P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(渡部伍良君) まず第一点の、どうして私の方の報告書を作ったかという点でありますが、これは私と担当の金融課長が中金の理事長を招致いたしまして、直接聞きまして、いろいろな資料を見せていただきまして、そうして要約をいたしました、この報告書は。 それからこの事件に関しては、この報告書にありますように、最初に四千六百七十万円を中金から貸すときから、それぞれ当時の担当者が承知をしているはずであります。

農林省農林経済局長1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(渡部伍良君) 会計検査院の御指摘があったのは、たしか昭和二十八年じゃなかったかと思います。そこで注意をこれは文書で中金の方にいただいたのじゃないかと思います。それからこの私の方の局が農林関係、金融関係の担当局でありますから、この事実について早く中金に解決をしてくれということは、しばしば申し上げておるのであります。

農林事務官(農林経済局長)1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部(伍)政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、法律の改正に伴いまして運営面で、二十六国会の改正案審議に当りまして、当委員会で十三個条の附帯決議をいただきました。それに基きまして三十三年度の予算にも相当実現したものもございますから、それらについて具体的に御説明申し上げまして御理解を願いたいと思います。 改正法律案が一月一日から施行になっておりまして、三十三年植付の水稲から新しい制度によっていくわけであります。これは一筆石建て…

農林省農林経済局長1958/02/14

28参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡部伍良君) それでは三十二ページの局別主要事項一覧表、その経済局の欄をごらん願います。それの経済局合計、下から数字の欄で二段目でございます。前年度予算額百四十一億二百十四万、これが三十三年度要求額百三十九億一千五十六万、差し引き一億九千百五十八万の減、こういうふうになっております。 そのおもな項目について増減を申し上げますと、農業委員会関係で昨年十一億一千二百万円が十億三千四百万円、七千七百九十万円の減。それから農業協同組…

農林省農林経済局長1958/02/14

28参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡部伍良君) 承知しました。農林水産業試験研究の助成補助に必要な経費は、事務費の五%減という予算編成方針に基いて、それに応じて減っているものであります。私がことさら減を申し述べなかった分は、一般的な予算編成方針で旅費事務費の減をそのまま適用されておるものについては説明しておりません。たとえば協同組合の減等は、これは事業計画は年度割り計画になって、当然事業に応じて減ずるもの、整備措置法とか、特別整備強化に必要な経費、そういう本…

農林省農林経済局長1958/02/14

28参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡部伍良君) 第十一は、農林漁業災害営業資金利子補給の経費であります。これは、累年の災害につきまして、いわゆる天災法ができる前までに、いろんな特別法で利子補給の法律が出ております。それを計上しておるのであります。これも、年度償還計画に基きまして、順次償還が達せられましたので、利子補給の額が十億から八億何がしに減ってくるのであります。この詳細な内容は省略させていただきます。二十七ページに、貸付実行額、利率、三十三年度期首残、利…

農林省農林経済局長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 報告書の一番あとに書いておりますように、日本農工の要支払い債務総額は——この別紙の3を見ていただきます。一番最後の行です。それの算式を書いておりますが、そこのところに、カッコの中に、日本農工の要支払い債務総額二億七千万何がしというのがあるわけです。その内訳が注として下に書いております。一番下の欄に、合計二億七千万、これが日本農工のただいま残っております債務の総額であります。その中で損失として計上しなければならな…

農林省農林経済局長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは最初は日本農工がその財産を担保にして借りた金であります。それがこの報告書の第一ページの第4に書いてありますように、二十九年の末には日本農工がゴムの製造事業を休止しなければならなくなったのであります。工場閉鎖の事態の懸念も生じた。それに対してただいまの、第一信託なり勧銀等が抵当権を執行しようとしかかったわけであります。そうしますと、抵当権執行による不当売価価格が出るということを心配しまして、中金がそれを肩が…

農林省農林経済局長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これはこの報告書にありますように、最後に、結局においてこの中金がその損失をかぶるということで、当事者の間に話し合いがついている、こういう第六項に報告しておる通りであります。

農林省農林経済局長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 日本農工の初代の社長は、元農林中央金庫の監事高橋武美さん、その次に元農林中金の理事山下利義、それからその次に三浦一雄、そういうふうになっております。現在は高橋武美氏が代表取締役になっておる、こういうふうに承知しております。

農林省農林経済局長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) しております。

農林省農林経済局長1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) 本件は御指摘のように非常に複雑しておりまして、事の起りは昭和二十五、六年ごろからの問題であります。関係するところは農林中金、全購連、それから農林漁業金融公簿の金が出ておるのであります。最終的な貸付先の日本農工は非常に悪い状態でありまして、しかし御指摘のように担保不動産があります。これをめぐりまして、その担保不動産を処置すればどれだけの穴埋めができるかということで、ようやく昨年の暮れに至りまして、関係者の間で——…

農林省農林経済局長1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) 現在まで一千三百三万二千円、こういうふうになっておるのであります。

農林省農林経済局長1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) ちょっと訂正さしていただきます。これは時点がちょっと違っております。現在千五百五十万六千円であります。今千三百三万二千円と申し上げたのは昨年の、三十一年の十二月であります。現在では千五百五十万六千円、こういうことになっております。その増加したものは、そのときに処理済みであると御説明申し上げました多久鳥が持っておる不動産を処理して二百四十七万四千円というものが入ってきたのであります。前に申し上げたのは、埼玉県の経…

農林省農林経済局長1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) これは多久鳥が述べておるところから、多久島名義の不動産のほかにいろいろな会社その他に投資しておるのがある、こういう話を、これは上申書で裁判所に出てきたものであります。それをもとにして一々当っておるのであります。現在までのところ、会社がつぶれたりあるいは財産関係の処理が不明確である、こういうことで、ただいま申し上げました以上に片がつかない、こういうのが現状なのであります。

農林省農林経済局長1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 先般の委員会で労働基準局長の御答弁を伺いまして、私の方でもさらに厚生省の方とよく御相談し直したのですが、結局会社に対する労賃の請求権は、これは依然として残っておるわけであるます。従って会社に対しては、この一般先取特権で、共益費用に次ぐ最優先の順位を持っております。しかし先般の委員会で申し上げましたように、会社側に対して幾ら債権があっても、御説明申し上げましたように、年三億以上の負債でありまして、その中に一部不動産…

農林省農林経済局長1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 私の気持はそうであります。

農林省農林経済局長1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) これはお気持はよくわかるのですけれども、とにかく東京都に指定寄付をし、特別の機関を通じて払うというところまでに法務省とか法制局等から相当法律的なそういう全然関係ない他人の負債を背負い込むということは会社の背任になるかならないかというその法律上の問題にまでなったのでありまして、そういうふうにもうはっきりその気持はわかるのですけれども、法律上は全然関係のない人に回り回って金を出すのでありますから、その受ける方もやはり…

農林省農林経済局長1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 私、今の経過をそのまま繰り返す煩を避けまして、東京都が特別の機関を通じて見舞金を交付する、こう申し上げているので、私の言っているのと飯田さんが言っているのとは食い違いがありませんから……。

農林省農林経済局長1957/12/23

28参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 繰り返すようですが、われわれのできる範囲は、先ほど来申し上げたところであります。お気持は私どもも全く同じなんですが、とにかく財源の問題になるわけですから、それだけでも切り離してやれば一億だか五千万円だから何でもないように言われますが、やはり全体との関連において処理しなければできないわけでありますから、御趣旨の点は十分よくわかるのですけれども、今すぐはっきりしたお答えはできないのであります。