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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○渡部国務大臣 今、外務大臣からも話がありましたが、私もゲンシャー大臣とお目にかかりました。CISからの核兵器や核物質の流出及び核技術者等の流出については、国際的な安全保障を脅かすものとして極めて重大な懸念を有しておる、したがって我が国としてもその対策のための応分の貢献を行っていくことは必要である、ただし、我が国には非核三原則、この国是というものがありますから、その基本的な前提の中で原子力の平和利用という面で私どもも国際貢献で技術者の交…

自由民主党通商産業大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○渡部国務大臣 先ほど若干申し上げたように、旧ソ連を中心にして十年間で千人程度の専門家の技術交流による原子力の平和利用ということを考えておりますけれども、今先生の御指摘のような問題は聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○渡部国務大臣 先ほども申し上げましたように、我が国がかつてあの原子爆弾によってこの世界の歴史の中で初めて最大の被害を受けた国として非核三原則を国是としていく、これは国の基本方針でございますから、原子力については平和利用に限るということは、全く当然のことだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 御心配の日米経済摩擦の問題、特にその中で自動車が大変大きな部門を占めております。先般、ブッシュ大統領が日本においでになられて総理と首脳会談が行われ、今後日米関係を大事にしていくと、極めて良好な話し合いが行われたわけでありますけれども、当然のことながら、それは自由主義経済を大事にしていく、こういうことでございます。 その中で、日本の自動車産業が大きな発展をし、またアメリカの自動車業界が大変に今苦境に立っておるという現実の中…

自由民主党通商産業大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 今の先生のお話、大事なことですからよく調べたいと思いますけれども、全体としては肥料はほぼ七〇%全農が買っておりますから、したがって全農とメーカーの間で価格を決める。しかも、全農が七〇%ということは、全農の方がむしろ肥料会社よりも非常に強い立場で価格を決めるわけですから、当然入っておるものというふうに解釈しておりましたけれども、今数字を見ますといろいろあるものですから、よく検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 私どもにかかわる部門は、この地域振興整備公団の目的で、産炭地域、非常に経済的に疲弊して、その地域振興また雇用の確保に大変役立つという目的でこれは行われたものというふうに承知をいたしておりましたし、またそのときも刑事被告人になっておったということは、私、大変不勉強で申しわけありませんけれども、今お聞きしたところで、それは余り感心したことでありません、もとより。それは私の今まで認識しておったのは、不勉強で申しわけないのですが…

自由民主党通商産業大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 極めて重要な問題でありますから、真剣に検討してまいります。

自由民主党通商産業大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 まさに先生御指摘のとおり、これは健全な市場、また投資家保護、これが我々の目標であって、今先生御指摘のような証券取引法の改正案については、これは現在各省庁間で調整中であって、一部に何か通産省と建設省と農林省が反対の意見書を大蔵省に出したというようなことを耳にしておりますけれども、そういうことはこれはありません。最後は大臣が決めることですから、これは隣に毎日おりますし、ときどき休んでいただくときはゆっくり話もできますから御安…

自由民主党通商産業大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 我が国は従来から条約交渉の進展のために常に積極的に貢献してきておりますし、今後とも引き続き他の西側諸国とも協力しながら、本条約交渉をリードし、条約交渉の早期妥結に積極的に努力してまいる決意であります。

自由民主党通商産業大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 今、加藤先生からいろいろ御指摘がございました。出発点はこれは産炭地地域における雇用の確保、また地域の振興という目的というものを達成するということ、極めてこれは大きな問題で、このような融資が行われたわけでありますけれども、これを実施するに当たっては、まさに加藤先生御指摘のとおりいささかも懸念を挟まれることのないように厳格、適正に今後仕事を進めていくように努力させてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 確かに委員御指摘のように、昨年から我が国の基幹産業あるいは主要産業の景況感は、残念ながら企業マインドが冷えて設備投資も鈍化しておることは事実でございます。 しかし、産業の将来を考えますと、今人不足の問題あるいは環境、自然保護の問題、これは、我が国の産業が無限に発展していくためには、常に技術革新により新しい設備投資というものがなければならないということを産業界の皆さん方も十分承知をいたしておりますから、私も昨年十一月、この…

