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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○渡部(伍)政府委員 その点は経理をはっきり区別できますから、一向差しつかえないと思います。

農林事務官(農林経済局長)1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○渡部(伍)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、一つはやはり農林省といたしましても、協同組合が行う共済事業につきましては、やはり特別法が要ると思うのです。そういう点も議論になって、これは数年前にも問題になりまして、大蔵省の保険事業法を適用しようという話があって、現在はそれをそのまま適用するという説は大体消えております。従いまして農林省の方の責任でその制度をはっきりせよということで引き受けなければならない立場になっております。従い…

農林事務官(農林経済局長)1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○渡部(伍)政府委員 これは一般保険事業にはない、協同紹介で特に考案しておる制度であります。従いまして一種の新種事業と建物については言える、こういうことであります。しかしこういう制度が一般の保険事業でも成り立たないわけではないと思います。あるいは向うがこれをまねてやるかもしれません。しかしいずれにしましても、大蔵省の中で税の立場と保険の立場と二つの部局があるわけでございまして、税の方があるいはいいと言っても、保険の方で保険一般に影響があ…

農林事務官(農林経済局長)1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○渡部(伍)政府委員 お説の通りでありますから、私の方では今後大いに馬力をかけて努力いたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○渡部(伍)政府委員 お説の通りであります。これは団体の数なり事業量からいきますと、共済組合が一番大きいのでありますが、しかし協同組合の方がむしろ立ちおくれているような状態であったのですが、最近の状況では非常に伸びてきておる。従いまして、これは農林漁業団体の共通の問題として処理しなければならないと考えております。

農林事務官(農林経済局長)1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○渡部(伍)政府委員 第一点につきましては、これはかけ合っております。今できるかできないか詳しく検討しておりません。それから第二の点につきましては私の考えはぜひそうしたい、そのつもりでかけ合います。

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) まずその点につきましては、二つの面から御理解を願いたいと思いますが、一点は、この表にありますように、昭和二十八年から三十二年までの生産の伸びが、昭和二十八肥料年度では二百三十七万トンであったものが、昭和三十二年度では三百七十六万というふうに、アンモニア系肥料の生産が伸びてきました。で、これをわれわれは量産による合理化と言っております。もう一点は、この質的な合理化と、こういう点でありますが、これは一点から言えばコ…

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは、何といいますか、価格は一本でありまするから、どうしても各企業主の努力によってその一本の価格で引き合うように努力するか、脱落して工場を閉鎖するか、この二つの方法があるわけです。その際、政府がどういう指導をし、どういう援助を与えるか、こういう問題が残ってくるわけです。これは、政府が指導いたしましても業界の方でその気になってくれなければ困る、それから援助をしようと思っても、これは財政上の問題がありまして、限度…

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) 価格の決定について、農家にはもっと安く売れる工場があるのに、それを一定の平均価格できめておるから、価格の決定の仕方がよくない、こういうふうな一点の御質問ですが、これは現在の決定の仕方は、バルク・ラインの中の工場別の生産費の加重平均で出ているわけでありますから、農家側から見れば、この価格の決定はこれが一番いい、こういうふうに考えます。なぜならば、なるほど安い工場はあります。しかし、その安い工場の量は一定量でありま…

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) 第一点の、硫安輸出会社の赤字が、もしこの法律の通り来年の七月三十一日で輸出会社の法律が廃止された場合にはどう処理されるか、それに関連して、この輸出会社法はこの時限のままでほうっておくのか、改正するのか、こういうお話であります。私どもの方では、こういう制度は、ある程度法規化する必要があると、こういうふうに思っております。しかし、これはわれわれが案を作って、また国会の御審議を願うわけでありまして、その後でなければ結…

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは需給計画表で、年度末の繰り越しを硫安について言いますと、十万四千トン、大体月の半分ということで三十二年度は見ておるわけであります。これ以上に在庫を減して許可するということは、各月の状況を見ましても、考えておりません。戦争中、戦後、肥料の供給が少いときに、工場在庫がほとんど一万トンとか、二万トンとか、その勘定をいたしますと、これは倉庫には一トンもなくて、コンベアーに乗っている量だけが在庫として計上されるくら…

