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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおり、まさに毎日の生活、特に都会の皆さん方、通勤地獄、また交通渋滞のいらいら、これが大変な問題であります。したがって、地価の高騰というのが、そのほかの点ではもうこの国はテレビも自動車も持てる、あるいはもうあらゆる生活を合理化するものも持てるようなところまで可処分所得がきているんですが、残念ながらまだ都会の人たちにとっては自分の土地を持ってそこに家を建てみ、この夢はかなえられない状態にあります。 こ…

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 私の所管の問題、所管外の問題はございますけれども、ゼロシーリングの長い間、基礎研究、大学の研究施設、研究費等、非常に厳しい状態にありまして、これは承知しておりますので、今広中委員御指摘のような問題等十分私も勉強させて、これは何といっても学術研究、基礎研究、これは広中先生のような方がいらっしゃったから今日の日本はこれはだんなさんの方ですけれども、あるわけでありますから、できる限り努めてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 結構でございます。

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 限られた資源の中で、私どもは豊かな生活をさらにとわにこれは進めていかなければならないのですから、資源を大事にするということは非常に大事なことであります。また今日、環境保全、これも価値観が変わってまいりまして、昔はごみのようなことだというような一番小さな問題だったんですが、今やごみの話が一番大きな問題だ、こういうようなことで、この環境保全、これは極めて重要な問題で、これを調和させていくというところに今のリサイクル…

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) 私、いつも考えているんですけれども、人の命は地球よりも重い、これが政治や行政に携わる者の原点でありますから、まさに保安対策の重要性は言うまでもないことであって、我々の制度やそういうもののそれが進まないために人の命に万が一のことがあってはならない、これが今回この法案の提出を早めた理由でございます。

自由民主党通商産業大臣1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) まことに難しい御質問で、製造物責任制度については、これは今委員御指摘のように、消費者保護の充実に資するものである、こう考えておりますが、一方、その影響する大きさ、検討に当たってはいろいろ考えなければなりません。今アメリカの話がありましたが、アメリカにおいてはこの制度の行き過ぎの反省などもございます。中小企業や下請企業、あるいは流通業者等に与える影響を含め、社会経済活動等への影響なども十分考えていかなければなりま…

自由民主党通商産業大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 欧州メーカーが我が国の市場に強い関心を持って、今委員御指摘のような抗議声明が参っておることを承知しております。

自由民主党通商産業大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) 委員御指摘のものは暫定税率についてだろうと思いますが、これは現時点においては既定方針どおりになるものと思っております。

自由民主党通商産業大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡部恒三君) せっかくの下村先生の御質問ですから、何か褒めていただくような答弁をしたいと今考えておつたんですが、一つは、今お話しのようなことを制度的に、あるいは政策誘導で皆にこれを持ってもらえばいいわけですけれども、そうするとその必要のない方々にも三万円程度のコストアップということになりますから、これは聴覚障害者の皆さん方には大事でありますが、そのためにそうでない方も全部三万円からのコストアップ、こういうことになるのもなかな…

自由民主党通商産業大臣1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) お尋ねの貿易保険の件でございますが、十月四日に発表した人道的支援、貿易経済活動円滑化のための支援、技術的支援から成る総額二十五億ドルを目途とする対ソ支援の中で、貿易保険としては十八億ドルの貿易保険引受枠を設定しております。 他方、貿易保険特別会計の収支は、リスケジュールの多発に起因する多額の保険金支払いの発生などにより悪化してまいりました。特に本年度においては、国際間の合意に基づきポーランド及びエジプトに対する…

自由民主党通商産業大臣1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま吉川先生御指摘のように、一時改善されつつあった貿易黒字、残念ながらまだ拡大基調にございます。これには、原油価格が下がったとか、為替レートの問題とか、あるいはバブルの崩壊で高級な絵とかそういうものを輸入しなくなったとか、いろいろの要因はございますけれども、いずれにしても、このままの状態でいくと、日米でも四百億ドルを超すのではないか、日本とECでも二百億ドルを超すのではないか、全体として一千億ドルを超すので…

