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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申し上げましたように、必ず千戸でなければいかぬとは言えないのであります。御承知のように、組合員の数が二百五十とか三百とかいう組合も相当残っております。従いまして、ことに町村合併で平均三カ町村ないし四カ町村が一村になった、こういう格好であります。これは平均の話であります。多いところは十数カ町村が合併したというような例もありますけれども、それとにらみ合して、その二組合、あるいは三組合、それぞれその地方の特色に…

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 協同組合は、あくまでも経済団体でありますから、やはり協同組合の経営がうまくいくのには、必ずしも行政単位と一致しなければならないという原則を当てはめることは無理だと思います。しかし、一定の適正規模を備えなければ、経済団体としては成り立たないのでありますから、地理的条件あるいは交通網、そういうものを勘案して、それぞれの区域をきめるべきである。こういうふうに考えております。ただ、問題になりますのは、なぜこんなに合併が…

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) これは、私の方で全国の市町村の合併状況を表にして持っております。それから拾いますと、お説のように、一市町村一組合が原則で一向差しつかえないかと思います。十数カ町村とかあるいは五、六カ町村が合併しているという町村は、そうたくさんありませんから、それで差しつかえないと、こうは考えております。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) ちょっと今の具体的な例を……。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) お示しのような例は、私の力では好ましくないと考えております。そういうものがありますれば、お説のように一地域には一総合農協という建前で指導していきたいと考えております。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま御指摘の点は、非常に重要でありますと同時に、われわれもそうあるべきと考えておるのであります。ただ、協同組合法が施行されましてから十何年かになりますが、現在一組合当りの出資金は百五十万円、平均ですね、全国平均してそのくらいになると思います。これを一組合員当りの出資額に、これを産業組合時代に比較いたしますと一万円未満であって、産業組合当時よりも一人当りの出資額は少い。しかも、これは現在でありまして、昭和二十…

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど農協一組合当り平均出資額百五十万円と申しましたが、二百五十万円でありますから、ちょっと訂正いたしておきます。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) そういう資料は今持っておりません。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) よく調べまして、法の精神に照らして措置いたしたいと思います。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) ただいまの貯金と共済の再共済ですか、共済事業における再共済と全く性質が違うのでありますから、同様には扱えないのであります。そもそも貯金は、相手を信用して預けるのでありますから、それを貯金の支払いを保証するということになれば、そういう制度がもう一つ要るのであります。共済の方は、掛金を元にして、それをもっと広い範囲で危険を分散するという作用でありますから、再共済というのができるのであります。現在の農業協同組合では、…

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 御指摘の方法は、十分研究しなければならないと思いますから、私の方で関係方面とも十分連絡して、御趣旨に沿うような方向で研究していきたいと思います。

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 資産再評価の問題は、かねてから先生から御指摘をいただきまして、私ども研究しておるのでありますが、これは、御説のように、戦争前の膨大なる倉庫なり精米所とか配合所とか、そういうような財産が、帳簿価額ではほんの数万円に記載されている。このことは、それの償却積み立てというようなことを非常に不健全にいたしまして、将来の組合の経営の拡大に非常に支障があるから、再評価をすべきであると、こういうふうに考えて研究をいたしておりま…

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 駐在指導の力の入れ方が足りないじゃないかと、こういうお話でありますが、これは私どもも、駐在指導の効果が相当あるということを考えております。その前に、駐在員の資質能力の向上ということがもう一つ横たわるのであります。そこで、農林省といたしましては、中央会に委託して役職員の研修ということを非常に重点を置いておるわけであります。そうしますれば、補助金なしでも、それから必ずしも長期駐在しなくとも、しょっちゅう組合に出向い…

農林省農林経済局長1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 林業、漁業組合の方の資料は、ちょっと私の方の担当でなかったものですから、用意してきていないので、あとで調べて報告いたします。

農林省農林経済局長1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) 東マル問題の点について最後的に結論が出ないことを、私ども非常に責任を感じております。その後の経過は、ただいま東京都の方からお話申し上げましたように、市場の使用料を指定寄付の額と同額増徴する、そういうふうに切りかえまして、東京都でそれぞれの手続を進めていただいておるのであります。できるだけ早く解決いたしたいと、こういうふうに考えております。

農林省農林経済局長1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) 今までの御論議でお話がありましたように、指定寄付の額と使用料の増徴の額は、売上高に対する比率、それから増額、全く同じに考えておるのであります。これをなぜ使用料に変えたかと言いますと、指定寄付では、お話にありましたように、神田市場の信用保持のために、開設者あるいは監督官庁が生産者に対する仕切金を清算して返していこうというので、直接には恥の穴埋めということにはなってないのです。これは、この前の委員会で千田さんからも…

農林省農林経済局長1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方では、神田に残っておる社が五社あります。今問題になっておる三社のほかの二社は、経営状態が、収支が決算上償っておりませんから、このものについては免除した方がいいじゃないか、建前は、残存社に全部やるのであるけれども、負担力がないから、これを免除したらいいだろう、こういう考え方でおるのであります。

農林省農林経済局長1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) これは、発端にはそういう話がずいぶん出ておったのであります。しかしこれは、市場のことは市場の中で解決した方がいいという結論で、その原則で三社も当局に協力するというのでスタートしておるのであります。従いまして現在は、先ほどお話がありましたように、たとえばこれだけの金が出せるなら職員の待遇、ベース・アップもすぐできるじゃないかといういろいろな内部事情もありますから、できるだけ納得のいくようにやった方がいいのじゃない…

農林省農林経済局長1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) お話、ごもっともでありまして、私どもの方でも今回法律案を改正いたしまして、根本的に今のように公営とか公団営という考え方までは、とうてい今の段階では進めませんけれども、二度とこういうふうなことの起らないよう、会社自身のあり方という点についても、法律の改正案を用意しておりますから、そのときに詳しく御指導を賜わりたいと思います。

農林省農林経済局長1958/03/01

28参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま中村さんからの上申書の中の読み上げられた部分でありますが、これは、当局が態度をきめる経過においていろいろ議論があるのは当然でありまして、ただその際に……