渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 今まで努力の結果ここまで到達しているわけです。なお努力しますけれども、努力したが百パーセントそれが出るかというあれが出ますと、あとでまた抜き差しならぬことになりますから、答弁が苦しくなっているわけですが、その点は御了承願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 私の方では許可をする意思はありません。なぜかと申しますと、第二に御質問がありましたが、なぜこういう倒産が起きたかというものに関連するところでございます。これは、御指摘の通り市場の、特に青果の場合におきましては、終戦後米麦重点主義というので、生鮮食料品が非常に少なかったので、相当無理をして、何といいますか、肥料とバーターで野菜を出させるというような、いろいろなことをして集荷しておったわけです。そのときは相当の産地に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 大体今飯田市場長の申されました通りでありますが、ただ、先ほどからお話し申し上げておりますように、第三者の債務を残存会社が引き受ける場合に、法制局その他権威筋の背任の限界はどこにあるのかということで、初めはなかなか背任になるからできない、それで、今の東京都を通じて見舞金という格好にすると、こういうことにしたのですが、それでまだ得心してくれないので、法制局その他と打ち合せたときに、やはり出すことによって将来会社のため…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 東京の卸売市場神田分場の東京神田青果株式会社丸東の常業許可取消につきまして、それに関する同社の社員の俸給の未払い、退職金の未払い等について議題になっておりますので、それに関連して、本件の経過を御説明申し上げます。 最終的な結果はまだ出ておりませんが、簡単に一枚刷りで、「東京神田青果株式会社許可取消について」という書類をお配りいたしておきました。この会社は、ここに書いてありますように、八月二日から三十一日まで、さら…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 丸東の従業員は、常業許可取消の当時、百四十八名おりました。その取消の当時、ここにも傍聴で見えております労働組合の方が見えまして未払い俸給を払うように会社に言ってくれと、退職規程があるのだから、それを払うように言ってくれと、こういうお話がありまして、それは当然のことであるから、僕の方でも話そうということで、お約束いたしたのであります。しかし、未払い俸給、退職金よりも、その人々が、もうこの会社は継続する可能性がないの…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) これは、非常にむずかしい問題でありまして、先ほどから申し上げましたように、丸東は商事会社でありますから、商事会社が常業を廃止すれば、当然清算に入るわけであります。清算財産に対して従業員賃金が最優先を持つことは、法律できめられたことでありますから、それはそれでやっていく。私の方は、その商事会社が市場の中に入ることを許可しておるのでありまして、その意味においては責任はあります。しかし私の方は、会社の清算には全然関係な…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) これは、先ほどから申し上げましたように、会社はさかさに振っても、会社の財産としてはマイナス三億なんであります。ですから、払えっこないわけであります。そこで、開設者なる東京都と農林省が、それは、とにかくわれわれが許可した建物であるから、相済まぬことであるから、ほかから金を取ってきて、その会社の負債を会社に代って、見舞金としてそれぞれ迷惑をかけているところべ払おうと、こういうことをやっているわけであります。ですから、…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) ちょっと説明を私端折っておりまして、会社と従業員の関係は、賃金、退職金の支払い請求権はあくまで残るわけであります。ところが、先ほど申し上げましたように、会社は純資産がマイナスでありますから、幾ら権利が残っても、マイナスの資産から支払ってもらうことはできないから、ほかから監督官庁といたしまして金を調達して、この幾分でも支払うようにしようということになっておるのであります。従って、会社が払うならば、百パーセントその未…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) お話、私も全く同感であります。でありますから、そういうことをやるためには、特別の法律を出しているのじゃないかと思います。今回は、その趣旨でやろうとすれば、先ほど申し上げます通り、いろいろな問題が出てくるわけです。従って、法律をこのために出すことも一つの方法だと思いますが、法律を出すことをしないで、市場法の関係そのほか民法なり商法なり労働基準法の関係に照らし合せて、そうして勘案した結果、現在では、私は率直に申し上げ…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) お話はわかるので、私は結論を急いでおって、払える限度を先に言ったものですから、理屈があとになってなんですが、私の気持も、とにかく労賃、委託者に対する仕切金を最優先的に払って、あとの銀行負債等は、それは会社の固有の債務だから、それは会社同士で片づけてもらいたい、こういうことを言っておるので、気持は同じでありますけれども、先ほど申し上げますように、今の法律の建前では、先ほどから売場の問題とか、あとから取消会社の分だけ…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 私、いなか者で、言葉が不十分でして、不穏当な言葉が出たことはおわび申し上げます。取り消していただきたいと思います。 ただ、私申しあげたいのは、この私の方で、これは決算委員会でやられるのですが、会計検査をして、こう直せと、そう言って繰り返し繰り返しやっても、一つも直してくれない。そういうときには、その会社の責任者を取りかえるぐらいなことを有権的に、法律的にできる規定を置いていただかなければ、また同じような問題が起っ…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) これは、みんなだと思います。少し説明申しあげますと、市場問題、最初に私、経過について御報告申しあげましたように、市場は、公共団体が開設して、そこに卸売人を許可して、卸売人は、要するに生産者から委託を受けてせりの場を提供する。これだけなんです。従ってそのせりの場を提供するならば、手数料、野菜では八%東京では渡しておるわけですが、絶対に損の出るわけがないのです。そのわけはないのが、数がたくさんあると、その荷引き競争が…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) これは、その開設者と、監督官庁である農林大臣であります。
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 東京都に指定寄付をさせたときに、こういう用途に使うんだということで指定寄付をさしておるわけで、ありますから、その意味においては、関与をすることになっております。
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 先ほど御説明申し上げましたように、年内に解決したいということで、これは九月からやっているわけです。しかし、御説明申し上げます通り、出す方の会社から言えば、他人の不始末のために金を出すのであります。から、これは、会社の内部手続とか、あとで法律の問題にならないようにするとか、いろいろな手続が要るわけでありますから、私の方で幾らじだんだ踏んでも、やはり一定の時期がかかるのはやむを得ないのじゃないか。それからまた、先ほど…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 私の知る範囲では、現在の役員がずっと前からやっておると思います。
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) ええ。それからちょっと、私、現在の法律の建前で農林省が全責任を負うのでありますが、実は三十一年に法律が改正になりまして、こういうことがあるから、農林省がもっと市場に対して監督権を持たなければいかぬということで、三十一年六月から法律改正になっておるわけです。それから、私の方が相当積極的に動き出しておるのでありまして、それまでは開設者が、東京なり大阪なりの公共団体がやっておられたのでありましてそうだからといってその責…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) でありますから、先ほど申したように、話がそこまでいきますと、昨年の六月の法律改正までは東京都がやっておったのであります。しかし今は、農林省が全責任を負わなければいけませんから、私が全責任を持ってやっているわけで、そういういろんな事情がありますから、農林省は直接市場に対して監督を発動するという法律に昨年六月に変えてもらったわけですが、一年たつかたたないうちにこういう事件が起きたのであります。そうこう事情は前から十分…
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 可能性があるわけです。
第27回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) というのは、東京都には六つの市場がありまして生産者はどこに出そうとも自由なんです。