渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 合ふるさとである産炭地域の将来を真剣に御心配されておる東委員のお話を感銘を持って聞いておりました。しかも今、石炭のある町ということでなくて石炭もある町という表現の中には、過去にこの国のエネルギー源として活躍した石炭に対する限りない愛着、また現実には国際経済の変化の中で採算がとれない状態になってしまっておる国内炭の現状を率直に認識しておられる、過去に対するノスタルジア、また未来に対して力強く生きていこうという先生のお気持ち…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 今、先生のお話を聞いておりますと、何か私どもが意欲を持ってやろうとしておる仕事に最初から水を差されるような気もしないわけではございませんけれども、まあ余り期待されておられないようでありますが、私は先ほどから申し上げておるように、産炭地域の振興は極めて重要なものである、また、かつて自治大臣としてふるさと創生事業をやった経験から、まず地元の自治体の意欲というものを大事にしなければならないという考えでこれから進めてまいりたいと…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 先ほどから高木先生の御質問に政府委員から具体的な施策それぞれについて答弁をしてまいりましたが、基本的に、かつて我が国のエネルギーに大きな貢献を果たしてきた国内炭、国際経済の大きな変化の中で、コストの面で、残念ながら将来、これによって働く人たちあるいは地域の振興というのが困難になってきた。そういう時代の趨勢の中で、従来まで石炭産業で働いてきた人々、またその地域の人々が将来にわたって新しい希望を持って暮らしていけるような、ま…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○渡部国務大臣 石炭鉱業の構造調整の推進等の石炭対策の総合的な実施のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の第八次石炭政策は今年度末に期限を迎えることになりましたが、今後の石炭政策のあり方については、昨年六月の石炭鉱業審議会の答申にもありますように、九〇年代を石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、均衡点までは経営の多角化・新分野開拓を図りながら、国内炭生産の段階的縮小を図ると…
第123回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 第百二十三回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信を申し上げます。 世界情勢は戦後長期間にわたって継続してきた国際的秩序に構造的な変化が生じており、我が国は、今こそその持てる力を発揮し、世界経済の秩序ある発展に主体的な役割を果たさなければなりません。 国内に目を転じますと、最近の我が国経済は減速が続いている一方、経常収支及び貿易収支の黒字幅が再び拡大しており、対外不均衡の是正水配慮…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 第百二十三回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げさせていただきます。 世界情勢は、戦後長期間にわたって継続してきた国際的秩序に構造的な変化が生じており、我が国は、今こそその持てる力を発揮し、世界経済の秩序ある発展に主体的な役割を果たさなければなりません。 国内に目を転じますと、最近の我が国経済は減速が続いている一方、経常収支及び貿易収支の黒字幅が再び拡大しており、対外不均衡…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 井出先生、日本の将来を大変御心配をいただき、お互い、この国の現在、さらに未来を国民の皆さんに対して責任を持っていかなければならない者として、現在起こっておるいろいろの問題、厳しく反省をしなければなりません。国民の皆さん方にも大変申しわけないと私は常日ごろ考えておるのでありますけれども、政治への信頼なくして民主主義の発展はありませんし、また経済の発展も国民生活の発展もありません。政治家一人一人が国民の皆さん方のために真剣に…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 エネルギー問題、井出先生から大変御心配を賜っておりますが、私は、国民生活、経済の発展にとってエネルギーは人間の体に例えれば、これは血液である。第一次ショックあるいは第二次エネルギーショック、我々悪夢のように思い出しますけれども、今日の日本がインフレなき持続的成長を続けて豊かな国民生活に貢献をしておる根本はエネルギーの安定供給であります。かつて一バレル二ドルの原油が六倍の十二ドルにはね上がって、我が国に大きな危機をもたらし…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 日米関係、また世界の中における我が国の経済的な立場、まさに二十年前、三十年前のことを考えると、井出先生おっしゃるとおり夢のような状態であります。 そういう中で正月早々ブッシュ大統領がおいでになったわけですけれども、過去四十七年間の日米の歴史、また今日、世界の四〇%の経済を占めておる日米の関係、また将来これらを考えると、これはできる限りのことをして、日米関係がよくなければ世界の国全体に大きな影響をもたらすものでありますから…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 ただいまのことにも関係いたしますので、先ほどの答弁につけ加えさせていただきますが、自動車問題の民間の努力目標というのも、これはあくまで我が国の民間業界とアメリカの民間業界との両者の努力によって努力目標が達成されるべきものであります。