渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 三十二年産米の政府支払い平均価格をもとにしまして、それに三十年七月から三十三年六月までのパリティ指数と三十三年十月の予算を編成する当時のパリティ指数との比を乗じまして、それに等級間格差六十七円、包装代二百十五円、事前売り渡し申し込み加算百七十五円を加えますと一万二百四十八円となりますので、これをラウンドにいたしまして一万二百五十円といたしておるのでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 数字的のお尋ねでございますので私から御説明いたします。 まず第一にパリティ指数を十月の分をとったのはなぜか、こうお尋ねであります。これは御承知の通り、三十四年度の予算編成が例年になく早かったので、私どもが予算の説明をするときには、十月しかとれなかったのでございます。その後結果的に御指摘のように十一月のものは多少下っておりますが、一応十月のものをとっております。 それから基本価格のとり方でございますが、三十三年度は非…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 三十四年産米の予約減税をどうするかということで、このたびは所得税の税率の変更なり、扶養控除の引き上げがございましたので、従来予約減税の恩典を受けておった農家の出が、その税制の改正によりまして非常に減ってくる、そういうことになりますと、一部少数の農家において受けておった恩典を、全体の米の売り渡し農家に均霑させた方がいいのではないか、こういう考え方で、三十四年産米の買い入れ見込み数量を三千二百万石と考えまして、それをも…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 私の方で考えましたのは、今度の所得税法の改正によりまして——前年までは六十万戸以上、予約減税が始められたときは九十万戸以上の農家が所得税を納める対象になっておった。その対象農家が予約減税で恩典を受けておった。今度の税制の改正によりますと、所得税そのものを納める農家が四十数万戸に減ってくるのであります。これに関連しまして地方税の方もやはり軽減されますから、ただいまのように地方別、階層別に見当をつけまして——大体今まで…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 ただいまの大臣のお話を少し補足さしていただきます。お話のように、西南諸島の主要産業としての砂糖の問題は、農林省としましても非常に注視をしておるのであります。今回の税制改正で、従来大阪、東京等の砂糖の取引所でいろいろな問題になった点を改正いたしまして、黒糖の取引に有利になるようにということを考えました。すなわち、第一点は、糖度八十六度を九十度まで上げる。それから消費税は六百グラム当り四円を三円に引き下げました。それか…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 黒糖の農産物価格安定法を適用する問題につきましては、従来いろいろ論議されておりますが、まだその実現に至っておりません。これは、一つは、奄美大島の農業をどういうふうにするかということについて、南方連絡事務局ができて以来いろいろ検討されまして、相当の資金が投入されております。さらにまた、お話がありましたように、黒糖ではやはり商品価値が伸びないのであるから、もっと高度な分みつ糖産業にした方がいいのではないか、そうしますれ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 ただいま申し上げましたように、やはり、政府がかかえた場合に、その処置、そういう問題で慎重に検討を要するということで、まだ踏み切れないので、検討させていただきたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 三十万トンのうち、十四万トンは琉球、六万トンを南西諸島に期待しておるわけでございます。現在三万トン余りが南西諸島でできますから、現在の量を倍にするという考え方であります。これは、御承知のように、製糖業者で南西諸島の砂糖開発について協会を作りまして、開発計画を研究し、作成しております。それをもとにしまして——これは大体、御指摘のように、十二月前後は含糖量の関係で分みつ糖に移行できないような時期でもあるように聞いており…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど申し上げました砂糖の製造業者の協会でいろいろ研究されており、その主体をなすのは、やはり南洋委任統治で砂糖を栽培した経験者が中心になっておるのでございます。従って、これをどういうふうに持っていくかということについてはその方々の意見を取り入れてやっていかなければならぬだろうと思います。その中に、やはり砂糖の栽培技術の向上、あるいはそれが土壌改良までいくだろうと思いますが、そういうことも取り上げなければならな…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 パイナップルも琉球を含む南西諸島については砂糖に次ぐ適産物であると思います。これは御指摘のように、沖縄の方が少し早く、もう来年には六、七十万箱できるのじゃないと思います。大島で十万箱できれば。パイナップルの需要は大体フルになるのじゃないか。一方台湾から貿易協定の関係で今まで相当な量が入ってきております。今後は、国内生産を補うものとして、私どもそれらも同じ内地のものと考えておりますので、それを含めまして貿易との調整を…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡部(伍)政府委員 お話のように都道府県内の認可は都道府県知事がやることになっております。