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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 普賢岳の災害地、またその周辺地域の中小企業の皆さんについて大変水田委員から御心配をいただきましたが、今、中小企業庁長官が答弁いたしましたとおり、私ども可能な限り皆さん方のために力を尽くしておりますし、今後も力を尽くしていかなければなりませんし、これはもとより、単にこれは中小企業の問題でなく、これは政府全体の方針として、普賢岳の災害対策については全力を尽くすという総理の御意向のもとに、私どもそれぞれの担当の分野で頑張ってお…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 日米自動車問題について大変御心配をいただいております。 今委員からお話がおりましたように、日本の自動車産業界の皆さん方が、過去の日米関係また今後の日米関係を大変心配され、また、我が国の自動車業界にとってもアメリカは最大のマーケットでありますから、これらを円満に進めていくための行動計画として、アメリカの業界の皆さん方にも御努力を賜るという前提の中でああいった行動計画をっくったわけでありますけれども、しかしこれは私どもも大い…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 先生御指摘の問題、これは大変大事な問題で、今特許問題については深沢長官から答弁がありましたけれども、これはそれぞれの国にそれぞれの歴史や慣習やいろいろのものがあります。しかし、その中で今後これは国際化の時代に協調していかなければならないのでありますから、そういういろいろの国の違いの中でいろいろな問題が起こってくる、これを国際化に向けて協調していくというのが我々の今後の目標でなければならないと思いますので、先生の今の御指摘…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 日米関係、これは先生御承知のとおりでありますけれども、戦後、マーシャル・プランあるいはガリオア・エロア資金によって、あの貧しい飢餓の状態から今日の繁栄を取り戻すまでに、日米のお互いの信頼と友情というものが世界の平和のために、また今日の日本の繁栄のために大きな役割を果たしてきたことは言うまでもないことだろうと存じます。 今後の問題ですけれども、御案内のように、経済面においては今年も一千億ドルを我が国の貿易黒字が超すような状…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 これはぜひ先生に御理解を賜りたいと思いますけれども、私の役所でいえば、これは外務省も大蔵省も同じことだろうと思いますけれども、いろいろ日米折衝の報告を聞いておりますけれども、これは前線に立って折衝しておる人たちは、まさに先生の今おっしゃった、言うべきことは言うということで、前線で頑張っております。ただそれらの内容を一つ一つこういう場で、これは申し上げるわけにいきませんけれども、少なくとも我々の省の前線にあって日米の折衝に…

自由民主党通商産業大臣1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○渡部国務大臣 先生今お話のありました沖縄については、台湾等との地理的近接性という利点を生かし、南における重要拠点として、近隣アジア諸国の主要都市等と有機的連結を強化するとともに、国際的な諸機能の展開を図り、貿易拡大等国際交流の活性化を図ることが期待されておるということを私どもも承知いたしております。

自由民主党通商産業大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○渡部国務大臣 外務大臣が申し上げたのに特に加えることはございません。

自由民主党通商産業大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○渡部国務大臣 今、大変中野先生からいい表現を承って、予想は楽観的でも対策は厳しくということで、予想の方をされるのが経済企画庁、対策をするのが通産省でございますから、まあ私は、昨年の十一月から景気の実態に直接触れ、また経済に直接責任を持つ立場から、景気の問題を終始今日まで心配をしてまいりました。 まあいろいろ表現とか統計とか、これは今先生から御指摘の点ありましたが、企業を経営する者にとっては、昨年よりも売り上げが減って在庫がふえれば、こ…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 第百二十三回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭政策に関する私の所信の一端を申し上げます。 我が国石炭鉱業に関しましては、昭和六十二年度以降、第八次石炭政策を推進してまいりましたが、関係者の懸命の努力と需要業界の協力などの結果、おおむね所期の目標に沿って推移してきたものと考えております。しかしながら、国内石炭鉱業は内外炭価格差問題を初めとして、引き続き厳しい環境に直面しております。 このような状況を…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 ただいま北村先生から大変大事な御質問をちょうだいいたしました。人の命は地球より重いということであります。 石炭鉱山は新たな石炭政策のもとで構造調整を進めていくことになっておりますけれども、人命の尊重は生産を行う上での大前提でございます。仮にも鉱山の保安対策に緩みが生ずることは、厳に回避しなければなりません。常に保安管理体制の整備に努め、保安確保に万全を期す必要があります。 政府としても、従来にも増して災害の発生を未然に防…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 先ほどから北村先生また中西先生の産炭地に対する強い熱意をお聞きいたしておりました。 私、エネルギー政策を長い間やってまいりましたけれども、いわば戦後の日本経済復興の、石炭は糟糠の妻とも言うべき産炭地の皆さんの御協力によって今日の日本の繁栄でございますから、北海道に行き、あるいは九州に行って産炭地域が過疎地域で寂しい状態になっておると大変胸が痛みます。産炭地に再びにぎわいを取り戻すような地域振興政策を積極的に進めていかなけ…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 たしか、これは昭和五十年だったと記憶いたしますけれども、私が通産省の政務次官をしておったときに先生の地元の夕張炭鉱の事故が起こって、早速飛んでまいって皆さん方の悲痛な、あの炭鉱で働いている皆さん方の姿にお目にかかった感動は、生涯記憶に残っております。 午前中の審議の際も申し上げたのですけれども、戦後、日本の経済の復興期に、我が国のエネルギーの中で果たした石炭の役割は大変大きいので、また同時に、その当時は石炭景気ということ…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 先ほども、産炭地振興という意味で、せっかくお金を使うのでありますから、そのお金をそのまま使っただけで終わってしまうということでなくて、将来の金の卵を産む鶏になるような使い方でなければならない、そういう意味で、金額の問題もありますけれども、そのお金を、前向きで、将来の地域振興、また働く人たちに安定をもたらさせるようなことに使っていくという、使い方の質の問題もあろうかと思います。 いずれにしても、産炭地振興の問題は、通産省の…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 先ほどから申し上げているむうに、地域振興、前向きの政策をできるだけ進めるようにしたいという考え方でありますから、そういう基本的な姿勢の中で、今先生御指摘の問題も検討をしてみたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 早速相談させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 私の言ったと言われる撤退という言葉は若干誤解があったかと思います。 たしか、今思い出してみますと、太平洋戦争のときのあのアッツ島の玉砕、それからキスカの撤退というのがあったかと思いますが、つまり、石炭産業は国際経済の中で非常に厳しい状態にある、しかし、その厳しい状態の中で、そこで働く人たち、またその地域社会、この人たちに迷惑をかけないようなこれからの石炭政策、もっと積極的に言えば、今やもう国際経済ですから産業というものが…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 先生御指摘のとおり、地域振興という幅広い仕事になりますと、これは通産省だけでできるということではありませんから、関係省庁と密接十分な連携を保ちながら、また地元の町村に対する財政援助等、各般にわたって行われなければならないものと思っております。

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 産炭地域の振興、極めて重要な我々の果たさなければならない責任と感じておりますので、できる限りこれから努めてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 今後の石炭対策、これは、前向きに地域振興ということに力を入れて、かつて産炭地として栄えた地域でありますけれども、今日国際経済の中で国内炭というものが非常に難しい情勢の中にあるわけですから、そういう中で産炭地として大きな役割を果たしてきた地域また人、これが新しい時代のニーズの中で将来に夢を持って、希望を持って生きていく、その地域にも可能性を与えていかなければならない。そういうためには、これは通産省だけの持ての力には限界がご…

自由民主党通商産業大臣1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡部国務大臣 何度か行かせていただいております。