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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 ただいま御決議をいただきました点につきましては、決議の趣旨を私の方でも十分尊重いたしまして善処いたしたいと存じます。 —————————————

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 米の容器に紙袋を使用するということにつきましては、数年前から各方面から要望があるのであります。これについては、まず第一点は、玄米の供出は一俵ごとに検査をしておる。従いまして、工業生産と違いまして、ある一定の規格のものをどんどん紙袋に入れる。そうして一定の品位を保つことができない米につきましてはどうしても一俵ずつ検査をしなければならない。これはやむを得ないのであります。そうしますと、紙袋でありますと、現在の検査では、さしを…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 これは、精米所、委託搗精所を指定しますから、そこへ行って検査する。従って、そこに来ている玄米を見れば、精米でどういうものが出るかということがわかりますから、玄米の検査より簡便にできる。それでも紙袋では今までの検査の建前から言うと手数がかかるということには相違ない。それから、ミシンかけの問題でありますが、麻袋でありますとこれは農家で手縫いでやれる。ところが、紙袋だとどうしてもミシンが必要であります。従って、御指摘のように、…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 お話がありますように、土地に有機質を返す見地から言えば、俵を使うよりも紙にした方が、長年の地方維持のためには有効であるにとは認めておるわけであります。そういう見地から、本年から紙袋を使っていけないという理由はどこにあるかということを検討いたしますと、今までの検討では、貯蔵中の問題、あるいは輸送中の問題、そういう問題はほかの容器に比べて一長一短があってあまり変りない。ただ、検査にさしを入れて検査することがほかの容器と非常に…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 ただいまの米の売り渡し時期の検査員の状況であります。これは角屋委員のすでに御承知の通り、機関の定員の中の検査員と臨時の職員でやっております。これは、どうしても、検査が一時的に集中いたしますから、一時的に仕事の多いときの労務を基準として定員を置くわけにはいかないのであります。従いまして、機関の検査員の定員化は努力しておりますし、昨年度の非常勤の定員化も相当やりましたが、今正確な数字を持っておりませんが、まだ多少残っておりま…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 ことしは超勤を三十三時間用意しまして、例年いろいろなごたごたが起りましたのにかんがみまして増加しておりますので、一、二の地域ではそれでも足らぬということを言っておりましたけれども、うまくやっていただいております。

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 最初に申し上げましたように、どうしても、検査事務は、ことに早場の格差をつけますと、格差の切れ目の集荷期には検査が集中するのはやむを得ない。だからといって、それをもとにしてそれの八時間労働ということは私どもの方では言えないわけであります。——無制限に買い入れる義務があるわけでありますから。従って、検査職員にも、必要な超勤料は払いますけれども、正式にやっていただくことをお願いしておるのであります。 今大臣訓令のお話がありまし…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 先般の米価審議会で御決議がありましたので、この次の米価の決定までに——いずれの結論になりますか、結論を出すために、今米価算定に関する委員会というものを食糧庁の中に持ちまして、大学教授なりその他の学識経験者を入れまして、各方面から意見を承わっております。これまでに数回開いておりますが、まだ、これから引き続き検討を重ねて結論を出したい、こういう状況であります。

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 この生産費方式の問題は非常にむずかしい問題があるわけです。生産費を構成する各要素のとらえ方、それから、生産費をいかにして調査するか、調査対象の選択の方法、それから、将来の価格の基礎にする生産費でありますから、過去の実績だけではいかぬわけであります。なぜなれば、過去の生産数量と将来の生産数量とは必ず違うわけであります。そういうことを、一々の項目につきまして、 〔丹羽(兵)委員長代理退席、委員長着席〕 その一定の、万人が納得…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 米価審議会その他米の生産費、所得方式に関する検討は、今までもう長く繰り返されておるわけであります。その経過を見ますと、結局議論がぐるぐる回っておる。それで結論が出ていないわけであります。そういう状態で、新しく調査会を開きましても同じ状況を繰り返すので、そういうことにならないように、もし調査会を開くのであれば、問題点を整理いたしまして、その上で調査会なら調査会を作る、こういう方がいいのではないか。従って、新しいフォーミュラ…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 私のところでは、ただいま、年内に、今の学者の意見を伺いまして、それをもとにしまして、将来調査会を開くか開かないか、開くとすればどういう形式にするか、そういうことをきめたい、こういうふうに思っております。

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 まだそういう調査の段階でありますから、私の方であらかじめ結論を出してどうやるというようなことは絶対いたしておりません。それぞれ担当官の気持は、とても手が出ないとか、あるいは、こうやったらいいとか、いろいろ個人的な意見はあると思います。役所としてはこれからの問題だと考えております。

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 これは、何と申しますか、生産費の算定というようなものは純技術的な問題であります。最後の米の値段をきめるときにはいろいろなファクターできまると思いますけれども、もとのデータがぐらつくようなことがあっては意味をなさないわけでありますから、従いまして、もし調査会を開くというようなことがございましても、従来先生方の意見は承わっておりますから、それは十分参酌することは当然でありますけれども、果して委員会におかけして御許可を得るか、…

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 でありますから、先ほど申し上げましたように、十分先生方の御意見は常日ごろから承わり、今後も承わることでありますが、今のようにあらたまって言われますと……。役所としては形式的にそういうことをしてはいかぬということじゃないかと思います。ですから、そのほかには、先ほど申し上げましたように、そちらの御意思を無視するわけにいかない、尊重しなければならぬわけですが、それ以上のことはちょっとできないと思います。

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 それは具体的に検討させていただきます。 —————————————

食糧庁長官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡部政府委員 協同組合法十九条の二項の関係のお話に関連して、私の名前が出ましたのでお答え申し上げます。あれは私の方では十九条二項を改正したい、こういう希望であったのであります。むしろ協同組合、団体の方から反対があったのであります。従いまして、それと独禁法の改正とは直接結びつかないのであります。むしろ私は先生の御意見と同様に協同組合の共販体制を強化する方向で協同組合組織を強化したいという考えであります。

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) この当時といたしましては、輸入の米麦を食糧庁で売り渡します場合に、これはおおむねバラできますから、配給業者あるいは製粉、精麦業者に渡すときには、これを売り渡す際に中身は幾ら、それに袋代その麻袋の価格は幾らということで渡しておったのであります。

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 農林省できめて全国で統一しまして麻袋の種類別の価格をきめております。

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) これは食糧庁が先ほども申し上げましたように、バラできたものを麻袋と中味とを一緒に渡す、ということで配給業者、製粉、精麦業者に売り渡します。そうするとそのまま中身を売りまして麻袋があくわけです。この麻袋があいたことを私の方では麻袋が発生したと言っておりますが、そこから麻袋の修理業者あるいは麻袋の仲買人に売り渡されますと、集荷されましたその麻袋は修理、選別されました上で、輸入食糧商社と契約がある麻袋調達業者に売り渡さ…

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) これは現在と三十一年当時とちょっと違うのですが……