渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまお話がありました北海道クローバーとか、そういうのは公庫の金を出しております。それはその資本金が九割以上は協同組合、その他の農業団体のものということにいたしておるのであります。雪印とか協同乳業はその制限に達しません。従って現在のところでは公庫から金を貸しておりません。そのかわりに農林中金の方からめんどうを見てもらっている、こういうのが実情であります。私の方で公庫法の改正あるいは農林中金の改正等に当って、一…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 私が申し上げましたのは、五割以上の持株を持っているなら、業務方法書の改正でいいじゃないか、という御質問だろうと思いますが、これは先ほどから一条の目的なり、十八条二項の問題に関連して御議論になっていると同じ問題になってくるわけであります。厳密に言いますと、協同組合が持っておつても、それは法律形式上から言えば会社ではない、こういう議論が一方から出てくるわけであります。そこでその限界をどこに置くか。九割以上上ならば、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 繰返し申し上げますように、それがもう議題になっておるのであります。検討いたしておるのであります。できるだけ早い機会に結論を出したいと思っております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 御指摘の点はごもっともの点が多々あるのでありますが、私の方で公庫の支所を設けたいというのは直接貸しも一つの項目に入っております。既存の貸し出しの償還の確保。それからいま一つ、東京の本所まで伺いを立てておるのを、地方に支所を置けば地方で一定限度まですぐやれるという、この三つの点から言っておるのでありまして、直接貸しの点は御指摘のように、先ほどからたびたびお答えいたしましたように信連、中金それの既得権益との関係、ま…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) ただいま参議院の決算委員会で議題になっておる問題というのは、日本農工事件のことと私は承知いたします。それに関連して、その金が国会議員の立候補に回されたのではないか、こういうふうなことが新聞等で出たことも承知しております。これは、日本農工がその昭和二十四年ごろに発端しておる問題でありまして、その当時の事情を調べてみますと、必ずしも分明でありません。果してその裏にそういうことがあったかどうかと……。それはそれといた…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) テンサイの奨励のために、テンサイにつきましては政府が必要な場合には政府のきめた価格で買い入れるということをやっております。これはいわば農産物価格安定法の一つのケース、こういうふうに考えております。そこで、先ほどの質問に関連するのでありますが、今度の改正では農産物価格安定法にきめられておる農産物の利用増進をはかる、こういうのであります。農産物価格宏定法ではカンショ、バレインヨ、澱粉を政府が買い上げるということにな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 支所設置の理由につきましては、先ほど来御説明申し上げた通りであります。その設置の理由について貸付件数なり、貸付金額なり、あるいは事務の簡素化等について説明が不十分だ、こういう話でありますが、私の方は事業分量、それから件数等から見てもどうしてももうこの公庫は昭和二十六年に特別会計で始めてから相当年数もたってきております。公庫ができるときに衆議院の付帯決議で、当分の間支所を置くな、こういうことがありますけれども、焦…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 御心配の点は、私どもも非常に慎重に検討いたしたのであります。ただ、お話の中金が非常に全国の各県に支又所を置いたから、公庫もそれにならって支所を置くのではないか、この点だけはたびたび繰り返しますように、その必っ要がないわけでありますから……しかし今は四カ所予定しておりますが、事業の量がふえてくれば、あるいは農地事務局のブロック別あたりまで置いた方がいいのではないか、それが最高限度であると繰り返して申し上げておるの…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは二つの要請が出てくると思います。中間経費を少くするのには、直接貸しがいい、しかし現在は信連、中金、単位組合と、こういう三段階になっておるわけであります。その関係の事務をどう調整しり一だらいいか、それからまた中金なら中金におきましても、あるいは信連におきましても、受託手数料の收入というものは、これはネグレタスできないわけでありまして、その点を一挙になくすつるということはとうていできない。それからまた、もっと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方では支所の全部に理事を置く必要はないと思います。