渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 わかりました。 次に地方都市に対する考え方です。これは下河辺局長になるのか、あるいは総務副長官になるのかわかりませんが、どちらからでもけっこうですけれども、この国総法に対する大きな期待は地方の中核都市の建設ということですね。これはまた逆に、かつて新産業都市建設ということではなばなしく騒ぎましたけれども、あの新産都市建設は百万都市建設だったのですね。ところが田中総理の列島改造論には、百万都市構想というものに対する反省があ…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 地方都市の建設、非常にまた国民は期待しておるし、いま局長からたいへん意欲的な御意見を承ったのですけれども、地方都市の建設ということは、中央との新幹線あるいは高速道路による交通網の直結ということによって生きてくるのですね。私の福島県で、今度新幹線ができると、郡山−東京間が一時間になる。そこで、白河地方あるいは須賀川地方、それから会津のほうも非常に発展するという大きな可能性と期待を持っているのですね。そのときに、地方の人た…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 美濃部さんが新幹線、高速道路に非常に消極的であるというのは、日本列島全体の繁栄というものを非常にはばんでおる。残念なことだと私は思うのですが、あの錯覚の中には、何かもう東京にこれ以上人が集まったらたいへんだ。これは美濃部さんの考えもわれわれの考えも同じなんですね。ところが、高速道路ができる、新幹線ができるということは、地方の人をどんどんますます東京に集めてしまうという考え方からこれに反対しておられるんだろうと思うのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 大臣の非常に意欲的なお考えを聞いて、私どもも意を強くしました。私どももひとつ今度は超党派で議員の人たちに呼びかけて、東京移転研究議員連盟ぐらいつくって、この問題に本気で大臣をバックアップしようという考えでありますので、なお大臣にがんばっていただきたいと思います。 そこで、もう一つ大臣にお尋ねしたいのですがいままで私たちこの国総法を中心として議論をしてみますと、何の議論から始まっても、根本、行き着くところは土地の問題にな…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 大臣ありがとうございました。 なお、公団法の問題、あるいはさっき途中になっておりました土地税制の問題等、私、質問したいことがあるのですけれども、ちょうど時間が参りましたし、また関係者もおりませんので、次に質問を保留して、ここで終わりたいと思います。 ————◇—————
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 私は、いま提案されておる学校教育法の改正案についてお尋ねしたいと思うのですが、この法律的な内容等については、先般の委員会で管理局長にいろいろただしたのでありまして、これに関連して基本的な大臣の所信をただしたいと思い、きょうの質問をお願いしたのでありますが、その前に、もちろん基本的なこの法の問題にしても、学園秩序を維持するという問題でありますから関係があるわけでありますが、大臣からいまほどお話のありましたイスラエルの日本…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 これは大臣、われわれが考えなくちゃならないのは、なぜこういう不祥事件が起こるかという根源をただすと同時に、二度とこういう不祥事件を出さないということだと思うのです。そのためにこそ責任の所在を明らかにするということがきわめて大事だと思います。先般の横浜国立大学の学生の問題のときも私は大臣にお尋ねをしたのですけれども、確かにこれは何万人の学生の中から何人かの不届きな学生が出たということですぐ責任を云々されるのは気の毒だとい…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 これはきょうの朝日新聞ですけれども「このなかに京大理学部を卒業後、同大助手として勤務中過激派グループと接触のあったAも含まれているのではないかという疑いも出ている。Aは四十五年夏、京大理学部の助教授が中近東方面に出張した際、同行したまま行方をくらましている。」云々と出ているのですが、まだこれは疑問の段階ですから、どうこう言える段階ではありませんけれども、これは二、三日中に明らかにされると思うのです。 もしこういうことが…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 そこで私は、いまの国立大学の学長の教育に対する社会的な責任感というものが問題になってくると思うのですが、先般、中教審の新委員の選任にあたって、大臣が非常に新委員の若返りをはかり、また従来からこういうものはおもに古手の官僚を使うために硬直化しておるというような批判を卒直に受け入れて、官僚出身者をなるべく除いて、広く若返った民間の意見を教育に反映させるということでかなり党内の反論等があったのに、強い態度で臨んでやられた。こ…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 その点はわかりました。 質問が前後しますが、先ほど私がお尋ねした責任の所在を明らかにするという意味で聞いておるのですが、京都大学の経済学部の助手が昭和四十六年八月の埼玉県の自衛隊員殺害事件の首謀者として公開指名手配をされておるということが前に起こっておりますが、この助手の身分は現在どうなっておるのか、お尋ねしたい。