自由主義経済ですから、やはり消費者のニーズというものに生産者が対応していくというのが一番大事なことで、それがデザインというようなことにもなっておるわけでありますが、構造協議についてもこれは当然…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 私も今先生から、また先ほど井出先生からもお話がありましたが、大国という言葉、これはなかなか難しい。戦前、我が国は軍事大国を目指して大失敗をしてしまったわけですが、戦後はその反省の上に立って、アメリカあるいは旧ソ連が軍事大国と言われる中で経済重視の政策をとってきたわけですけれども、それが結果。としては数字の上で、世界の人たちから見ればまさしく日本は経済大国になってしまったわけでありますけれども、ところが、貧しさから立ち上が…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 景気の動向等については、今経企庁長官からその見通し等をいろいろお話がございました。同じ内閣ですから、私もその認識において同じでございます。ただ、私は、実体としての産業に直接接し、また、その産業を支えていかなければならない立場にございます。そういう中で、残念ながら、日本の経済の主要企業あるいは基幹産業と言われる自動車あるいは鉄鋼、家電、それぞれの産業の実態は、売り上げも鈍化する、あるいは生産も鈍化する、在庫はたまる、また、…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 おっしゃるとおりだと思って一生懸命努力をしておるところです。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 今回の経済の動き、過去に私どもが経験しているものと若干変わっておりますのは、普通は地方が不況になってだんだん中央が不況になるということが多かったのですけれども、今は東京あるいは名古屋といったような大都市圏が特に非常に強い不況、また大企業と言われる基幹産業、主要産業、これが軒並み減産、減益、そういう中で当然中小企業、下請企業、これに影響しないわけはありませんから、今残念ながら中小企業も売り上げは鈍化するし収益率も減っていく…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 今、企画庁長官の方からおおむね申し述べられましたけれども、まさに日本の経済の急激な変化を私今痛感しておるわけですが、かつては、岡田先生も私も若い時代は、輸出促進、国産愛用、こういうことが国の政策、国是のようで、新聞を見るたびに貿易赤字ということで、いかに外貨を稼ぐかということで必死になっておったのがついこの間のような気がいたしますけれども、今やまさに世界の中の日本というものの経済、これを考えると、私が今一番頭を痛めておる…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 今、ドイツの話がありました。確かに私ども、ドイツの戦後四十七年間、東西が分割された中で今日の繁栄を築いてきた、いろいろ学ぶべきところも多いのでありますけれども、学ぶということは全部そのとおりに受けるということでもありません。やはり、こういうようなことであってはならないなという反省もこれは学ぶうちに入ります。ドイツは今先生御指摘のように先進諸国家でも最も早く千六百時間という時短を達成した国ということでありますけれども、先般…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 我が国の時短目標は千八百時間ですから、これに向かってその達成に努力していかなければならないのは当然だろうと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 過去の長い歴史を振り返ると、それは貧しい時代から立ち上がる日本、がむしゃらに走ってきた時代もあったわけでありますけれども、今や日本の経済的な立場というものが世界の中で非常に大きな役割を果たすようになったわけですから、私どもは世界経済の中での調和ということを十分に考えて我が国の経済を進展させていかなければならないと思っております。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 これは先ほど先生おっしゃったように、これはアメリカも大事ですし、ECも大事ですし、またアジアの諸国家がさらに大事でありますから、世界経済全体の中で私どもは調和ある発展を図っていかなければなりませんけれども、日米関係がその中で大きなウエートを占めていることは厳粛な事実でございます。 その中で、ある意味で日米の経済というのは世界全体の経済に大きな役割を果たしているわけですから、アメリカもこれから景気の拡大に努力をしていく、ま…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 前提として先に申し上げさせていただきたいことは、戦後四十七年、これは自由主義経済によって最も繁栄の恩恵を受けておる国は日本でありますから、今世界の中で地域主義あるいは保護主義、自由主義経済の健全な発展を妨げるもろもろの問題が起こっておるときに、我が国は率先してこのウルグアイ・ラウンドを成功させるために努力をしなければならない、これは岡田先生にも御理解を賜れることと思いますが、その中でまたお互いはそれぞれの国益を持ち、それ…