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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○渡部国務大臣 地球上の各地に太陽電池を配置して大規模な発電を行い、そこで発生した電力を超電導ケーブルを用いて全世界に供給するという構想が民間に提唱されておることがこれでございます。同計画の実現のためには太陽光発電技術及び常温超電導技術が主要な技術開発課題になるものと思われます。 通産省においては、従来からサンシャイン計画などにおいて太陽光発電技術などの研究開発を行っておるところであり、これらの研究開発がジェネシス計画の技術的な問題点の…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 昨年の六月の石炭鉱業審議会の答申では、石炭企業の合理化努力と需要業界の引き取り協力の結果、第八次石炭政策はこれまでのところおおむねその趣旨に沿って推移してきておるものと評価されており、当省としても同様の認識をいたしております。 また第二番目の御質問でありますが、今後の新しい石炭政策の基本的な考え方は、石炭鉱業審議会答申にある、九〇年代を構造調整の最終段階と位置づけ、均衡点までは経営多角化、新分野開拓を図りつつ、国内炭の生…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 先般のこの委員会でも何度か申しておりますが、私の産炭地域の対策は、単なる後始末ということよりも、より前向きの、地域振興ということに比重を置いてやりたいというのが私の基本的な考え方でございます。先生おっしゃられるように、かつては筑豊炭田がまさに戦後日本の復興の原動力としてのエネルギーを供給する役割を果たしていただいたわけでありますが、残念ながら時代の変化、また国際化の時代、内外炭価の余りにも大きな価格の差というような中で今…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 存じております。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 一つの行為で二つの目的が果たせることでございます。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 今御指摘になりました佐賀県の鉱害復旧に際して、一時期宅地盛り土材料として生ボタを使用したということは事務方からお聞きしました。まさに先生のお話のように、始めたときは何の悪意もなく、むしろ一石二鳥、これはいい考えだということでやったことだろうと思いますけれども、その後は今先生御指摘のような問題等も起こっておるということを聞いております。 この問題については、昭和五十六年の石炭鉱業審議会答申の趣旨を踏まえて適切に処理されるべ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 御意見よく承りました。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 今、先生から強い御意見を賜りましたので、早速実情をよく把握して、検討してまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 お答えいたします。 我が国の石炭鉱業については、石炭鉱業審議会答申でも御指摘がありましたように、均衡点までは経営の多角化、新分野の開拓を図りながら、段階的縮小を図っていくことが必要であるが、我が国のエネルギーセキュリティーや石炭技術の活用の観点から、エネルギー政策上、なお積極的に評価されるべき余地があると認識をいたしております。また、今先生の御指摘のある我が国の石炭、これを今後国際エネルギー情勢や内外炭価格差等の動向及び…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 まさに、先ほども先生から御質問がありましたとおり、世界の中で石炭の占めるエネルギーの今後の役割はさらに大きくなる、ものと考えられます。また我が国も、残念ながら、内外炭価の大きな格差のために国内炭鉱は疲弊しておる状態でありますけれども、石炭のエネルギーにおける需要は一億トンをはるかに超していくという中で、かつて第一次オイルショック、第二次オイルショック、あのとき思い切って石油火力発電所を石炭火力発電所に切りかえる、またこれ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 昨年の六月に石炭鉱業審議会答申がなされた直後、前任者である中尾通産大臣は談話を発表されて、答申の基本的枠組みを踏まえ、具体策を速やかに策定し、関係者に不安のないよう万全を期す考えである旨明らかにされたことを承知いたしております。私もこの談話を踏まえ、石炭鉱業の経営多角化支援、構造調整に即応した先行的な産炭地域振興対策等を講じるべく努力してまいったところであり、平成四年度予算案において新分野開拓に係る補助金、出融資等の制度…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 はい、結構でございます。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 ちょっと今お聞きしておって、先ほど先生の質問、ちょっとすれ違いがあったと思いますが、海外炭の確保、我が国のエネルギーの将来にとって極めて重要なものであるということで、その確保に頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 ただいまいろいろ先生から御意見がありましたが、それらの趣旨を十分に踏まえて今後努力してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 今先生から大変大事な問題をいろいろ質問され、また政府委員から答えておったわけでありますけれども、まさに先生おっしゃるとおり、これからの十年は極めて重要なときで、ここで立派にこの政策を実行するためには地域の皆さん方の積極的な御協力も賜らなければなりません。また、百聞は一見にしかず、これはまさに明言だと私は思いますので、ぜひ現地を視察し、この計画が立派に実現するように努力してまいりたいと思いますが、何分にも今、国会で足を縛ら…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 平成四年度初の鉱害量は約三千七百億円と見込まれておりますが、累積鉱害の原因となった沈下鉱害は新規に生じないため、今後十年間内には累積鉱害を完全に解消し得る見込みであります。また、今回の改正法案では、鉱害処理の早期完了への強い要望があることを踏まえ、工事が進捗していない案件についての調整の仕組みを整備するなど、復旧を促進するための措置を新たに設けており、また、これ以外にも諸般の対策を講じておるところであります。今後の鉱害復…

自由民主党通商産業大臣1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○渡部国務大臣 お尋ねの今後の新しい石炭政策の基本的な考え方は、石炭鉱業審議会答申にあるとおり、九〇年代を構造調整の最終段階と位置づけ、均衡点までは経営多角化、新分野開拓を図りながら、国内炭の生産の段階的縮小を図ることとし、このような石炭鉱業の積極的な構造調整努力に対し、需要業界等が協力し、政府としても責任を持って対応していくというものでございます。 通産省としては、このような基本的な考え方のもとに、今回の石炭関係諸法の改正法案を成立さ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 産業の活力を発展させ、また一方、消費者利益を増進させるためには公正な競争を確保していく。そういう意味で、独禁法の役割の重要なことは重々私どもも承知をいたしております。また、今越智先生から御指摘のような問題点について勉強を、あるいは研究ということの方がいいのかもしれませんが、されておるというところまでは私ども承知をいたしておりますけれども、その後の相談は受けておりませんので、今後、政府の方針を決定するということになってくれ…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 今回田先生から中小企業の労働時間短縮についてのお話でございますが、御案内のとおり、大企業と中小企業の間には経営的な力、こういうものでなかなか大企業並みにいかないのは御指摘のとおり現実でありますが、まさに中小企業の皆さんこそ時短の進捗を見なければならないという考え方で、私どもは中小企業の経営内容が、大企業に劣らず時短を率先してやれるように、あるいは先般は大企業の中小企業に対する下請方式について改善策を求めるとか、今回の御審…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 今、中小企業予算、またこれが対策についてお話ありましたけれども、厳しい財政の中で昨年の補正予算でも中小企業の要求する予算を確保させていただきましたし、また、今御審議いただいておる予算でも、金額は今おっしゃられましたけれども、これは十一年ぶりの高い伸び率の予算であることも委員御承知のとおりであります。 ただ、金額について、これが多いか少ないか、これはまた議論のあるところですけれども、中小企業といえども産業対策ですから、これ…