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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(渡部伍良君) これは当然そうなのでありまして、一年のうちに輸出船が二はい、三ばい、こういう所には特別の出張所を持つわけにはいきません。しかし、相当の船を出入りのある所には支所のかわりに出張所あるいは分室を設けております。それから、それよりももっと船数の少い場合は支所みずから出張検査をいたしておるようであります。これは要するに、そういう事務所を作っても、一年のうちの大部分がこういう仕事に出るわけにはいかないわけでありますから、…

農林省農林経済局長1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(渡部伍良君) これは、私の方としても当然のサービスとして考えなければなりませぬ。これは、民間の例等でもうすでに出張検査をやった例がございます。これは、輸出がだんだん恒常化いたしまして、選別、荷作り、こういうものになれてくれば、もちろん神戸でやってもいいわけですが、なれるまではどうしても私の方ではそういう所に職員を出して、そこで指導的に検査をやるべきだ、こういうふうに考えております。御指摘の二十世紀の輸出の量もだんだん伸びてき…

農林省農林経済局長1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(渡部伍良君) 第一点は、合板の規格の問題と関関連があるのであります。合根の規格は、規格を統制いたしておりまして、ちょっと変えると規格外品と、こういうことで輸出されるわけです。これは検査の問題だけでなくて、アメリカ等で非常にやかましい問題になっているわけであります。そこで検査日と規格の統制と、検査の前に規格の統制というものを片づけなければならぬということで、それは今林野庁の方でそういう抜け輸出ができないように規格をきめましたか…

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 農林省の立場を申し上げますと、農林省は本件に関しましては、農林中金が日本農工に融資をする際、余裕金の運用として十五条等の規定で認可をしております。その認可をするに際して、認可申請書に添付されておる資料を調査いたしまして、その調査に基いて余裕金の貸付認可をいたしておるのでありまして、その範囲内において私の方は中金の資料に基いて私の方の書類を作っておる、こういうふうに御理解を願いたいのであります。しこうして、最終的…

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま次官から御説明申し上げましたように、当委員会で非常に詳細にいろいろな疑点を提出していただきました。参考人、証人からいろいろな御意見を承わりまして、私どもの方としてはこれを全部整理しまして、一つ一つについて当っておるわけであります。そうでありますから、これを今あっちが正しい、こっちが正しいということをすぐにはやれません。そういう点で御了承願いたいと思います。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方で調べました資料で、その点に関する分では、現在は高橋さんは直接は日本農工の代表取締役になっておりません。しかし案件は、日本農工と中金、その他の関係になっておるわけでありますから、日本農工の債権債務を処置するということになりますから、どうしても相手方は日本農工ということになりまして、その日本農工と高橋さんとの関係は、これは日本農工側の内輪の関係になる、こういうふうに理解しております。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 裁定書の第一条によりますと、「旧株については無償にて、新株については額面金額を以て高橋側に譲渡すること。」、こういうような条項がございます。従って日本農工はこの裁定書によりますれば、高橋さんがまた主導権を持つ会社になるのじゃないかと思います。第九条では、「中金は、日本農工に対し金五千五百万円也を第三条の代物弁済物件の登記及び引渡と同時に支払うこと。」、こういうことになっておりますので、渡す相手は日本農工でありま…

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 裁定書に基いてただいま関係者の間で話が進行中であるからして、その結果を見て、もしそれで話し合いがつくとなれば、私の方は異議を申し立てる必要はないじゃないかということを最初に申し上げたのであります。せっかく関係者の間で相談されておるのでありますから、それを相談の途中に、私どもの方から、いいとか悪いとか言うのはまだ早過ぎるのではないか、こういうような意味であります。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 結局、これは今お話がありましたように、中央農水の事業そのものは、農林中金の退職職員の厚生事業として始められたと、その間農林中金の方でも理事長のお話によれば相当の援助を惜しまなかった、こういうお話であります。従ってその事業がうまくいかなかったのだから、これをその当時の社長であったという高橋さんの責任で持っていくことは、無理といえばいえぬことはないのじゃないかと私は考えます。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方の純粋法律論からいえば、抵当権をとっておるのだから、その抵当権をそのまま実行したらいいじゃないかと、こう言いたくなるのです、中金に対しては。しかしそれは従来の経過から見ますと、中金の前の理事長が証言いたしましたように、相当農中金の方でも何といいますか、行き過ぎがあった、こういうことを認めておられるのでありますから、それをその法律の規定通り強行しなきゃならぬということは、監督官庁として言わなくてもいいのじゃ…

