渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 非常に造詣の深いお話を承りました。私も今勉強をしておるところでありますけれども、まあ造船などまさに先生御指摘のようについこの間まで不況産業のシンボルのように言われておったものが、今基幹産業、これ軒並み減収減益という中で非常に好況な状態にある。まさに、変化するさまざまな要因の中で生きた産業というものを活性化させていくためには、常に新しいビジョンに向かって私どもは立ち向かい、常に技術革新の努力やあるいは設備近代化の努力や、ま…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 今先生のお話を承りながら私の過去のことを思い出しておったのですけれども、私はかつて、農協の組合長を三十年前、大学を出たばかりのときやっておったころ、この農業基本法ができるとまさに日本の農業にすばらしい明るい未来ができるように大きな期待を持ったものでございます。また、今新産業都市の話がありましたが、これもちょうどそのとき、私の県でもいわき市と郡山市というところで新産業都市の誘致運動をやりまして、何か新産業都市の指定を受けれ…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 私はかねがね申し上げているのですけれども、今私どもが未来に向かって、政策努力というものの大とな課題が国際貢献とこの地球環境の問題である。環境問題について今お話がありましたけれども、我々は、振り返れば、間違いなく石油を使って今日の繁栄を築き上げてまいりました。しかし第一次オイルショック、第二次オイルショックという反省の中で、省エネルギーあるいはまた環境をできるだけ汚さないためのクリーンエネルギー、こういった面の努力を一生懸…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 通産省は、私の前任の中尾大臣の当時から対ソ支援については極めて積極的な姿勢を示してまいりました。その後ソ連邦の崩壊、また今新生ロシア共和国の建設と、いろいろ情勢は変化しておりますけれども、しかしそういう中で、先生御指摘のとおり、極東、これはモスクワよりも日本からはるかにはるかに短い距離でありますし、私ども、やはり隣の国である新生ロシア共和国が新しい自由主義を求めて世界のために役立つ国に発展してもらいたい、そういう願いを込…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 景気について、森本先生大変御心配をちょうだいしております。私も全く同じ考えで、昨年の十一月通産大臣に就任してまず最初に思いをいたしたのがこの点で、私は公定歩合の引き下げ、できるだけ早く、できるだけ大幅にという要請を行ったわけでありますけれども、御案内のように、その後二度にわたって公定歩合の引き下げが行われ、かなりこれは実勢貸出金利に今反映しつつあると思っておりますけれども、きのうの経済閣僚会議において経済企画庁からも御報…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 きのう月例経済閣僚会議で、景気についての通産省としてとるべき私の考え方は申し上げました。 なお、この考え方にのっとって通産省はいろいろ努力をいたしております。それらの詳細について棚橋次官、産政局長等が総理に報告をしたわけで、私自身は、総理と事務次官以下の職員の話の中には入っておりません。ただ、私も内閣の一員であり、また通産省の皆様は私の指揮下にあるわけでありますから、考え方が皆同じであることは当然でありまして、やはり経済…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 さきの日米首脳会談、成功をさせなければならないということで、自動車業界の皆さん方が自主的な判断でいわゆるアクションプログラムと言われるものを提出していただいたわけでありますけれども、これはもとより通産省、日本の産業界を行政指導しておるわけでありますし、また、日米首脳会談という中で民間の皆さん方が行われたことでありますから、これはもとより管理貿易とかガット違反というものではありませんけれども、民間の努力目標といえどもやはり…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 今政府委員からも反省の答弁があったようでありますけれども、サンダル産業を所管する通産省として、先生御指摘の問題は、まさに極めて不適切な表現であった、これは反省をしなければならないと思います。今早速これは回収して廃棄するということでございますので、サンダル産業は奈良、大阪、。静岡等における極めて重要な地場産業であり、また中小企業でもあり、私ども中小企業の振興、地場産業の振興、これは通産省の重要な施策でございますので、今後そ…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 通商政策についての基本的な考え方は、今回松通商局長から答弁申し上げたとおりであります。また、私に対する御意見は承りました。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 鉄スクラップの価格が低落して資源回収業者の事業活動に大変困難が生じておるということは小沢委員御指摘のとおりでございます。 