渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) ただいま東京都の副知事がお述べになりました通り、私の方では残存会社に債務の肩がわりを願う、これが善処でございます。今盛んに懇談をしておりますから、少しひまがかかるかもしれませんが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) 先ほど来申し上げておりますように、残存三社は、神田市場の市場信用のためには、債権者に迷惑をかけてはならないということは、農林省、東京都の言うことを了承してくれております。従って、これの方法については、先ほど市場長からお話があったように、三社の考え方がまだ一致する段階に至っていない、こういうのであります。これはいずれ方法について話がまとまってくると思います。従いまして、その方向で解決ができるものと——できないとは私…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) ただいま場長からお話ありましたように、一応私の方では千分の一・五過ぎますれば、そう長くない期間に八千万円余の未払金の支払いができる、こういうめどを立てておるのでありまして、それが千分の一になりますれば、その期間が伸びるわけでありますが、もっと千分の二をとれば期間が短かくなるのでありますが、三年も四年も未払金の支払いをおくらすというわけにはとても信用維持上なりませんから、二年、あるいはおそくとも三年以内には全部の完…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) これは丸東問題に関連し、それぞれ前からもいろいろ議論が出ております。市場単一制がいいのか、あるいは複数制がいいのか、複数にしても何ぼにしたらいいのか、こういう議論が出ているのであります。丸東問題に対しても、先ほど来各委員の方からお話がありますように、市場の開設権を地方公共団体に、この法律において独占権を与えている。その中で卸売人を認めておるのでありますから、むしろできるだけ少い方がいいのじゃないか。不特定多数の商…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) ただいまの御質問の八条というのは業務規程の問題、それから……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) その規程に基きまして、代金の支払いをすることができなかった、代金の支払いをするまでに高利を借りるとか、無理な金繰りをして、それが不渡り手形になって代金の支払いができなくなったから、業務規程の五十二条ですか、五十二条に基きまして東京都は営業停止をしたわけです。それではもうすでにおそいのでありまして、代金の支払いができないことにならないように処置ができるようにしなければならない、そういうふうに思うわけです。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) お話のように、そういう事態ができた場合に、現行法規ではどこへけつをもっていくかという規定がないわけでございます。そこはわれわれは今後の市場運営上非常に困った問題であるので、代金の支払いを無理して支払って、いかにもうまく事業が継続されているようにカムフラージュして、そのしているのがわかっておっても、その会社に対して簡単に……。ある限度までいって取り消せば、もっと早くの事態がわかるのであります。その事態が起きないよう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) ただいま佐藤副知事から申したことに尽きると思いますが、法律上農林省と行政上の監督なり市場開設者としての東京都の責任があるけれども、卸売人の債務を全部それらのいずれかが負担しなければならないというところまで規定されておりません。規定されていなくても、やったらいいじゃないかという御意見はあると思います。しかし、その前の段階として、今委員さん方等の御質問に対してるるお答えいたしましたように、取扱い分量の増加とか、あるい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○説明員(渡部伍良君) お話の通りでありまして、開設者としての責任、行政監督官としての責任を回避しているわけではありません。しかし、その責任を——やはりこれを解決する二つの部分があるわけでありますから、責任についてはもっと責任がとれるような今後の立法上の改正も必要でありますし、今までの担当者の責任というものも出てくると思います。それよりも、まず生産者の仕切り金の支払いが最初に解決されるべきものだ、こういうふうに解釈いたしまして、いろいろ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) ただいまお話しでありました東京神田青果株式会社の今回の業務停止の事件に関しまして、ただいまの御質問の順序に従いまして御説明申し上げます。 今年の七月三十一日に、市場開設者であります東京都知事が、東京都中央卸売市場業務規程第五十二条第三号の規定によりまして、これは売買仕切金の不払い、すなわち東京神田青果が生産者に対して仕切代金を支払うことができなかったということによって、業務停止をいたしたのであります。 その仕切金…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 第一の卸売の乱立、これは、御承知の通り、東京の神田市場が一番多いのでありまして、これは六社ありまして、東京青果、東京神田青果、東京丸一青果、全販連、東京秋葉原青果、東京一元青果、こういうふうになっております。その乱立の弊は、結局、産地から荷を引くために、非常に産地に対する奨励金とかあるいは勧誘金とか、そういうものがよけいかかっておるのであります。その金がよけいかかれば、いきおい無理な金も調達せなければいかぬという…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) さっきお話の再建と申しましたのは、リコンストラクション、債権を持っているというのではないので、債権があれば問題ないのですが、会社としては、卸売業者としての責任から、再建計画を立てて迷惑をかけないようにしなければいかぬと、こう言わざるを得ぬのであります。そうして、先ほどお断り申し上げましたように、私の方でもまだ最終の結論が出ておりませんから、会社当局においてせっかくできるかできないか、とにかくやっておる途中でありま…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) これは、今の市場関係者の中では、単数制という声が非常に強いです。しかし、お話のように、こういう経過があるのですから、一挙に単にできるかという問題になってくれば、一挙に単はできないというので、大阪も二つ、名古屋も二つだったと思います。それも、二つよりもまだ一つがいいという意見が相当強くあるわけです。それで公取との関係等も、この前の法律改正の関係がありますので、私の方では、ほんとうに単がいいのか、あるいは二つくらいが…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) ただいま具体的に御指摘になったような話は聞いておりませんが、この間新聞に出ておりますように、ある重役が社長を背任で訴えておりますから、そういうことがあるいはあるかもしれませんが、私の方の検査で出てきたところでは、出てきておりません。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 御指摘のような点、御質問の点で、私どもの方で明確にできる点は、あとで御報告、当然いたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 従業員の関係は、再建すればそのままです。そうでなければ、ほかの方にある程度引き継いでもらうということになってくると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) それは、先ほど申しましたように、ただいま会社の方でやっておりますもので、あんまりこちらでこうやれ、ああやれと言うことを、控えておるわけであります。これがある程度結論が出ますれば、私の方で、次の段階としては、こうやれ、ああやれということを言い得ると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 業務停止の関係は、先ほど申しましたように、業務規程の五十二条の三で、売買仕切金の不払い、こういう生産者に金が払えなかったから、業務停止をして、あと払えるように会社を整理しようというので、やっておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) いや、不払いは継続的に順次にやって、手形が落ちないから、ある時期にきて、それが八千万円になっておるわけでありますから、何年からというわけじゃないのです。これは短期の、ほかの方の借金を、返済期が来て返せない。だから、銀行がやかましくいって、手形を落してくれない。こういうので、売買代金を支払う金の融通がつかなくなった、こういうことなんです、この会社は。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) これは先ほど御説明申し上げました、二十八年に一応行き詰まりまして、そこで銀行等に金の融資を頼みまして、それからやってきているのでありますが、その後毎年業績は、赤字なんでありまして、毎年、東京都開設者の方からはやかましく言っておるのであります。