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 第一点は、この裁定書は先ほど理事長のおっしゃられたように、相手方のあることでありますから、相手方が得心せねば成り立たないのじゃないかと思うのです。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 農林省は調停人の設定には、あとから報告を受けておるのであります。初めには受けておりません。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) それが、もしこれが成立しない場合には、再裁定ということは、私の理解ではもう一度話し合いを進めることにするかどうかということだろうと思いますが、私はそれはやった方がいいのじゃないかと思います。その上で第三の問題になってくると思いますが、どうしても再裁定もいかないということなら、私の方では監督官庁といたしまして、やはり農林中金の運営の万全を期することでありますかり、まあこの貸付金がいわゆる経済界の変動によって不良貸…

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) この私どもの報告書は今の調停書ができて、目下それに従って処理されつつあるということでありまして、そしてそれがあとの補足説明で、結論はまだ出ないわけであります。双方で納得して、私の方でいろいろな事情を調べまして、その事情で得心ができればそれを反対するわけにはいかぬ、こういうふうに思います。

農林省農林経済局長1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) これは最初にお配りいたしております別紙の中にありますように、日本農工の純損失が一億八千七百万円ありまして、それを農林中金側と日本農工側とで損失を分担いたしますと、先ほどからお話になっておりますように、農林中金側で一億九百九十八万円、日本農工側で七千七百八十万円というものを、それぞれ分担して負担する。そのかわり日本農工が持っております土地、建物、機械装置を農林中金に譲渡いたしまして、これに伴って農林中金は日本農工…

農林省農林経済局長1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(渡部伍良君) ます第一の点でありますが、御指摘のように、衆議院の農林水産委員会の付帯決議の四にその問題を掲げていただいておるのであります。現在、公庫の自作農の金で、農地の分につきましては、その処置ができることになっておりますが、家屋等のその他の財産につきましては、公庫法ではすぐにはできない、こういうことになっております。しかし御指摘のように、私の方では、できるだけすみやかな機会に、そういう道が開けるように研究をいたしてみたい…

農林省農林経済局長1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(渡部伍良君) 第一の点でありますが、これは先ほどお答えいたしましたように、衆議院の付帯決議もありますので、御趣旨に従って検討いたしたいと思います。

農林省農林経済局長1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(渡部伍良君) ただいまのお話ですが、移住会社と公庫の関係になってくるのですが、為替差損の問題なり現地の償還確保の問題等は、むしろお話とは逆で、公庫の金を移住会社なら移住会社に融通しまして、移住会社で現地に土地取得の金を融通してもらう、それから為替差損を補てんしてもらう、こういう方が筋になってくるのじゃないかと思います。公庫かお話のように移住会社から金を借りて、下請をして、そうして現地で土地を取得するということになりますと、公…

農林省農林経済局長1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(渡部伍良君) まるっきり違うのであります。公庫が拓殖連なら拓殖連に融通して、拓殖連が現地で土地を取得するということになりますと、その金は公庫の金でありますから、公庫がこの償還について責任を持たなければならない、ですから、公庫は現地に支店なら支店を設置して、取り立ての責任をとる、こういうことになるために、いろいろ問題があるのでありまして、お話のように、協同組合が向うに金を持っていって、向うの名儀で取得すれば、為替の差損も何も出…

農林省農林経済局長1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(渡部伍良君) 公庫は金を貸しますと、内地であれば、内地の貸付先の信用状況、それから事業の確実性、そういうものを見て、それからその後の指導もできるわけであります。ところが内地の法人に貸すけれども、仕事ば海外でやるということになりますと、その仕事に対する拓殖逆なら拓殖連の監督の程度、あるいはその仕事の確実性、そういうものについて一切口を出すなということでは、公庫は金を貸すわけにいけない。やはりその事業の性質を見きわめて償還をして…