ただ、その認可をするにつきましては、それぞれ主務官庁に伺いを立てております。今までもそういう意味で私の方がこれを処置しておったのでございまして、研究を重ねておったのでございます。二、三日前に申請書があらためて出たということを聞いておりまして、私の方でもこれについてはさらに詳細について報告するように東京都の方に連絡させております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡部(伍)政府委員 一方二百五十円はこういう計算であります。まず、三十二年産米の政府支払い平均価格九千九百六十九円に、昭和三十二年七月から昭和三十三年六月までのパリティ指数一二四・三四と三十三年十月のパリティ指数一二二・一四、それの比をかけまして、九千七百九十一円という基本価格が出ます。それに等級間格差の六十七円、包装代の二百十五円、予約売渡申込加算百七十五円、これを合計いたしますと一万二百四十八円になりますので、ラウンドにいたしまし…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡部(伍)政府委員 御指摘のように、予約加算を百七十五円にしております。これの計算の基礎といたしましては、従来の加算を百円、それから、予約減税を、三十四年産米については予約減税に相当するものを予約加算の方に回したらいい、こういう考え方で七十五円をプラスして、合計いたしまして百七十五円というのを出しております。この予約減税の基礎といたしましては、所得税が十五億、地方税が八億、合計二十三億円が、三十四年度から所得税の扶養控除の引き上げ等に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡部(伍)政府委員 御指摘の通り、これは法律できまったのでありまして、私の方ではこれを変える考えは持っておりません。ただ、パリティ方式を採用する場合に、やはり生産費の構成項目が変ってきておりますから、一体今のままでいいのかどうかという問題を研究しておることはあると思いますが、今変える意思は持っておりません。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡部(伍)政府委員 調整資金の問題は、食管特別会計の性格から言って、買入れ、それからコスト、販売、この出入りを調整するために置いた、こういうことでありますが、これは一体普通の企業における固定資産に見合う、資本金に見合うものか、あるいは赤字補てんのものか、これを設定するときにいろいろ議論がございましたが、現在までの運用では、それだけ食糧庁の運転資金がふえた、こういう格好になっております。従いまして、御指摘のように、運転資金をふやしますと…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡部(伍)政府委員 まず第一点は、今の輸入単価が、御承知のように、運賃も最低、それから買付先の市況も非常に安い、こういうことになっております。従って、運賃等につきましては実勢を一応予算に組んでおきますけれども、運賃のフレ等も予備費で見なければならない。これが第一点であります。それから、もう一点は、従来でありますと、食管一本の予備費で、どこの勘定にも使えた、こういうことでありましたが、今度は勘定の経理区分がはっきりしまして、それぞれ国内…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡部(伍)政府委員 澱粉の買い入れ数量を三十四年度ふやしたことについて御説明申し上げます。これは、私の方で、澱粉の生産見込み、出回り数量を勘定しまして、澱粉の需給関係から言ったら、この程度はいよいよ詰まったら買わなければならぬという数字を今までの調査でもってはじいておるわけであります。そこで、なぜ去年よりふやしたかという問題でありますが、これは、昨年の秋カンショ、バレイショの価格をきめるときにも、これを将来どうするかということで非常に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡部(伍)政府委員 大豆の国産と輸入との用途は、御指摘のように、大体はとうふには国産が一番多い。それから、みそ、しょうゆ。みそ、しょうゆの方は、最近は輸入の方が値段の関係で多い。そこで、今の横流しの関係でありますが、御指摘のような事態がございます。そこで、一体製油原料なり、みそ、しょうゆの原料なり、あるいはとうふの原料なりの需要の算定が非常にむずかしいのであります。非常に相場の開きがあるときには、輸入の割当をよけいとって、それを横流し…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡部伍良君) 麦の種類の問題は、これは非常にむずかしい問題でありまして、先ほど大臣からもお話がありましたように、大麦、裸麦は粒食、小麦はパンあるいはめんで粉食、こういうことになっております。それで小麦の消費の傾向は減っておらないのであります。粒食用の大麦、裸麦の数量は年々減ってきておるわけであります。ところが、一方では日本の気候、風土では小麦の栽培というものは収穫が非常におくれまして、梅雨時期に入るのでありまして、これは大麦…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡部伍良君) まず、米について申し上げますと、三十年産が非常に豊作でありました。二十九年は悪かったが、三十年産米は三十一年の消費になりますから、三十年の輸入が一番大きくて百二十九万トン、それから三十一年が五十六万、三十二年が四十三万、三十三年が四十七万、三十四年の計画が三十一万、こういうふうに計画しております。それから輸入の小麦は、三十年が二百十七万、三十一年が二百十八万、三十二年が二百二十二万、三十三年が二百十二万、三十四…