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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/12/19

27参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(渡部伍良君) いや、ほかの市場に出してもいいのです。

農林省農林経済局長1957/12/19

27参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(渡部伍良君) そんなことありません。だから可能性はあるのです。必ずそこへ来るということになれば問題の処理がはっきりするわけです。神田の市場へ出すのはいやだと生産者がいえばそれまでなんです。

農林省農林経済局長1957/12/19

27参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(渡部伍良君) たびたび申し上げますように、年内に是が非でも解決したいということを東京都と一結に努力しておる最中であります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 十月三十日に当委員会から中央卸売市場に関する申し入れをいただきました。神田丸東事件の善後処理については、たびたび御心配をおかけいたしまして、ありがたく存ずるとともに、ごめいわくをかけてきておることを遺憾に存ずるのであります。申し入れを受けて以来、私の方では開設者たる東京都と相談をいたしましたが、現在まで次のような状況になっておるのであります。まず神田の残存卸売人から処理金額として一億を出していただく、これはおおむ…

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 見舞金であります。あと手続上の問題で、それぞれ法律上後になって疑義が起らない、そういう点を整理しているわけであります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 確定してないので、もう数日お待ち願いたいと、こういうことであります。神田の残存会社は、全販連——丸栄、それから東印——東京青果株式会社、それから丸一——東京丸一青果株式会社、この三社であります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) それは東京神田青果であります。正確には東京青果株式会社というのがいわゆる東印、それから東京丸一青果株式会社いわゆる丸一、それから全販連丸栄東京青果株式会社。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) そうです。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 先ほど御説明申し上げましたように、荷主に対する出資金、未払い給与あるいは退職金、それからそのほかの市場の信用保全上、あるいは卸売業務改善上に東京都が出資を適当と認める債権、こういうことであります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 大体取扱い分母に応じてきめたい、こういうふうに考えております。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) これは常業取り消しになった東京神田青果の仕切金の未払い金であります。それをほかから持ってきた財源によって他の機関が代って払ってやるから、これを見舞金と私の方では称しておるのであります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 現在のところ、私どもの方では、新しく会社を許可する考えは持っておりません。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) そういう方針で三社に話しまして、三社は手続を内部でそれぞれの機関にはかっておる、従ってその最終的返事はまだきていない、こういうのが現段階であります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 農林省は出しません。東京都……。(参考人飯田逸次郎君「見舞金は東京都は出しません。」と述ぶ)

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 農林省は出さないのであります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 東京都も出さないのです。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 最初の堀委員の質問から関係してくるわけですが、そのときにお答、えしましたように、それから千田さんが御指摘になりましたように、支払い方法は、その債権を、だれかが債務を引き受けてそうして払う、その方法としては、合併するなり債務そのままをだれかが引き受けて払う、こういう格好が出るわけですね。ところが債務を引き受けてそのまま三社が払うのは、法律上背任になるかどうかというような疑義がある。それからまた、そういう金を出すこと…

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 理屈はまさにその通りになるのであります。ただ、卸売市場の中における卸売人の数はまた別の見地から検討せねばいかぬので、少くとも神田の市場で今まで業務規程で認められた定数六人は私は多いと思っております。従って今のような、君たちが聞かなければこれは新しく作ってやるのだ、こういう手は直接私の方としては使えないのが実情であります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) その通りでありまして途中で説明せられた、特別の財団を作ってもっと恒久的なこういうものに対する準備制度を作ろう、その場合には都も出資金として出そう、こういう話があったのであります。しかし現在は、今のとりあえず丸東だけの問題を速急にしようじゃないか。そういう恒久的なやっとからみ合ってやっておっていたずらに時期を遷廷しては困るじゃないか、こういう意見もありますので、現在はその問題は未定になっておるのであります。

農林省農林経済局長1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(渡部伍良君) 利子を付するつもりはありません。