渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) これは案ができましたらば、御説明申し上げたいと思っているのでございますが、一つの面は、品目一つ一つ拾っていきますと、現在の制度で相当の部分まで解決できるのです。それを今度は、たとえば加工施設とか貯蔵施設にどういうふうに金融をつけていくか、それから輸出の伸ばし方について新しい部面はどうか、こういうような問題がありますが、いずれも委員会で各局から代表を出していただいて議論をしておりますが、各局としましては、今までいろ…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) これは、輸出の取引法なりあるいは中小企業安定法なり、今度できるとすれば団体法の関係、そういうものでやれば目的を達するわけです。先ほどお話がありましたように、総合的な輸出農林水産物の共販会社を作る、このことに関しましては、総合的なものはちょうど戦争中にできました輸出農林水産物販売会社と、経済的なあるいは制度的な場所が違いますから、総合的なものにはすぐには乗り移れないのじゃないか。おもな物資別にやる。ものによれば二つ…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) どこの国でも、現在はほとんど輸出入がフリーである国はないと言っても、過言でないと思います。従いまして、海外の市場を開拓するためには、やはり海外市場の価格の安定、急激な変動を防止することは、絶対要件だと思います。これは最近の例で、去年のミカンにしましても、今御指摘の合板でも、そうであります。ですから、応急にそういう事態に対処できるような機構を国内的に持っておることが、絶対必要じゃないかと思います。 しかし、そうかと…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 三億七千万ドルです。三十一年の実績が、暦年ですが、三億五千万ドルです。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) まだ最終的な案はきめておりませんが、やはり相当伸ばしたい、こういうふうに考えております。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) これは、私の方で四億三千万ドルというような案を出しておりますが、三十一億五千万ドルというのに合せたやつはできていないわけです。最終的には、まだできていないのじゃないかと思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 一応の試算として出しております。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 大体そうですが、今まだ最終的な案になっておりませんが、輸出準備金制度ですか、そういうものはまだないわけでありますが、これは準備金を積んでおいて、年間の価格の変動——国内価格と輸出価格等の変動を調整していこう、こういうものでありますが、そういうところは、多少今まで実施されている現行制度よりは進んだことを考えております。非常にむずかしい問題がありまして、積立金の帰属とか、積立に対する持ち分をどこに帰属させるかというよ…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) これはいい意味の抱き合せと悪いのと、両方あると思いますが、単独商社と総合商社と私らは分けておりますが、たとえばミカンのカン詰業者が直接輸出しようとすれば、先ほど御説明しましたように、国内価格は高くなっておっても、何か見返りに有利なものを輸入すれば、その利益で国内の原料仕入れ高をカバーできる。これはいい抱き合せになるわけであります。それから、そうでなく、逆にダンピングに農産物を使う場合には、ダンピングの資源として輸…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) 私の方は四億以上の数字を出した場合には、輸出総額はもっと大きいはずです。それを海外の状況、それから現在の国内物価の趨勢等から見て、それを圧縮しているわけです。その中で農林水産物がどのくらいの金額を占めるかということは、平均に圧縮したのではなしに、また再検討してやっているはずですから、それはあとで調べまして……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいま飲田市場長の御説明の通りでありまして、先般の当委員会のお話を、受けまして、善後処理について努力をしてきましたけれども、まだここではっきりした結論を申し述べることができないのを非常に残念に思っております。もうしばらくの御猶予をいただきたい、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいま東京都の方からお話がありましたように、私どもの方も、退職金の問題あるいは俸給未払いの問題は、それ自体はまず会社の債務としては最優先的に考えるべきものであると、こういうふうに考えております。しかし、御指摘がありましたように、現在の会社の状態では、それだけを切り離して片づけるというところまでいかない。何と申しましても、市場の信用維持、卸売会社としての第三者、すなわち生産者に金を払うことを片づけるのと、やはり並…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいまお話がありました東京都の卸の信用の問題でありますが、私の方で検査した結果もありますが、それよりも、会社自身が出しておる考課状で見ればすぐわかるのであります。考課状だけで見ましても、これは今青果物の卸売業者がありますが、その中で三分の一くらいははっきり、考課状から見て非常に苦しい経営をしておる、こういうような状態になっております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいま飯田場長がお話しになられた通りでありますが、ただ一言つけ加えさせていただきたいのでありますが、お話のように、市場制度が昨年改正になりましたけれども、やはり中央卸売市場法の趣旨が、戦前の単一卸売人制度で、複数の卸売人制度で非常な競争が行われた場合は、どういう結果になって、どういう心配ができてくるかというふうな点について、この前の委員会でも一部、私、感想を申し上げたのでありますが、十分の規定がないように私は感…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいま東京都の方からお話ありました、そういう制度ももちろんでありますが、これは卸売業者だけの問題ではなくして、何といいますか、戦後十年間の経済界の変動にいろいろな基礎がついていっていないという、そういう根本的な問題がありますので、どうしても今の信認金の引き上げでありますとか、あるいは出資金の取扱高に対する比率とか、あるいは準資産額の保持——今のところではどんな赤字があり、どんな負債があっても、文句はつけられない…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいまの副知事のお話の通りで、私の方ではいろいろ御批評いただきますが、精一ぱいやっておるのでありまして、どうしてもでかしたいと……。場長は年末までと言いましたけれども、内輪ではそれどころじゃない。もう両方がしりを叩き合ってやっているわけであります。どうしてもやりたいと、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) ただいまの東京墨田の会社の内紛に伴い、裁判所が任命した弁護士が会社を管理している、このことを許可権者である農林大臣はどういうふうに考えるか、こういうふうな御質問だと思いますが、ただいま各般の状況を調べております。今の業務の執行状況は、東京都からお話のあった通りであります。これが問題が簡単に片づきまして、業務停止の仮処分が解かれるならば、それでようございます。そうでなく、特殊の問題があるとすれば、さらに検討を加えな…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(渡部伍良君) 第十条の「許可ヲ受ケタル者」というのは、法人である墨田青果であります。法人の機関にただいま故障ができておるわけでございますから、許可を受けた者がやっていない、こういうことにはすぐならないと思います。従いまして、許可を受けた者であるけれども、法人の内紛でごたごたして、その許可の条件、あるいは将来不安があるということならば、それぞれの条項に照らして営業停止なり、取り消しをしなければならない。まあ一番はっきりいたします…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) ただいまの市場長さんのお話に基きまして、私の方では東京都からは資力信用がないという報告を受けまして、今後この会社を継続していくのには資力信用をつける方法を考えなければならない、その方法ありやいなや。東京都から報告があります前に、事実上の問題といたしましては、いろいろその点につきまして、会社当局からいろいろなことを聞いておりまして、最後に形式的にもそういう報告を受けましたので、市場法の規定に基きまして、十条ノ七によ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 整理の主体はどこにあるか、こういう問題でありますが、丸東は再建計画ができないという認定をいたしたのは、整理の主体としては能力がないと断定したのであります。従いまして、その跡始末は市場開設者たる東京都と監督官庁たる農林省が、これの善後措置の責を負わざるを得ないということになっております。従いまして、私の方といたしましては、開設者たる東京都と相談をいたしまして、東京青果株式会社、東京丸一株式会社、全国販売農業協同組合…