繁栄をしてまいりました。経済企画庁等の統計を一つ一つとってみれば、あれも世界の中で一番、これも一番というようなのが…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 民間の企業に対して、私どもがこうしろとかああしろという指図はできませんけれども、現在の東京の地価の高騰、また交通の渋滞、こういったものを考えますと、今度法律案もお願いをしておりますけれども、地方に受け皿を、しっかりした受け皿をつくっていけば、これは先生御指摘のような大きな企業が、本社機能を含めて地方に移転していくというような将来の可能性は十二分にあり得る、そのためにこそ私ども政策を進めていかなければならないと考えておりま…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 御指摘の日米貿易関係、大変な黒字に我が国はなっておるわけでありますが、また、その中で自動車が大きな比重を占めておる、先生御指摘のとおりでございます。 日米関係は極めて重要でございますから、先般のブッシュ大統領の訪日の際も首脳会談を成功させなければならないということで、それぞれの立場の方がそれぞれの認識の中で御努力をいただきました。その一つとして、自動車業界の皆さん方が行動目標を立てたいわゆるアクションプランがあるわけです…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 今安田先生から御指摘がありましたように、企業の国際化が進んでおり、その中で世界経済の相互依存度はますます深まっております。そういう中で日本は、先生御指摘のように貿易黒字が一千億ドルを超すのではないか、まさに世界の中で非常に大きないろいろの批判、要望等を受けておるわけでございます。しかし、経済というものは成長していかなければなりませんから、輸出を抑えるというよりは輸入を拡大するという積極的な対応によって世界経済での日本の責…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 御趣旨に沿って中小企業に十分配慮し、また積極的に中小企業の発展を図ってまいります。

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 二見先生の御質問、後の方から申し上げてまいりますと、先生御指摘のとおり、やはり総合的な意味で円は緩やかな方向で円高の方向に向かっていくことが望ましいと考えております。また輸入促進というためには内需拡大がこれは何よりも大事なことでありまして、新聞等で報じられておりますように、きのう宮澤総理のところに私ども関係する閣僚が集まりまして当面する景気対策等についてきめ細かい相談をし、またきょう閣議において総理から関係閣僚に内需拡大…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 先生御指摘のとおり、我が国の市場開放に対する熱意は進んでおりますから、我が方が指摘されるようなフェアでないというような点については、我々は、アメリカと言わずすべての国に対して我が国の立場、フェアなものはフェアと堂々と常に申し上げております。

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 最初の、我が国の経済体質、これを今宮澤内閣も、生活大国日本ということに向けて時短の問題とかいろいろ取り組んでおるわけでございますから、先生のお考えと共通するものもございます。 ただ、結論はちょっと早過ぎると思うので、これは、現実に一千億ドル前後の黒字が出ることは厳粛な事実でありますし、今や、急速に進んでおる企業の国際化の中で世界経済全体の相互依存の度合いは深くなっておりますし、そういう中で世界経済における日本の果たすべき…

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ―――――――――――――

自由民主党通商産業大臣1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○渡部国務大臣 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国には、全国各地に、伝統的な技術または技法を用いて伝統的工芸品を製造する数多くの産地が存在しており、国民生活に豊かさと潤いを与える産業として、従来よりその振興が図られてまいりました。さらに、近年、ゆとりと豊かさを実感できる国民生活の実現が緊要な課題となっている中で、我が風の歴史や風土に培われた生活文化の結…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○渡部国務大臣 太陽光発電は、まことにクリーンな、また国内で外国に依存しないで自給できるエネルギーでございますから、大変お褒めをいただいてありがとうございます。既に四十九年から八百五十億ほどのお金をかけて、さらに今年は八億円、これの普及に積極的に取り組んでまいりたいと思います。 ここまでは全く関先生と同じ意見なんですけれども、そこから先に行くと、はいそうですかというわけにまいりません。 かつて我が国のエネルギー需要、特に電力、電灯の需要…