これは何といいますか、貸付対象はもう法律できめられておりまして、公共事業にいたしましても、共同施設にいたしましても、それぞれ傘下の団体がやることでありまして、協同組合なり痛事組合なり、それらは県庁なり信連、経済連等と密接な連絡をとってやっておられることであります。ただいま現在は、それが百万円までで、五百万円までが全部本省に上ってきておるわけであります。そうい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 支店を設置する必要は、直接貸しなりあるいはその他の経費の節約によってまかなっていかなければいかぬと思います。またそれが前提にありまして、支所を設置することによって貸付利率を上げるということはできません。これは貸付残高がふえていきますと、一件当りのコストは当然減ってくるのでありますから、何といいますか、それだけの余裕が浮いてきてしかるべしではないかと思います。しかし、私どもの当初の計画では、一定金額以上のものを特…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これはたびたび御説明申し上げますように、既存の貸付の償還の確保、それから日当りの金額の少いものは地方で即決したいと、こう思うのであります。その限度においては支所を投置いたしたい。それですから、直接貸しまではやらないというのではありません。そういうふうに中金、信連、公庫の首脳者の間で話合い合いが進まっているように了解いたします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 私から事務的なことを申し上げまして、あと政務次官にお答えを願いますが、副総裁を必ずしも置かなくても私の方はよかったのであります。ただ、理事は増してもらいたい、それは御承知のように、公庫ができましてからもう数年をたちまして事業分量の残高が三十三年度末では千三百億くらいになると思います。従って、この引き継いだときの数百億の事業分量とは違うわけでありますから、やはり理事の数を増してもらいたい、しかし理事の数を増すとな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは置くのでありまして、置くことを得ではございません。 それと私はちょっと考えが違うのでありまして、中小企業金融公庫なりほかの方のやつは銀行と関係が深いから総裁、副総裁がおつて、農林省の中のそういう金融機関だけは置かないでもいい――これは私自身が経験したことがあるのでありまして、何かの改正案のときにそういう議論を出して、それじや農林省だけがそんなら小さくやつておつたらいい、こういう笑い話があったのでありますが…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 本件に関しましては、提案理由で御説明申し上げましたように、本年二月一日から施行されました輸出検査法に基きまして、検査の円滑な実施をいたしますために、神戸検査所のもとに大阪検査所、門司検査所のもとに鹿児島検査所、この二つの支所を設置することにいたしたいのであります。これはお手元に配付いたしておりますように、大阪の取扱い品目、それから鹿児島の取扱い品目等の資料を出しております。これは現在まではそれぞれ神戸の検査所、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 輸出検査は、理想はやはり強制的、全量検査がいいと思います。しかし非常に品目が多いし、それから量も多いのでありますから、強制検査に移しましても、貿易上フレームの発生とか、あるいは問題がないものは、事務を簡素化するために、抜き取り検査、自治検査、こういうことでいいと思います。そういう点からこれを分離しております。 それからもう一つは、この国営検査が、登録団体検査か、こういうふうな問題でありますが、登録団体の検査は登…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) こういう表で、輸出品検査所の沿革という表の二枚目――別の資料に出ております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 三十三年度から登録団体に検査権を移譲いたしましたので、それを差し引きまして、三百三人の定員で十分やっていけると、こういうことになっております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 現在輸出検査所がありまするのは、小樽、東京、横浜、静岡、名古屋、神戸、岡山、門司、それから長崎とあるわけでありますが、今度は長崎は主としてカン詰でありましたので、これは民間の登録団体に転用いたしましたので、あらためて大阪と鹿児島に支所を設立する、こういうことになったのでありまして、そのほか貿易が盛んになりまして、輸出がふえますれば、そういう港を指定する場合が出てきますつが、当分の間はこれでいけることと思っており…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは何といいますか、日中貿易、日韓貿易、日ソ貿易、これらが全部関連いたしまして裏日本で相当の個所が貿易が伸びるに従って当然問題になってくると思います。これらはすでにもうある部分では検疫所の方は、現実の問題といたしまして新潟に検疫所を置いておりますが、これで当分できると思います。