自由民主党通商産業大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 ただいま冬柴委員の御質問でございますが、消費者保護、また消費者信国産業の健全な発展のためにも極めて重要な問題だと認識をいたしております。今御指摘のあった具体的な問題等を含め、関係省庁と密接な連絡をとり、また関係団体への指導を強めて、そのようなことが起こらないようにできる限りの努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1991/12/05

122衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました渡部恒三でございます。 我が国石炭鉱業に関しましては、昭和六十二年度以降、第八次石炭政策を推進してまいりました。この第八次石炭政策のもとで、石炭鉱業においては厳しい合理化が行われてまいりましたが、関係者の懸命な努力と需要業界の協力などの結果、おおむね所期の目標に沿って推移してまいりました。しかしながら、国内石炭鉱業は内外炭価格差問題を初めとして、引き続き厳しい環境にあります。 このよ…

自由民主党通商産業大臣1991/11/26

122参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) このたび通商産業大臣を拝命いたしました渡部恒三であります。 今回、国会冒頭にもかかわりませず、大韓民国で開催された第三回アジア太平洋経済協力閣僚会議に出席させていただき大変ありがとうございました。本会議は、中国、香港及び台湾の三者が正式に参加したほか、アジア太平洋経済協力に関する宣言採択等があり、大変意義のある会議でありました。 世界情勢を見ますと、東西冷戦構造の終結に伴い、新たな世界経済秩序の形成が模索されて…

自由民主党通商産業大臣1991/11/26

122参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の高圧ガス取締法は、昭和二十六年に高圧ガスの保安に関する基本的な法律として制定され、その後、高圧ガスの大量消費の増加、高圧ガス製造事業所の大規模化、複雑化等に対処するため数次にわたる改正が加えられてきております。 しかしながら、近年、高圧ガス保安行政を取り巻く諸情勢は大きく変化してきており、特に先般の大阪大学におけ…

自由民主党通商産業大臣1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○渡部国務大臣 高圧ガスによる事故の件数は、昭和四十年代後半にピークに達した後、順調に減少してきたのでありますけれども、今山本先生御指摘のとおりに、近年下げどまりの傾向にございまして、特に御指摘の本年の事故件数は、十月末現在で七十九件と昨年の実績を残念ながら既に上回ってしまっております。これらの事故の中には、特殊材料ガスの利用の増大など高圧ガスの利用分野の拡大に伴う事故に加え、事業者の保安に関する意識の低さに起因するものが多数含まれてお…

自由民主党通商産業大臣1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○渡部国務大臣 今回の改正は、近年の事故発生の状況、特に高圧ガス利用分野の拡大等を踏まえて、事故の根絶のために所要な制度改正を行おうとしておるものでございます。今後改正法の施行においては、ただいまの先生の御指摘等を十分に念頭に置きまして、対象機種の実態を踏まえたきめ細かな対策を講ずることによって高圧ガス保安の確保に万全を期してまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○渡部国務大臣 レコードレンタル権問題で、アメリカは我が国の報酬請求権に伴ったレンタル権制度自体に強く反発しており、TRIP、知的所有権に関する交渉でございますが、この場所で、排他的貸与許諾権のみを規定すべく、依然強硬に残念ながら主張をしております。先般来日したヒルズ代表からもそのような趣旨のお話がございました。 しかし、先生御指摘のように、我が国はレンタル店が約六千店も存在する等の実態があり、これは通産省としても報酬請求権を伴った制度…

自由民主党通商産業大臣1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○渡部国務大臣 今政府委員から説明がありましたけれども、まさに人の命は地球より重いのでありますから、このような事故で人命が殺傷せられるというようなことがあってはならないことでありますから、先生の今の御指摘を十分に踏まえて、この法案を通していただき、また、これを施行するに当たっては、今の先生の御注意を十二分に念頭に置きながら、このような事故が二度とないように全力を尽くして頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○渡部国務大臣 お尋ねの件でございますが、特殊材料ガスについてはその危険な物性にかんがみて、従来から規制の必要については認識しておったつもりでございます。高圧ガス保安協会における自主基準の作成を支援するとともに、当該基準の関係者への周知徹底などに努めてまいりましたが、残念ながら森本先生御指摘のように、今般の大阪大学におけるような事故が起こってしまいましたことは大変遺憾なことでございました。こうした事故の再発を防止するために、今回、本改正…