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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 砂糖の国内需給の問題は、一部南西諸島等でカンショ糖もありますけれども、テンサイ糖によらざるを得ない。現在テンサイ糖の工場が六工場動いております。ことしの秋からまた工場が動いて、十万トン弱、この秋工場が動けばできると思います。現在の北海道ではこれを北海道の畑作の面積からいってどのくらいに直せるかというのを検討しております。これはまだ確定的な意見が出ておりませんが、大きくみて三倍、少くとも倍は容易である、こういうこと…

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 今米穀年度と申しますか前年度と申しますか、百三十万石ばかりであります。

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 私の方は、技術的に可能な最大限度にまで委託搗精をやれ、こういうことで、先般も食糧事務所長会議をやったときに、具体的に一体どのくらいまで伸ばせるのかということを検討いたしております。技術的と申しますのは、一つは米ぬかから油を抜いた方が飼料にいい、すなわち米ぬかの油がありますとぬかが酸化しますから、それが一つの問題。もう一つは、貯蔵するのにはやはり玄米の方がいいわけですから、消費地の消費と生産地の供給力とのにらみ合せ…

農林省農林経済局長1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) ことしは三十一時間分でしたか、超勤のやつをもうすでに配当しまして、毎年起るトラブルが出ないように手当をしております。ただ、日曜出勤、祭日出勤拒否運動とか、時間外勤務拒否運動、こういうふうな労働組合の戦術的な運動がやはりことしも起っております。しかし、このことは、検査員の方も、何といいますか、組合組織の一つの運動の一環としてやることと、現実に農家に迷惑をかけてはならないことは、これはよくわきまえていただけるものと思…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) ただいま御指摘にありました食糧庁関係の二件につきまして御説明申し上げます。 一件は、アメリカ産トウモロコシの輸入に際しまして、保険料の付け方、それの政府購入価額への織り込み方についての指摘でございます。この点は、トウモロコシは御承知のように、何といいますか、海難にあいますと、ほかの食料品に比べまして、非常に損傷が大きいのであります。従いまして、トウモロコシの保険だけは保険会社も非常にめんどうがっておるのであります…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 私かわりましてやっと一月であります。御承知のように、ただいま御指摘の通り売買する量だけで五千億以上になっております。従いまして、ただ売買するだけでも相当の大きい商行為になるわけです。その上に今度は、たとえば米麦の価格、これは一方では消費者の家計を安定さすと同時に生産者の所得の保障というのですか、普通の商売とは違った意味の仕事をしておるわけであります。このことが食糧庁の中におきましても、純粋に売買計算でいくべきであ…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 御指摘のようにどんぶり勘定から勘定を分けまして、それぞれの勘定の損得を明らかにする。それから売買の損得のほかに、管理事務の能率が上っている、上ってないというようなこともはっきりするような仕組みができました。従って、これを一方におきましては、いわゆる独特の、何といいますか、はっきり申し上げますと、あまりはっきりしない勘定会計を、もっとはっきりした、売買をもとにする会計ですね、そういうものをもう少し取り入れまして、ま…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) これは私の方の中で経理の合理化については研究しております。特別に調査班を組織いたしまして、それによってレポートを出し、それに基いて部課長が検討を進めている、こういうことです。これは御承知の通り、最近の各事業会社、商社等におきましても、単位が非常に大きくなっておりますから、整理のオートメーション化等が相当進んでおります。従って新しい装置を入れ、迅速的確に整理する、こういうことをねらっておると同時に、整理の仕方につい…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 食糧特別会計のあり方につきましては、ただいま申し上げた通りであります。これは内部的にいろいろ検討いたして、何といいますか、戒めるところは戒め、あるいは外の御批判を仰ぐところは御批判を仰がなければならない、こういうふうに考えております。ただ最初にお話がありました通り、非常に膨大な組織でありまして、私就任いたしまして、まだ所管事項全部に目を通すというところまでいっていないのであります。もとより就任のときにも、ただいま…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) これはなかなかむずかしく、総合食糧の需給というので、いろいろな試算がありますけれども、一がいにすぐ結論を出すわけにいかない。それはなぜかといいますと、食糧が国内生産で相当余りまして、ふだんは輸出余力があるということになりますと、比較的その推算が楽になりますが、現在ことしの年度で申し上げますと、麦約三百万トン、米を約三十数万トン入れまして、そして食糧の需給のバランスをとっておるわけです。これだけありますと、昨年の米…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 私の方でそのまず第一点に、米の自給に自信がないというのは、これは長期的な気象予報から引きますと、どうしても十年に一ぺんとか、あるいは何年に一ぺんには非常な寒冷が出てくるわけです。寒冷だけには、それに対抗する技術的な品種の改良とか、いろいろなことが出ておりますけれども、ことし寒波が来るからことしは耐冷品種を植えておけと、こういっても、それが徹底しないということがあって、この寒冷の程度によりますと、やはり米の生産地、…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 今こまかい数字を持ってきておりませんから、数字的なことはあとで御容赦願いたいと思いますが、端的に申しますと、一つは、麦は安く輸入しまして、内地の米が百なら麦が六十幾つという、麦と米と消費者の希望する価格差がありますから、それでやりますと麦はもうかっておるわけです。それから、最近におきましては外米が多少もうかっております。それから内地米は先般、消費者価格を上げていただきましたから、これは損は比較的減っております。そ…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 御承知のように、これはそれらの食糧の出来秋が違いますから、いつ現在をもとにするかということによって在庫の状況が非常に違うのでありますが、私の方で米穀年度というのは十一月から十月までになっております、それから会計では四月から三月とこういうことになっておりますのでこの数字が……

