渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように、米の買い入れば、食糧管理法に基きまして、農家の自家保有分は除いて、残りは政府以外には売っていかぬ、こういうことになっております。それを、実際のやり方は、三十年産米から農家の出来秋前に売り渡しの予約の申し込みに応じまして、そうして予約の申し込みをした者に対しましては、予約加算として百円をかけ、それから概算金約米価の二割、二千円を先渡しする、そうして出来秋に実収高が判定いたしました場合には、予約と実…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 最初の御指摘のアメリカ産トウモロコシの不当事項は、これはトウモロコシの保険の関係でありまして、保険の、いわゆるメイズ協定というので、トウモロコシは特に痛みやすいものでありますから特殊の保険約款ができておったわけです。そのきめ方が悪いじゃないか、こういうお話でありまして、これは見解の相違でありまして、この問題としては一応契約をいたしましたのでありますから、処理いたしましたが、その後の問題は、これを変えたい、こう思…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 量で申し上げますと、三十二年の四月十二日に当委員会に御提出いたしましたときの昭和三十二年二月一日現在の病変米の現在高が十一万七千四百トンあった。それを現在までには全部処理いたしました。その内訳は、食品加工用に六万五千二百トン、飲用アルコール用に一万五千二百トン、高級染色のり用に八千トン、工業アルコール用に三万六千二百トン、合計十一万七千四百トン、こういうことになっております。 それから病変米に関する全体の損失額…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 外米輸入の方法について申し上げます。これは食糧庁では商社を指定いたしまして、競争入札をして買い入れることになっております。競争入札をいたします場合には、私どもでは現地の相場、船賃、適正利潤一%ないし二%こういうものでうちの価格を持っておりまして、そしてその予定価格以下のものを買う、こういうことになっております。これはしかし輸出国が有利に立つか輸入国が有利に立つか、つまり買手市場か売手市場かによって違います。つま…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部政府委員 輸入数量は、米につきまして昭和三十年の豊作以降の数字を申し上げますと、昭和三十年に外米の輸入が百二十九万トン、三十一年に五十六万トン、三十二年は四十三万トン、三十三年は大体これよりも多少減るという見込みでございます。 それから小麦の輸入は、三十年が二百十七万トン、三十一年が二百十八万トン、三十二年が三百二十一万トン、三十三年は二百十万トン余りになる予定であります。大、裸の数量は、三十年が六十八万トン、三十一年が九十三万ト…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまお手元に「三十三年産米の集荷増強対策について」というガリ版の資料を配っております。それをごらんいただきたいと思うのでありますが、要点は、三十三年産米の収穫高は、二十一号、二十二号等の台風で二百万石程度の減収が、統計調査部から発表せられましたけれども、なおかつ八千万石を上回ることは確実と考えられるのであります。これは、三十年産米の実収高が八千二百五十六万石、三十一年が七千二百六十六万石、三十二年が七千六百…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) まず、第一点の一日以上増配できないかと、こういうお話でありますが、最初に申し上げましたように、三十三年度予算を組むときには、二千九百万石の集荷を予定しておった。それが三千二百二十七万石の予約が得られた。その際には、現在の配給十四日というものは、もし二千九百万石ならば、十二日程度くらいの配給になってもやむを得ない、こういうような予定をしておった。従いまして、三千二百万石程度で十四日が維持できる、一日の配給量、大体…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 予約以上の米の集め方でありますが、これは本来ならば代表者供出、すなわち代表者売り渡し制度というものは、個人の名前が外に出ないようにしてやるわけです。そうしなくても、名前を出していただかなくてもけっこうですが、この制度は主として御指摘の端米、つまりやみに流れていった正常でない米を集めることに重点をおく、しかし、この制度を実施すれば、大口の正常のものもこれで出しても差しつかえない、こういう立て方にしております。従来…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 食管で集荷協力費等を計上しているのは、約六億ぐらいございます。結局、その使い方について、こちらでも、あるいは団体の中でも、今までばく然と使っておったということを、もっときめをこまかく使っていっていただけばよいと、こう思っております。
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 麦の価格でございますが、現在御指摘のように、私の方で内部的に専門家に、委員会というほどのものではありませんが、いろいろ意見を聞いております。従って、まだどうするということはきめておりません。ただ問題は、私どもで困っておる問題は、麦の消費者価格と生産者価格との開きがこれ以上開きますと、麦を買って、それを政府に売ってももうかる、現在はそのすれすれという段階まできております。一方、麦の消費は、ことに米の生産が増加いた…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) それまでは従来の方針でいく以外にないんじゃないかと思います。麦についてはそういう状態であります。それから早場米の問題は、現行のものは現行でいっておりますが、将来変えるという考えは持っておりません。
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) その点は衆議院の方でも御注意がありまして、至急行政的にということで、結局、金融で延ばすという方法は、これは本来ならば集荷業者が当然やるべきだ、こういう話も内部でしておりましたが、具体的な方策として、協同組合に資金的裏づけが不十分であれば、系統の方から資金の裏づけをする、こういうことも方針をきめまして、処置したいと思います。
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) これは結局、集荷を担当するのは協同組合その他集荷業者でありますから、集荷業者に融資をして、そしてその概算金を返納するやつを一年なら一年延ばしてもらえばいい。やはり個人の借入金にはなります、その分。そうしますと、それは法制的な手続も何も要らない。行政措置でできる。今、私が考えておりますのはそういうことであります。さらにもっといい知恵がありましたら承わって参考にしたいと思います。
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) ここの第四に「指定集荷業者は小型運搬具等を用い、もしくは「通い袋」を生産者(家族を含む)と書いてありまして、こういうふうにしましたのは、われわれが系統機関と相談したときには、そういうことを頭に置いてこういう表現をしておるわけでありまして、そういうことを部落座談会なら部落座談会で趣旨を徹底いたしまして、もうすでに新潟なんか、主婦米なら主婦米ということで主婦に一反歩預けるとか、あるいは佐賀などでもいろいろな運動が出…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) その点につきましては、十月の十日の期限を東北、新潟については十五日に延ばし、十月二十日の期限を東北、新潟、長野については十月二十三日に延ばしまして実施して参りました。その結果、第一期、すなわち九月末、第二期が十月一日、第三期十月二十日、一部が二十三日、こういうものを含めまして集荷数量は、昨年に比べまして、全国的に見ますと一〇九%、すなわち昨年が百四十七万トン、今年が百六十一万トン、こういうふうに非常によく集まっ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 予約には非常に有利な条件をつけておるわけです。一石当り百円……。
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 免税の措置を講じているわけです。ですから、予約が一番いいわけです。
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) まず第一に、来年度の予約がもうできなくなる。予約した者も予約しない者も同じ条件ということはできない。それから、それならば条件を多少とも差をつけたらいいか、同じことだ、こういうことで集荷団体自身がもう第二次予約というものを、予約超過米の奨励金をつけることはごめんこうむる、こういう強い声が過半です。それともう一つは、とにかく一方で言いますと、従来の予約が強権供出から予約に移ったのでありますから、予約の際もやはり割当…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 最初に申し上げましたように、私の方ではジレンマに陥っているわけであります。つまり、食糧管理の建前は、農家の保有量を差し引いたものは全部食糧管理のルートに乗せなければならない。その中間として、それは初めは強権割当ではなくして、強権割当は無理がありますから予約で取っていく。予約で残ったものは当然このルートに乗せてくると、こういう建前をとっているわけであります。その際に予約をできるだけよけいにするために、先ほど申し上…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 十分考慮させていただきたいと思います。