そこで、通産省としては、関係業界を促し、社団法人日本鉄源協会に本問題についての特別部会を設けて市況安定化対策等について具体的な検討を行っており、実現可能なものから逐次実施していくことにしております。また、鉄スクラップの使用を中長期的に拡大していくための技術開発の推進も行っております。通産省としては、経…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 産業の情勢認識については、ただいま長官が答弁したと同様でございますが、私どもの官庁はその産業を発展させていかなければならない所管官庁としての対応策というものにつ いては私は積極的な意見を持っております。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 中小企業が我が国の産業を支える極めて重要な担い手であるという認識、川端委員と全く同感であります。ただ、今御指摘のあった労働時間の短縮というような問題、勤労者の労働条件というようなことになると、大企業と中小企業との間にいろいろの条件の異なりがあるのもこれは事実でございます。しかし、大企業とて下請中小企業によって成り立っておるのでありますから、中小企業で働く人も大企業で働く人も、これからの時間短縮によってゆとりのある生活をし…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 江田先生御指摘のように、これからは地球規模あるいは宇宙と言っていいかもしれませんが、その中で環境と経済をどう両立させていくか、これが私どもに与えられた大きな課題でございます。 今ガットについてのお話がございましたが、昨年の秋から貿易と環境に関する作業部会による検討が開始されたところであって、これは通産省としてもこのような検討に積極的に参加をして国際的な協力の中で自然を守り、地球を守り、さらに経済の発展を両立させていくため…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 ウルグアイ・ラウンドは、私ども一日も早く成功裏に終わらせるために今も全力を尽くして努力をしておるところでありますから、これが延びた場合ということに対してどうこうというお答えは適当でないと思いますけれども、基本的な今先生のおっしゃる考え方、これは私も同感であって、地球規模での環境保全というものは、保護主義を助長するというよりはむしろ自由主義経済が発展して世界全体が協力していくことによって環境保全ができるので、私は国際貢献の…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 今、江田先生からお話しの件は、これは私も全く初めて耳にすることでございますけれども、先ほども申し上げたように、環境問題、自然保護、これは地球的規模に立って考えなきゃならないというのが我々の国際貢献、その中で環境問題が大きな位置を今後占めていくだろうという私の基本的な考え方でございますし、またこれは対ソ支援の問題、今ロシア共和国ということになって非常に苦労している中で、七十年の社会主義よさようなら、自由主義によって新しい国…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡部国務大臣 輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、国際的な貿易、直接投資等の幅広い相互交流が進展する中、各国間に存在する不均衡を背景に、国際的に保護主義、地域主義的な動きが強まっておりますが、我が国としては、国際的な相互交流を推進し、国際的に調和のとれた経済発展と開かれた経済社会の構築に努めることが必要となっています。 しかしながら、一方におきまして、我…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 大変不勉強で申しわけありませんが、よく勉強をさせていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 先生の御心配、私も産業界を預かる者として心配をいたしております。 ただ、御理解を賜りたいのは、日米関係というものは我が国にとって過去の歴史、また将来にわたって非常に重要ないわゆるパートナーでございます。しかも貿易においては圧倒的に我が国が黒字になっており、自動車で申し上げますと、九一年では我が国の自動車はアメリカに百八十万台輸出されておる。アメリカから輸入されておるのは三万台になってない。そういう状態の中でやはり日本も発…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 先生御指摘のように、中小企業にとって金融は非常に大事でありますし、また金利負担も極めて大事なことでありますから、ただいまの御意見承って、よく勉強させていただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部国務大臣 先生御指摘のように、今、労働時間の短縮、これはすべての働く人たちにとって大変大事な問題でありますが、御指摘のように、大企業に比べて中小企業の労働条件、まだまだ改善されなければならない問題がございます。昨年、中小企業労働力確保法案を成立させていただいて、いろいろの努力を今までしておるわけでありますけれども、今回も、この予算でも、中小企業、特に小規模企業を重視して、十一年ぶりに、厳しい財政の中でありますけれども、中小企業関係…