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 懲戒免職になってない。そのままの身分になっておる。これだけの事件を起こしている者が、大学の助手ということになればかなりの立場ですよ。それが指名手配されておって、公然責任をとらせられないでそのままになっておる。そういうことは大学局長としていいとお思いになっていますか。
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 いまのようなお話を考えてみますと、学園の秩序というものが全く守られていない。戦後何か学問の自由とか独立とか、これはわれわれも大いに主張いたしておりますが、これを何か曲解して、学問の自由と独立ということを、何か学園を無秩序にして、学園に責任ある立場、責任ある仕事を遂行させないように混乱させ、学問の自由と独立という美名のもとに学園の無秩序というものがはかられてきておる。この一つのイデオロギーを背景とした学園の無秩序化、これ…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 何かこの法律が誤解を受けているのは、同じ教職員の中に身分上の差別をつくる、一つの教室の中に。そういう偏見を持って見られている面がありますが、私は、一つの組織体があれば、役場に町長がおり、助役がおり、あるいは収入役がおる。何人か、二人以上の人間が集まって一つの組織体で仕事をする場合、おのおの最高の責任者、二番目の責任者、三番目の責任者がおらなかったら、機能として動くことができないのであります。これは、今日のように学校統配…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 大臣のおっしゃるとおりなんですね。もう一つ、反対する考え方の中に、小中学校約四万近くある。これをいまの文部省の言っておるように、教頭職というものをこのままつくって、それには教頭職として専念できるようにする。専念させるということになると、教職員の中からその教頭職の人数だけぽっかり定数の中であいてしまうので、これを別ワクとして定数を改正するなりなんなり考えていかないと、かえって教頭職をつくることによって教職活動に穴があくの…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 それからもう一つ、これは教頭職ということで出たために、何か校長、教頭というのは一般通念として古い考え方からいえばえらい人だという観念、上のほうにえらい人を一ぱいつくられると押えつけられるという妙な考え方があるのですけれども、これはいまの説明を聞いておれば一つの役職ですね。当然一つの組織が有機的に機能として責任の分担をして動き回るためのポストですね。そうであれば校長も大事だ、教頭も大事だ、しかし、それと同様に、私は用務員…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 もう一つ、最後にお聞きしておきたいのですが、先ほど私申し上げた竹本助手の問題、今日までこれは責任が明確になってなかった。これはまことに遺憾なのでありますけれども、これは考えてみますと、いまの教育公務員特例法によって、大学の教員は教授会の承認なしには降任、転任、免職などできないことになっているのですね。これでは確かにわれわれこの委員会で、大臣けしからぬじゃないか、局長けしからぬじゃないかと幾ら責めてみても、これは大臣の権…
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○渡部(恒)委員 それではこれで終わります。 ————◇—————
第68回 衆議院 文教委員会 第18号
○渡部(恒)委員 私は、ただいま大臣より提案理由の説明があった学校教育法の一部改正案並びに若干のこれに関連する文教問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 教頭職の問題はだいぶ長い間議論を重ねておりますが、一般国民の素朴な立場でこの問題を聞いておりますと、教頭職なんというのはいまに始まったことでなぐ、学校があれば校長先生がおって、教頭先生がおるというのは、今日までの常識でありました。私なぞ山の中の育ちですから、分教場みたいな小さな…
第68回 衆議院 文教委員会 第18号
○渡部(恒)委員 私もしろうとなんでしょうか、いまの局長の話ではわかりにくいのですが、私どものしろうと考えでは、教諭の中から選ばれて校長になりあるいは教頭になっておるというふうに考えておったわけなんですが、いまの局長の答弁からいうと、校長は教諭でないということなんですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第18号
○渡部(恒)委員 そうしますと、今度教頭職ができ上がるということになると、その教頭の方は教べんをとられないということになるわけですか。