渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 御承知のように我が国は九電力になって、それぞれの配電地域がそれぞれの電力会社でございます。しかし一方、今御指摘のあった私の福島県、これは東北電力の配電地域でありますけれども、しかしここでつくられた電力のかなりの部分は東京に来ております。電源立地、これほどこにでもできるものではありませんから、やはり水力発電所をつくるのはその資源のあるところでなければなりませんし、原子力発電所をつくるにも、それは地盤とかいろいろ条件がありま…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 かつてこの商工委員会で同僚委員として議論した水田委員から励ましの善言葉をちょうだいいたして、大変ありがとうございました。景気の問題、これは経企庁長官から詳細説明があると思いますけれども、日本の産業経済政策を預かる通産大臣として大変心配しております。現実に六十一年以後奇跡のように続いてきたインフレなき持続的成長というものが、先生御指摘のように減速状態にあります。これは大企業、中小企業を問わず、きのう私は自動車工業会の方とお…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 損失補てんの問題については、補てんを受けた企業の側にも結果として自己責任原則に対する認識を甚だ欠いた面があったことは、これは先生御指摘のとおりだと思います。ただ、その企業が受けた損失補てんの具体的な取り扱いについては、これはやはりそれぞれがこれから世界に生きていく企業でありますから、みずからの自主的な判断の問題であって、これを私から今とやかく申し上げるということではないような気がいたしますが、いずれにしても、企業が社会に…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 いろいろ立場がありまして、私も大臣になる前は、雲仙岳に被災しておる皆さん方のために一部出したらどうだなどという話をしたこともございますが、今この席から私が具体的にどうこう言うのは、これはある程度圧力になりますので、企業も立派な社会的存在でありますから、みずからの判断、またみずからの責任でこれから信用を国際的にも国内的にも保持するような御判断をなさるのではないか、私と水田先生とのこのやりとり等も聞こえていくのではないか、そ…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 日米関係は、お互いにとって極めて重要なことである、これは先生御指摘のとおりであります。ところが、今お話しのように、五百億ドル前後の貿易黒字というものがお互いの関係をぎくしゃくさせておるわけで、アメリカからもいろいろ注文が来る。しかし、その注文は必ずしも納得のできるものでもないのもありますし、また、それが我々にとって当然のことであれはこれは素直に受け入れられなければなりませんし、しかし、日本は日本、アメリカはアメリカですか…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 今ソ連との今後の問題の大変難しいことについてお尋ねがございました。 実はきのう、エリツィン大統領の代理ということでルーキン最高会議対外経済委員長が私のところに参りまして、先般の中尾前通産大臣の貿易保険等についての協力については非常に評価をしていただきました。また、いろいろ話をしている中で、まさに先生御指摘の問題、大変重要であったと思うので、私の方から、ソ連が円滑に経済改革を実施していくのには二つの点が重要である。まず第一…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 一言先に申し上げさせていただきますのは、委員一握りの企業とおっしゃいますけれども、自動車にしても半導体にしても弱電にしても、その企業が貿易をし、あるいは生産をし、そのことに携わって何百万人の働く人たちがそれで所得を得て、子供を教育し、あるいはまたその企業の上げる利益から法人税が上がって、お年寄りの方の年金やら弱い方の社会福祉の費用やらに使われておるわけでありますから、ただ一握りという言葉はちょっと極端であろう。日本は戦後…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 国会決議等を十分に尊重しながら対処してまいります。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 これは、たびたび申し上げてまいりましたけれども、米は二千年の歴史にさかのぼれば、豊葦原の瑞穂の国、我が日本民族にとって心ともいうべき大変これは大事な問題であります。しかも、現状、農林省が戦後奨励して農家の皆さん方に田んぼをつくらせ、構造改善事業を進め、これはかなり多くの国費を出しておりますけれども農家の皆さんにも負担をいただき、その返済もまだ終わっておらないという中で、これは残念ながらだんだんだんだん国民の食生活が豊かに…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 先般訪問していただいたベーカー国務長官にもまたヒルズ通商代表にも、米の問題というのは我が国にとっても極めて困難な問題であるということは再三申し上げておりますが、これは一義的には農林水産大臣の問題でありますから、これ以上のことは農林水産大臣にお尋ねを賜りたいと存じます。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 今、詳細、山本産業政策局長から答弁がありましたが、時代が推移、ゆとりのあも生活を求める、これは先ほどからの議論もありましたが、昔は何時間余計働いても収入を余計欲しいという貧しい日本だったのですけれども、私どもの長い政権の中で、今では国民の皆さんが、むしろ収入が若干減っても労働時間を短縮したいという豊かさを生活の中で求められるような経済社会ができ上がったわけでありますから、この時短に、労働時間を短くするように努力する、これ…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 最近の我が国の経済、まさに川端委員御指摘のように倒産、大変残念なことでありますけれども増加傾向にあります。また、住宅着工の減少や設備投資の鈍化など、残念ながら緩やかに減少をしてきておることは否定できないと思います。企業には今経済企画庁長官から答弁のありましたように弱気の見方が大変強まってきております。こうした状況のもとで、先般の公定歩合引き下げによって企業心理、企業の資金調達にこのことが好影響を与えることを私は期待をして…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 今江田先生からお話しの四原則、基本的に同様でございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 今江田先生お話しの考え方、私も同様でございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 ちょっとその時間テレビを見ておりませんでした。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 ぜひ取り寄せて拝見させていただこうと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 ただいまの江田委員と外務省政府委員のやりとり、興味深く聞かせていただきましたので、これから勉強してみたいと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部国務大臣 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の高圧ガス取締法は、昭和二十六年に高圧ガスの保安に関する基本的な法律として制定され、その後、高圧ガスの大量消費の増加、高圧ガス製造事業所の大規模化、複雑化等に対処するため、数次にわたる改正が加えられてきております。 しかしながら、近年、高圧ガス保安行政を取り巻く諸情勢は大きく変化してきており、特に、先般の大阪大学における爆発…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 前田委員に御答弁を申し上げる前に、委員長初め委員の皆さんにお礼と感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 大変重要な予算委員会の中、APECに出席をお許しいただきまして、極めて重要な会合で、各国の日本に対する要望、また我が国の立場等を主張してこの会議を成功のうちに終わらせることができましたことを心から御礼を申し上げます。 今、前田委員からお尋ねのありましたとおり、まさに戦後日本の経済は急速な進展を遂げておる…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡部恒三君) 委員御指摘のとおり、減少ぎみだった黒字が今年になってふえてきておることを大変心配しておりまして、通産省としては、輸入の拡大を通じた対外不均衡の是正を図るため、製品輸入促進税制、関税の引き下げ、輸入拡大予算及び政策金融の拡充強化、また、ついせんだっては民間企業に対して輸入拡大の要請等をいたしたところでありますが、なお一層努力を重ねてまいりたいと存じます。