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは配付資料の一ページ、二ページに出しております。昭和二十九年度に十二万トン、三子年度に五万トン、三十一年度に七万五千トンで、金額は二ページに出ておりますが三十会計年度、つまり二十九肥料年度分で九千百万、三十一会計年度、すなわち三十肥料年度分で四千三百六十七万円、三十一肥料年度分で五千九百五十五万円こういう金を出しております。

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) それは三十三年度の予算のときに、表面には出ませんけれども、やはりわれわれの方ではこの金がほかに回せるのだと、こういうことで大蔵省の予算の事務的交渉のときには、当然議題になっているわけです。どこにこの金を何ぼつけたという、そういう割り振りはしておりませんけれども、もっと有効に使いたいと、こういう考え方であります。

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) この法律では「硫酸アンモニア及び政令で定めるその他の重要肥料」ということで、今の燐酸なり何なり広げることができることになっていますか、現在は、施行令の第一条で、「政令で定めるその他の重要肥料は、尿素、硝酸アンモニア、塩化アンモニア、硫燐酸アンモニア系化成肥料及び燐硝酸アンモニア系化成肥料」、これだけになっているわけです。ですから今の法律の現在の運用では、アンモンニア系肥料に限られておるわけです。しかし、将来の問…

農林省農林経済局長1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは最初に北村委員から御質問かありまして、御説明申し上げましたが、一面から言うと、昭和二十八肥料年度のアンモニア系窒素肥料の生産は、二百三十七万トン、三十二肥料年度は三百七十六万トンで、百四十万トン近くの増産になっておる。一方、このコストの点から申し上げますと、昭和二十八肥料年度の生産費が二万三千四百円、それか昭和三十二肥料年度の生産費が二万五百円、約二十九百円下っておるわけです。このためにはやはり開発銀行な…

農林省農林経済局長1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま議題となりました肥料需給安定法の一部を改正する法律案の補足説明をさしていただきます。 この法律の改正案は、臨時肥料需給安定法第六条第一項の「肥料の需給の調整を図るため、」保管団体に対して「政令の定めるところにより、肥料の生産業者又は輸入業者からその生産し又は輸入した肥料を買い取るべき旨を指示するものとする。」と、こういうことを、「買い取るべき旨の指示をすることができる」、すなわち、従来の規定によりますと…

農林省農林経済局長1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど御説明の中で、その点を含んで御説明したのでありますが、御承知のように会計年度と肥料年度が食い違っておりますから、会計年度で前年度に保管したものを、本年度の本会計年度の予算に組むと、こういうことになるわけであります。その肥料年度は八月から来年の七月まででありますが、需給計画は、六月に肥料審議会にかけて、答申に基いてきめるわけであります。その際に、年の見込みの状況生産見込み、消費の状況を勘案いたしまして、調整…

農林省農林経済局長1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) これが一つの問題になるのでありまして、御承知のように北海道の生産は非常にふえておるのであります。しかも、北海道は単作地帯でありますから、保管を政府で持ってやれば非常に喜ぶ人がおるわけであります。しかるところ、肥料が不足でありますれば、北海道でもどこであろうと、持ってやらなければならないわけでありますが、こういうように非常に余りますと、ほかに持って行こうと思っても、輸出許可を受けて国外に出す以外には、持って行く場…

農林省農林経済局長1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) この法律の制度との関係におきましては、純然としてこれは消費者の希望とか、メーカーの希望とか、こういうことではないのでありまして、工場に保管するとか、あるいは工場に保管しておってもその管理がうまくいかない。すなわち自分の配給品と保管してある他の物との区別がつきません。これは御承知のように一つの工場に何万トンと保管しますから、ばらで保管するような関係で、そこで混淆を起しやすいので、工場保管をやめた。しからば地方保管…

農林省農林経済局長1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申し上げましたように、肥料年度の需給計画を立てるのは、会計年度からいいますと、前会計年度であります。そしてその八月から肥料年度か進行いたしまして、需給計画に非常な狂いが出てくる、生産がどこかの工場の事故で落ちるとか、あるいはそのほかの理由で保管を命ぜなければならないという場合か起きてきた場合には、これは来年度の予算に組むわけでありますから、それが予算を編成する十二月ごろまでにわかれば、そのとき組みますし、…