渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○渡部(恒)委員 この法律案では、北富士演習場等の演習場が、これからどのように取り扱われていくのかということも大事ですね、これ具体的に、局長からでもけっこうですから、ぜひ納得のいくように、また地域の人たちが安心のいくようにひとつ親切に御答弁をいただきたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○渡部(恒)委員 三木長官のたいへん親切な答弁でこの法案についてよくわかりました。一日も早くこの法案が議了されますように委員長に要望して、質問を終わります。 ————◇—————
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○渡部(恒)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のためおくれますので、委員長の指名により、私が委員長代理を行ないます。 質疑を続行いたします。木下元二君。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○渡部(恒)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、角屋堅次郎君を委員長に推薦したいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○渡部(恒)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡部(恒)委員 国会法の成規の手続によって、国民の期待する国土総合開発法外三法が閉会中の審議としてきょうで三日間行なわれておるのですけれども、当然この審議に参加すべき野党の議員、まあ民社党の良識ある議員は出ておりますが、そのほかの議員がこの国民的に期待する重要法案の審議に参加していないことはきわめて遺憾であります。委員長から厳重に注意をしていただきたいと思うわけです。 そこで私は、前回に引き続いて質問するのでありますが、前回、経済企画…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡部(恒)委員 いまいろいろの説明があったのですけれども、役所のいろんな行政の仕組みとかそういうことは国民はわかりませんから、国民が素朴に考えるのは、土地不足だ、土地不足だと大騒ぎして、一方で二十五万ヘクタールの水田が現実に余っているのです。この休耕処置のためにこの三年間政府は苦しみ、たいへんな金額を税金から支出しているのですね。しかもこれは、道路を歩いても、汽車で走っても、いますぐ宅地になれる地域的な環境が非常に整っている水田が一ぱ…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡部(恒)委員 これは検討ばかりしておって進まないんですね。これは日本列島改造計画そのものがそうなんですが、総理が時宜に適した非常にいいアイデアを出す、これが新聞に載る、国民は非常に期待する。ところが行政がこれを妨げている、実現しない、失望するというのがこの内閣成立後の一年有余の政治の情勢だと思うのです。 私ども、この国総法に国民が期待した最大の眼目は、過疎と過密の解決であるということは周知のとおりなんです。この過疎と過密を解決するた…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡部(恒)委員 たいした答弁にならなかったですが、国民がぱっと期待したものがはなやかに出てきて、それがネオンサインはそう消えないんだけれども、今度は電力不足で消えるそうだけれども、にじみたいにみんな消えていっちゃったのでは困るので、ひとつこの工場追い出し税については、ぜひ思い切った検討をするように当局に強く要望します。 税金の話が出たついでですから、もう一つお聞きしたいのですけれども、いま土地の税金について国民の二つの声があります。一…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡部(恒)委員 これはいままでできなかったということは、行政上いろんな困難があるからできないできたんですよ。ところが今度の内閣に国民が期待したのは、決断と実行の政治ということで、役所の行政上いろいろ困難な問題も、国民のためになることなら、新しい時代を前進させることなら思い切ってやってくれるだろうという期待が、この内閣に対する期待であったのです。役所の人たちが、従来の官僚システムの中で、一々これはむずかしい、あれはむずかしいということに…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡部(恒)委員 私はあと、この前、経済企画庁長官に質問があって残したんですが、まだ御出席ないし、次に浜田議員の質問も待っておられますから、これも次に残して、質問をこれで終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 私は、政府提出の国土総合開発法案、並びにこれに関連する法案について質問を行ないたいと思います。 いまわれわれが当面している最大の問題は過疎過密の同時解決です。私は、選挙区と東京を往復しておってしみじみ感じますのは、私の選挙区は東北でありますが、選挙区に帰って歩いておりますと、五十坪も六十坪もある大きな家ががらんとあき家になっている。あるいはおばあさん一人しかいなくて、十畳の部屋が三つも四つも何年間もあかずの間になってお…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 いまの大臣の最後の答弁なんですが、これが何か徹底していないために、いたずらに、列島改造論は地価を暴騰させるだろうとか乱開発が行なわれるだろうというような、非常に誤った見解が強いのです。いま国民が一番この国総法に期待しているものは、土地の問題をこの国総法で解決することだと思うのです。 この国総法が提出されたとき、いろいろ新聞の論評がありますが、これはずいぶん古いあれですが、提出された時点の三月三十一日の毎日新聞です。「私…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 大臣のおっしゃるとおりなんです。土地規制、これはいま最大の問題じゃないかと思うのですが、たとえば最近、新幹線の路線が審議会で発表されまして、二つの議論が出ているわけですね。しかし、われわれ考えれば、過疎過密を解決して北海道から沖繩まで有効に人間と経済が発展するようにするためには新幹線をつくらなければならない。ところが一方の議論は、新幹線を発表してしまうと、その周辺の土地の値上がりをどっと来たして、インフレを誘発させるの…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 大臣おっしゃるとおりなんですね。ただこれが徹底されていない。いま確かに国民の不満というのを考えると、衣食は戦後二十八年間たいへんな勢いでよくなってきて、実際問題としてわれわれ国民で、あした着るものがない、きょう腹一ぱい食べるものがないという人は、ほとんどないのですね。どこに不満があるかというと、宅地と住宅なんです。そしてまた人間というのはふしぎなもので、自分がどんなしあわせな生活をしても、隣の家によりしあわせな人間がい…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 そこで結局、いま一番この土地の問題が国民の不満になっておるわけなんですけれども、実際は、私ども日本じゅう歩いていると、あちこちにあいておる土地が一ぱいあるんですね。ところが、あんまり土地が上がる、土地が足りないということが騒ぎになっているために、何か若いサラリーマンの人にでも、土地が日本じゅうからなくなっちゃうんじゃないかというようなあせりから、必要以上に土地を買っておかなくちゃならない、なくなったらたいへんだという気…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 その宅地の問題で建設大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、つい最近の新聞ですけれども、建設省が住宅問題に非常に意欲的になってがんばっていられるのをたいへんいいことだと思うのですけれども、建設省が宅地業者がこの二年間の間に宅地開発のために土地を入手した経路を調べていったところが、その宅地業者が買い占めた土地の七五%は、全然宅地として利用されないで放置されておるという結果が出たということが報道されております。たいへん御苦…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 そこで、建設省の関係の局長にお尋ねしたいのですが、いまのこの深刻な宅地問題に対処するために、大臣非常に御苦労をなさっているのですけれども、優先的に市街化を推進すべき区域としての市街化区域について計画的な公共施設の整備を推進する必要があると思うのです。 いま民間ベースでどんどん住宅を建てておっても、これも過疎過密の最大の矛盾を私ども感ずるのですが、いま地方に行くと、おとといも私行っておったところ、大きな学校なんですけれど…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 また局長にお尋ねしたいのですが、さっき大臣から話があったように、新住宅市街地開発事業、いわゆる大規模な再開発事業について、都市計画法で市街地開発事業予定区域の制度を創設するとしているのですけれども、これは国総法の特定総合開発地域とは、どういう関連で仕事を進めていくのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡部(恒)委員 次に、建築基準法の一部を改正するこの法律の中に、工業専用地域内の建蔽率を強化することにより工業専用地域の密度を緩和することにしております。いま公害がいろいろ心配されておるとき、これは当然のことでありますがこれは同時に、住居地域等における高層化に基因する日照権の問題、これと非常に関連する問題なんです。 私は、東京都議会選挙のときに、中央区の選挙の応援に歩いて驚いたのですが、東京のどまん中に平家建てあるいは二階建ての建物が…