渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 最初に各委員からお話があったときに申し上げましたように、なぜこれに払わすのだ、こういうのが当然出てくるわけであります。われわれが市場を考え、市場を監督していく上において丸東のような会社ができたことは監督官庁のミスであるということは言えると思いますが、しかし今の法律の建前から言いますと、会社がどういう借り入れをしょうがどういうことをしようが、役員を変えるとか、あるいはもっと徹底した手直しをするという手がないわけです…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 今御指摘になりましたように、従業員であとを管理させれは取り消しまでに至らなくてもよかったのじゃないか、こういうお話でありますか、そうは簡単にいかないのでありましてその当時、負債四億、その中の八千万円が仕切金の未払いでありますが、その金が払えないからこの法律に照らして業務停止を食わしている、そうして業務停止を行なって、そうしてその金の準備ができるか、できないかということを二月近く待ったのであります。その最低八千万円…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) ちょっとよくお話がわからないのですが、ほかから金を持ってくる方法はないか、こういうことでしょうか。東京都なら東京都、農林省なら農林省が金を出したらいいのじゃないかと、こういう……。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) それは先ほど申し上げましたように、とにかくすぐ、あした一応八千万円の仕切金の手配ができなければもう不可能なのでありまして、その手配ができなかったから取り消したのであります。その八千万円の金がもしできたとすれば、従業員でなくても、ほかの会社でも、あるいはその会社役員にかわりましてほかの人がやってもできたかもしれないのです。そのめどがつかなかったから、もう現に七月の終りに生産者に対する仕切金がとまっているわけです。仕…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) その点はとてもできないと思います。それは既存の会社があって、営業継続中で、それで資金が相当潤沢に回る、こういうことがあれば、今の御指摘の墨田の問題と同様にこれはできるかもしれませんが、一ぺん常業許可を取り消し、あるいは営業許可を取り消す前でも同じですが、その事業をやるのには未払金をほうっておいては、そこに荷物が寄りっこないわけですから、その未払金を解消するための金を持ってくるのには、わしがその会社を継続するから、…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) だんだん細かいことになるのですが、そういう問題があるからなかなかむずかしいのであります。これ結局、取り消しにまでさかのぼって、取り消ししなかったら、じゃ、この債権は取れなかった。取り消したから、役所も介入され、見舞金という格好であれ、出して、利子をつけなくても、何とかやろうというのであります。もしこれを取り消さずにおいたら、それじゃ取れたかと、こういう点をお考え願いたい。それかららまた、さかのぼれば、丸東なるもの…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) これは先ほど来申し上げますように、特別な機関を作るわけです。そうして先ほど来申し上げます債権に見合った見舞金を一応払っていく、こういうことになるから、丸東の整理数丸東の整理としてこれは全然別個に行われるものである。従って御指摘のように、この見舞金が百パーセントやればこれは黙ってくれると思いますが、法律的には百パーセントもらっても、これは全然別個のものでありますから、そこにはっきりした了承をとらなければ、丸東に対す…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) でありますから先ほど来、長年の監督不行き履き、あるいは取り消しに対する行政責任というものは、これは最後まで残ってくると思うのです。しかし今の市場法の姓前からいえば、そういう場合にどう処置するかという規定がないのでありますから、新しいやり方で解決する以外にない。その場合にはその諸般の情勢を考え、それぞれの立場から、百パーセントいけばいいことだけれども、それはがまんしていただく以外にはないのだ、こういうことを申し上げ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) これは見舞金を交付する際に、その限度においては丸東に対する債権はお断わりするという一札を、受け取りのかわりにいただけば、その限度においては了承を願えるのじゃないかと思います。それ以上の残る分は、丸東という会社がほかの仕事で継続すれば、それに対する債権、あるいは清算に入りますれば、清算法人に対する債権として所定の手続で整理するまで残っていく、こういうふうに思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 見舞金を出す対象としては、荷主未払金、従業員の未払い給料及び退職金の一部と、それからそのほかの東京都が必要と認める債権と、こういうふうになっておりますから、当然その分も入っておるわけであります。