渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) ただいま手元に、二十八年の整理以降のことしか資料を持っておりませんから、二十八年からその数字が毎月出ておりますから、その前、何年くらい損があったかという資料は、あとで調べて……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) それは持っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) わかりますが、ただ、今ここに資料を持ってきておりませんから……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 二十八年に会社の整理といいますか、再建計画を作りまして、そのときに、自後の運営に必要な金の融通等を、千葉銀行その他から相当多額の金を借りてやってきておるわけであります。その金をもとにして業務の運営を継続して、毎年東京都において監査をいたしまして、やり方のまずい点を指摘してきておるのであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) お話の通りになると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 事態がこういうふうな段階に到達しておるのでありますから、市場開設者として絶対に生産者に迷惑をかけないと、生産者に迷惑をかけるということは市場の信用をゼロにすることでありますから、そのことだけは東京都もはっきり明言しておるのであります。それが具体的な格好としてどういう格好になるかということは、先ほど申し上げますように、この会社の再建計画ができるかできないかによって変ってくると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 会社の再建計画というのは、結局、この仕切金を払う資金の調達ができるかできないかということだけと言ってもいいのであります。もしそれができなければ、当然の処置としては、業務の取消命令を出しまして、これは清算に出す、清算本位に解散をするということになるわけであります。そこで、その際には第二段として、生産者の受け取るべき金をどう穴埋めするかという問題でありますが、これは先ほど申し上げましたように、残った卸売業者に責任を持…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) これは業務停止の期間が今月の二十日になっておりますから、二十日までにそれがはっきりすると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 東京都が持たざるを得ないと思います。その東京都のしりがまた国に来るかもしれませんけれども、しかし、私どもの方ではまだそこのところまで考えておりません。もしこの会社の再建ができなくても、たとえばこの会社が市場の中で店を張っているわけですから、それがほかの業者に渡りまして、それでここへ来ておった荷物が全部ほかの方に渡るわけでありますから、残った人は当然負ってくる、そういう話もいろいろ部内ではあるように聞いておりますが…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) そうです。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 日園連の当局から聞いたところでは、ほとんどないわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) ちょっと困るのですが、まあ現在会社が一生懸命やっているのでありまして、ある程度データがそろわないと、お前そんなことをやったってだめだと、こう言うわけにはいかないのでありまして、だから、第二段、第三段のいろいろなことは考えておるのでありますが、幾ら再建するとしましても、今までの当事者がそのまま残って、どこから金を持ってくるかしらないけれども、そのままおったのでは、これは再建にならないのじゃないかと思います。人的信用…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 御指摘の通り、戦争前に比べまして、戦後の農産物の輸出の状況は非常に変っております。戦争前は生糸が大宗を占めまして、六、七十万俵も出ておったのでありますが、最近はそれがうんと減ってきておる。こういうような関係で、そのかわりに伸びておりますものとしては、水産物、特にカン詰等であります。従いまして、これを最近の状況等を見ますと、約三億前後になっておりますが、戦争前の生糸を含めました農産物の現在の価格に比べますと、まだま…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) そこに掲げましたのはおもなものを例示しておるのでありまして、農産物全般についてどういうようなことを考えたい。しかし、それにはまとまるものとまとまらぬものがありますから、それぞれの品目に応じてある程度の工夫を考えなければいかぬ、こういうふうに思っておるのであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) ハッカの問題は、この春からいろいろお話を承わっております。しかし、これは除虫菊も似たようなケースでありますが、ほかの国において、何といいますか、相当割安に生産が伸びてきております。それとの競争力をどういうふうにつけるか、こういうことについては、なかなかむずかしい問題がありますので、先ほど申し上げましたように、海外市場の調査とか、そういうものについてはいろいろやっておりますけれども、それにあわせて対策をどう立てるか…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) ただいま御指摘になった点で、相当部分私どもの考えと同じところがございます。まず第一には、ほかの商品でもある程度そういうことが言えるのでありますが、農産物につきましては、たとえば昨年のミカンの例等を見ましても、ちょっと伸びかかると、ざっと出て行くわけです。そうしてとにかく商社が過当競争をして、向うの値くずれを奨励するということになりますので、この春ミカンの共販を作りまして、出ていくときには一本で出ていくということで…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 輸出のですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) お話ごもっともでありますが、私、昨年経済局長になってから、どういうところに農産物が伸びない原因があるかということで、業界の人にそれぞれ数回寄ってもらった結果、要するに、輸出農産物を加工して輸出の最終製品にする段階のメーカーが、非常に小さいですね。しかし、その人は市場調査をやろうと思っても、わからない。めくら貿易をやっているわけですね。だから、どうしても総合商社と手をとってやらなければならぬ。ところが、総合商社と手…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(渡部伍良君) 無事戻しに関する制度は、現在でも法律の中に規定があるのであります。しかし、それは省令で、準備金の範囲内で、かつ三カ年事故がなかった場合、そのかけた金額の一割の範囲、こういうふうになっておるのであります。ところが、現在では、準備金が組合に残ってその中から無事戻しができる、こういう例は非常に少いのであります。そこで、今回の改正に当りましても、ぜひ無事戻しの制度をもう少し活用できるようにいたしたい、こういうので、私の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(渡部伍良君) その点は、私どもの方でも、衆議院の審議過程におきまして、いろいろ御意見を伺いまして、初めに市町村に移行する場合に組合から市町村に協議をするということになっておりますから、事実上の問題としては協議を重ね、これに対して府県知事等が相当の指導をしていただくということになると思いますけれども、法制の上においてもこれをはっきりしておいた方がいい、こういうお話がありましたので、その関係を政令の中にうたうことにいたしました。…