自由民主党通商産業大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 これは、設備投資を行う企業にとって、貯金をおろして設備投資する企業は余りないわけですから、借金でやるわけですから、金利は、限られた枠というのはあるでしょうけれども、安い方が設備投資を促進することになるのは当然のことであります。 それからまた、これは預金者の問題等もあるでしょうが、これは大蔵省の大臣の判断ですから、いずれにしても、また金利が下がるというようなことになれば、それまで設備投資を待っていようというようなことにもな…

自由民主党通商産業大臣1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○渡部国務大臣 今御指摘の問題ですけれども、先ほどからもお話がありましたように、長い歴史の中で日米関係は将来に向かってもまた大事にしていかなければならない。一時にその中で、我が国は毎年日米の貿易で大きな黒字を出しております。今年も四百億ドルを超す黒字。その中で自動車が大きな部分を占めておることも現実であります。そういう中で、アメリカに台頭しつつある保護主義、こういうものがさらに増幅するようなことはあってはならない、ましてや管理貿易という…

自由民主党通商産業大臣1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○渡部国務大臣 これは日本とアメリカ、極めて密接な経済関係を持ってきており、その中で自動車、これは非常に、振り返ってみれば、かつて三十年前、四十年前、これはアメリカの自動車がほとんど日本の市場を占有しておった時代もありますけれども、今ではまさに主客転倒をしておる立場になっておるわけですから、そういう中で今は質問したんだから聞いてください。そういう中でこれは、日本の自動車工業会の皆さん方、あるいは自販連の皆さん方が今後の日米の経済関係を重…

自由民主党通商産業大臣1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○渡部国務大臣 今武藤委員の御指摘の問題、まさにこれから世界が生きていく一番大きな、大事な問題だと思います。 もとより、美しき自然を我々は百年、千年後に残していかなければなりませんが、しかし、その自然を利用して我々が豊かに暮らしていかなければならないために自然はあるわけでありますから、環境保全が大事だということで自然を利用していかぬということになれば経済は成り立ちませんから、今御指摘のありました化石燃料の問題にしても、もちろん地球環境保…

自由民主党通商産業大臣1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○渡部国務大臣 今、総理に答えろということに対して大変役不足で申しわけありませんが、一体でございますから、この内閣は。 大先輩の武藤先生から大変示唆のある御意見を賜ってまいったわけですけれども、昨年の暮れから、ブッシュさんがおいでになったら、やはりきょうまでの歴史、これからのこと、日米会談は成功させなければならないということで、関係企業、団体の皆さん方が必死になってこの会談を成功させるために頑張ってくれまして、私はまさに自工会にしても関…

自由民主党通商産業大臣1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま御指摘のありました石油臨時特別税、また法人臨時特別税については、今、政府税調、党税調等で御審議をいただいておるところでありますけれども、これは委員御指摘のように、昨年の湾岸危機という非常事態に対処するため、全くやむを得ず、ただし一年限りという隈時的、臨時的なものとして課せられた税でありますから、これは当然のことながら平成四年三月三十一日には終了するものと私は理解しております。

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま福間先生からお話がございましたが、近年における高圧ガスを取り巻く諸情勢の大きな変化を受けて、次期通常国会に改正案を提出する予定でここ二年間をかけておっしゃるとおり準備をいたしておりましたが、本年七月には高圧ガス及び火薬類保安審議会に対して今後の高圧ガス保安対策のあり方について諮問を行ったわけでございます。 その後、御承知のように十月二日に大阪で二人の死者を出す大事故の原因となったシランガスについては、こ…

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員から答弁したとおり、大変厳しい情勢の中で、前線で我が省の関係者が一生懸命頑張っておるという報告を聞いております。万々が一にも、私ども何とかアメリカの業者と国内の業者で円満に話し合いが行われればと、こう思っておりますけれども、厳しい情勢ということになったときは、これは福間先生今御指摘のように、大変にいろいろな面で影響が出てまいりますから、この影響の把握に努めるとともに、文部省等々関係方面とよく協力しな…

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 御案内のように、日本は戦争に負けてその後大変貧しい、毎日毎日の食べる物にも事欠くというような状態からの戦後の出発がありましたから、まず国民生活を豊かにするためには経済を発展させなければならないということで歩んできたわけでありますけれども、国民の皆さん方の努力によってようやく経済も世界のいろいろの国と比べて大きな前進を今遂げております。 そこで、これからの課題ということになると、ただ数字の上でこうこうこういうふう…