渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) 御承知のように、終戦後はジープ供出というようなくらいに収奪的な強権供出を行っておりました。従って統計調査機構で農林省で調べましても、やはり相当なトラブルがございまして、調査員がサンプル調査でありますけれども身の危険を感ずるくらい、そういう例もあったようでありますが、ひどくやられております。これが二十九年から予約供出制度になりましたので、その関係は非常に違ってきております。そこで面積等も農林省で調査してもそれが発表…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) これは先ほど御説明申し上げましたように、ことしは米の輸入は、食糧庁だけの立場からいいますと、準内地米を十五万トンあまり買えばつじつまが合う、こういう数字を出しております、しかし何年も豊作だ、こういうことはあるけれども、食糧庁自体の操作からいえば、物量をよけい持っておった方が楽なんでありますから、困るのはそれによって金利倉敷がかかって赤字が出ることが困るのでありますから、今はとにかく少しでも赤字を少くしようというこ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) この点に関しましては、いろいろ御指摘をいただきましたが、この前の二十二年四月十二日に三十二年二月一日現在高の黄変米十一万七千四百トンというのを御報告申し上げております。その後八月三十一日までに十一万二千六百トンを処理しまして、現在四千八百トン九月一日現在で手持ちしております。これも今年度中には処理はできる見通しを立てております。十一万二千トンの処理した内訳は食品加工用に六万五千二百トン、飲用アルコールに一万四百ト…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) これは要するに買う時期、それから買う品種の問題でありますので、それから最近は一番多いビルマ等の輸入がうんと減っておりますから新しい案件は起きておりませんです。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) その通りでございます。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) 農林省の中でも農産物は振興局、それから食糧庁で扱うもの、価格支持の対象になっておるものであれば食糧庁、それから貿易関係で経済局と、三つに分れるわけです。一番いつも問題になるのは、振興局が国内価格対策からいろいろやる、こういうことで、もたもたするのでありますが、私も経済局長のときはずいぶん仲に立って苦労いたしましたが、みんなと協力いたしましてスムースにいくように努めたいと思います。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) まず一点の、豊作でだれが一番利益を受けておるかということであります。これは御指摘のように農家が受けていることは間違いないと思います。従いまして先ほど他の委員から御質問がありましたように、農家に対しては、余計できたものは全部政府に出していただきたい、そうして政府の安定した価格で消費者全体に豊作の喜びを分つことができるようにやってもらいたい。すなわち、ということは、豊作で物はよけいできた、価格は安定しておる。普通の状…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) これも結局一方では農家がやみに流さなければいいわけなんですね。従いまして農家にそういう気の毒な人が起らぬように努力してもらうのが一点。それからどうしてもそういうものが出るということは、これはどういう法律を作りましても百パーセントその通り行われるということはむずかしいのでございます。これは消費者の側にも呼びかけまして、そういうものに頼らず、私の方では十四日のほかに、消費者が希望するならば、外米ではありますけれども値…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(渡部伍良君) これはお米だけでも全部がその通りやられたら足らないんですよ、足らないけれども十四日のほかに準内地米で、あるいは陸稲で六日分、それから外米で十五日分を希望者には差し上げるわけです。これは全部が希望するならば、全部に差し上げなければならぬ義務を持っているわけです。従いましてお米で一月を過ごそうとすれば外米でがまんをしていただくならば、毎日お米を食べても支障ないだけの責任は政府は持っているわけです。しかし実際には米のほ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 総研の山形支所の問題でありますが、御指摘のように、これは積雪地方の経済研究を担当しておりますが、総研ができましたときに、あれが農村工業指導所と分れまして、経済的な研究の分だけをその方面でやってもらうということなんですが、その陣容が非常に不足であるということは私も認めておりますので、毎年その充実について努力をいたしておりますが、遺憾ながら目的を達成できない、こういうのが実情でございます。ただ、雪の研究はあそこにすわ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 明肥料年度が八月一日から始まります。明肥料年度の肥料の関係につきまして御説明申し上げます。 まず第一に、アンモニア系窒素肥料につきましては、肥料需給安定法に基きまして、肥料の需給計画を肥料審議会にかけてきめなければいかぬ、それから硫安の最高販売価格をやはり肥料審議会にかけなければならぬということになっております。七月の八日に需給計画の審議会を開き、二十八、二十九日に価格の肥料審議会を開き、あとから御説明申し上げる…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) これは私の方では肥料の輸出だけから見ておるので、これから言うともうとても大へんになっておるので、通産省なり企画庁の方へはその状況をよく話しておるわけであります。私の方は一部の問題でありますが、全体の問題は、これはいかんとも申し上げかねると思いますが、政務次官の方にむしろお答え願う方が……。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 全部。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) これは沖繩が輸出になりますから、沖繩の分が一括して日本でやっておりますから……。
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) 類似市場の問題は、この前の中央卸売市場の改善のときもいろいろ問題にしていただいたのですが、そのときに中央卸売市場の施設が、その消費地の需要を満足するだけの設備がある、すなわち荷を引いて消費者に分散するだけの施設があれば強力に類似市場を押える、つまり類似市場の存在価値を認めないで済むけれども、現在の既存の都市の中央卸売市場は人口の異常な発展に伴って施設の完備ができていない、人口の異常な発展に伴い、それに相応する施設…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) 御指摘の点は私どもその通りに思います。これは東京都はほかのところと違ってちょっと複雑でありまして、何といいますか分場がたくさんある。その間に分場ごとの卸売人、分場ごとの仲買人、そのような関係が統制会社をばらすときに、いろいろな勢力をミックスしてばらしているから非常に複雑になっておるのであります。従いまして、私の方では、そういう経過がありますから、一刀両断には解決できませんけれども、本筋を通すように東京都等に十分指…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) その通りです。
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) 今御指摘の具体的な例のようなものは、私どもの方でも適当でないと思います。ですからこれは行政指導をもう少し徹底をして、善処したいと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) 御指摘の通りでありまして、私非常に詳しい事情をまだ調べておりませんから。よく調べまして、今の写真で見ると、ちょっと私も非常におかしいと思いますから、東京都を呼びまして善処いたしたいと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) 類似市場の形態は相当複雑であります。これはいわゆる軟弱蔬菜で、中央卸売市場まで持っていってそこでせりにかけるのには都合が悪い、こういう品物の性質からくるものが一つあります。それから一つは、近郊の小規模生産者がこれを一々一かご二かご中央卸売市場に、あるいは配給所でありましてもそこまで持っていくのはめんどうだ、そういうところから類似市場ができてきておるのが、まあこれを処置するのがむずかしいという大きな理由と私は考えて…