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) 前に千田委員にお答え申し上げましたように、その受け取った限度においては当然丸東に対する債権を消してもらいたいと思います。そういう手続を要すればとらなければいかぬと思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) これは一億を限度として各社にその限度が満つるまで毎年取扱い高において出してもらうと、こういう契約を東京都と三社と結んでもらうかと思います。それにしても、お話のように、場合によると、ある会社が常業状態が左前になって解放しなければいかぬというような場合日があるかもしれ威せんが、そのときのことは考えておりません。そのときは、契約が残っておるわけですから、ひとりだけの契約でなしに、三社と東京都の契約でありますから、おのず…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) これは神田市場における卸人としての立場は、ほかの二社と全然変りありません。内部関係がどうであろうと、これは極端に言えば、ほかの会社だって株主があるのですから、同じことであります。従って、この本件に関する限りは、取扱高においてそれ相当のものを醵出していただきたい、こういうふうに話しております。従って、その中の内部手続は、これは株式会社と協同組合とがそれぞれ違った手続があろうと、それは所定の手続に従ってやっていただけ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(渡部伍良君) これは先ほど千田委員にもお答えし、東京都からもお答えがありましたが、現在のところは全然考えを持っておりません。これはやはり市場の本質論、市場の卸人の単複問題、あるいはそういった損失ができるような状態にそれを置くことを改めぬ限り解決できない問題でありまして、この本件に関してそんなに——これまた千田委員にしかられるかもしれませんけれども——込み入った考え方をする段階ではないのではないかと、もっと市場のあり方については…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 今大蔵省からお答えになりましたが、結局これを品目別に今の所得の計算をするというわけにもいかないのであります。従いまして全体的に推定で考えるより仕方がないのでありますが、先ほどお話がありましたように、輸出の総額は三十年度が二十億で、三十一年度が二十五億、三十一年度が二十八億というふうになっております。その中で農林水産物の関係を見ますと、三十年度で二億五千、三十一年度で三億約五千、三十二年度の計画としましては三億七千…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 今のようなお説でいかれますと、輸出金額は伸びたが、原材料、労賃等の関係で所得はそれほど伸びていない、その場合にどうなるかということでありますが、それは措置法の現行制度にございますように、輸出所得額と輸出収入額と両方比較して、いずれか低い方、こういうことでその点はカバーできることになっておるのじゃないかと思います。お話の、それにしても材料、労賃等が上って所得が少いものだから、生産者なら生産者はあまりもうかっていない…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 伸ばしたい、こういう考えであります。これはむしろもう一つのファクターは、海外市場の景気といいますか、購買力の問題がありますから、同じ状況ならば伸びるのだけれども、今の海外市場の景気は必ずしもこちらで考えるほどよくない、悲観的なものが多いのでありますから、そのマイナスのファクターが働きますれば、まあ希望通りいかない場合が出てくるのじゃないかと思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 先ほど来申し上げますように、これだけでは全部の輸出奨励の手段というわけにいかないのであります。この方法も一つの方法でありますが、それから先ほど千田さんから御指摘になりました、特に農産物については輸出価格と生産者価格の開き、それは中間のブローカーが入るとか、あるいは出荷の調整がうまくいっていないというようなところから来るわけですが、そういうことを排除することによって農家の手取りを多くする、こういうこと、またそとの市…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) ただいま申し上げましたようなほかに、もう一つの理由といたしましては、農林水産物は、まあ合板等のごとくある程度年中生産できるものと、あるいは生産制限、生産の調整がやろうと思えばできるものと、魚であるとかあるいはくだものであるとか、そのほか、ほとんどの農林水産物は生産時期が片寄っている。貯蔵はきかない。もし貯蔵がきいても、貯蔵すれば相当の費用がかかる。こういうふうな関係がありますので、やはりその面に相当のウエートを置…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) やっと私の手元では原案が出まして、これから各局相談し、省議にかけて、今月末までには農林省の案として出したい、こう考えております。