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) ちょっと説明いたします。米麦によって事情が違うわけです。従いまして麦だと四月の初めに、つまり六月、七月があれですから四月の初め、会計年度の初めといえば端境期になっておりまして、米だとそうはいかぬわけです。そこで私の方でとっておる米について九月一日現在の状況は、これはもうがらがらになっております。政府食糧の現在高は内地米が八十八万トン、輸入米が四十八万トン、こういうふうになっております。それから内地の麦は今最盛期を…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) これは九月一日のことでございますから、九月の配給量を引きますと十月に入る持ち越しは——十月末まで食う米を差し引きますと、もうあと十数万トンしか残らぬ計算になってしまうのです。それで新しい米の早場米は九月から出て十月からどんどん入ってきますので、これを検収して消費者に届けるにはすぐは間に合わないわけであります。従いまして私どもの方で米穀年度を十一月からきめておるゆえんは、新米が出てきても十月末までは端境期、こういう…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) これはちょっとこの会計検査院の方だけではよくわからないのでありますが、先ほど私が御説明申し上げましたように、トウモロコシの輸送中の事故は非常に大きいのでありまして、その保険をどうするかということが非常に問題になっておったわけであります。それで、先ほど御説明申し上げましたように、外国の保険会社は取り扱ってくれないということで、国内の保険会社だけがトウモロコシだけにつきまして、メイズ・プール協定というものを作ったわけ…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) これは御承知のように、トウモロコシが飼料として飼料需給安定法で買う場合には、食糧庁にのるわけです。それにのらないやつは一般の民貿のものです。民貿の分と政府買い入れの分と取扱いを変えなきゃならないという問題が出て参ります。三十一年度は五万トン買ったのです。三十二年度は九千トン、三十三年度は買ってない。民貿は三十一年度には三十四万トン、三十二年度には五十七万トン、三十三年はやはり三十数万トン買う予定になっております。…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 今の状態ならば御指摘のような方法も一つの方法かと思います。とにかく不当にもうけさす必要はないわけですし、不当に損をさしてはいかぬわけですから、何らかの道が見つかるのではないかとこう思っております。

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) これは御指摘のように農林省の見解というのでなしに、個人的な見解が相当入るのでありますが、供給が潤沢になれば、すなわち輸入に頼らないで食糧全体として需給ができるということになれば、今のような統制でない対策が講ぜられるべきじゃないかと私は考えるのであります。しかし何と申しましても需給が食糧全体として米麦だけをとらえても相当不足しております。不足しておりますと、これは出来秋にどっとできる、消費は年平均、こういうことにな…

農林省農林経済局長1958/09/24

29参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渡部伍良君) 消費者の家計の調査は総理府の方でやっていただいております。それにいろいろな私の方の希望を申し述べましてやってもらっております。それからもう一つ大局的には、今内地米十四日分が配給されまして、特用米として準内地米また陸稲を六日分、それから普通外米十五日分、これを希望があるならばいつでも差し上げる、こういうことになっておるわけです。それが実際には準内地米で消費者パー・ヘッドにして一日ちょっとあるのであります。それから外…