渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) その点は、数字でよくごらんをいただきたいのであります。この内需といいますのは、一定の増加趨勢がございますから、これを相当たっぷり見ております。それから輸出というのは、生産と内需と、それから期末にその月の生産の半分くらいを持っておれば、在庫としては十分なのでございます。差し引いてその残りを輸出に向けられるといって、その差引計算で輸出計画量を出しておるのです。これは三十二度は計画です。三十一年度まではこれは全部実績…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) しばしはこの表でごらん願いますように、これが最近の需要でございまして、アンモニア系については昨年の在庫よりは三月末ではまだ多いのであります。簡単に輸出々々といいますが、輸出をもっと伸びさせたい、そうすれば、生産ももっと上げられる、こういうのでありますが、ごらん願いますように、昨年の十二月は実にアンモニア糸で六十七万七千トンの在庫でありまして、こういう在庫をかかえている。六十七万七千トンでありますから、昨年度に比…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) ええ、生産の方も。尿素のまだ結晶しないものをほかに回している——これは化学工業でありますから、それをそのまま、あるいはいろいろなものに使う方面に持っていくということはありますけれども、この需給とはこれは別でありますから、全然その関係は見ておりません。 それから、ほかの方に有利に回るから、尿素のこの肥料としての生産を抑圧するというようなこと、これもございません。これは石灰窒素にございます。石灰窒素では、最近まで原…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) 第一点は、輸出の増加に対して生産が間に合わなくなるおそれはないか。これは肥料審議会でも問題になります。今国会で予算委員会でも、どなたかの意見で、中国の農業五カ年計画が進展している、従ってその五カ年計画が延びれば、今四十数万トンと言っているのが、倍、あるいは三倍になるのじゃないか。従ってそれに協力するのは当然じゃないか、こういう御意見がございました。私の方の計画では、この三十二肥料年度の計画に出ておりますが、三十…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) 第一点の老朽施設の工場をどうするかという問題です。これは、一番今コストの高いのは電解法、最初の日本で始めたのはみんな電解法でありましたが、これはその当時は電気が消化し切れなくて、余剰電力の消化として、たとえば川崎の昭和電工というようなものも始まった、これが現在は電力料金が高くなりまして、硫安のコストとしては一番高いのであります。その次はやはり石炭であります。これらの工場を重油に切りかえるなり天然ガスに切りかえる…
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) これは法律の何で、各社の営業の秘密に属するというので、工場別のものは出しちゃいかぬというので、この表には載せておりませんが、何といいますか、A、B、Cで説明はやっているわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 農林中金と農林漁業金融公庫の関係は、もうすでに御承知でありますが、配付資料の三ページにそれを分析した表が上っております。図表になっております。これは三十二年の十二月末現在の数字で出しております。借入先は、究極において、農林水産業の事業の改善のためにやるのでありますが、その資金の内訓は、たとえば農業関係におきましては、農協から千九百八十九億、中金、信連から三百八十八億公庫から六百九十六億、銀行から二百九十五億、こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまお話の中で、前の質問にも関連しましてちょっと申し上げたいわけでありますが、大体支所を設置しようといたしておりますのは、北海道、東北、それから東京と九州、こういうふうに置かれますが、昭和三十二年三月三十一日現在のブロック別の貸付残高表を見ますと、件数で申し上げますと、総計が十一万三千七百二十六件である、貸付残高が千八十一億八千八百十六万円、こういうふうになっておりますが、その中で件数では十一万のうち、一万…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方では問題を二段に分けております。一段は、先ほど説明いたしたのであります。第三段は、ただいま御指摘のありましたいろいろな信用保証制度の問題であります。この信用保証制度の方は、御承知のように、政府は相当の補助を出しまして、この系統金融なら系統金融が、開拓なら開拓、あるいは養蚕なら養蚕の特殊の目的に従って、円滑に疎通するように、何といいますか、特別に力を入れておるのでありますから、この問題は、私が第一段に申し上…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) この説明は、貸付計画の、何と言いますか、重要項目を、本年度の農林漁業重要施策に即応して掲げておるのであります。御指摘の点は、前年度に比べての点だけを御指摘になっておりますが、私どもの方ではそういう考え方でなしに、三十三年度の貸付予定計画の三百七十五億のうち、どういう項目に重点を置いておるか、こういうことであります。日地改良等は、今年度、特に従来に比して非常なウエートを置いた、こういうことでなしに、土地改良等は、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは、結論的に申し上げますと、貸付決定額ですね、これだけ貸している、それから実行額との関係であります。貸付決定と実行とは年々ズレてきておりますから、そのズレを勘案して来年にも多小、二十億程度ふやしてもいいのじゃないか、こういう考え方であります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは先だって東委員の御質問にもあったのであります。別に一枚刷りの資料を差し上げてありますが、それを見ていただきたいと思います。「農林漁業金融公庫の土地改良事業貸付計画及びその実績」、これによると、三十一年度、三十二年度、三十三年度、こういうふうに書いてありますが、土地改良は、御承知のように、耕地で一般が補助、非補助、災害でこれが補助、非補助、その他が補助、非補助、こういうふうに分れているのでありまして、補助と…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 農地局長が見えております、その詳細は……。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申し上げましたように、私の方ではできるだけ金利を下げたいと、こういう考えであります。で、公庫の金は、お配りしております資金源の表でごらん願いますように、三十三年度で申し上げますれば、産業投資特別会計から八十億、これが無利子である。あとの、資金軍用都、簡易生命保険あるいは郵便手金特別会計の金は、これは五分五厘の利子がついております。従って、それに、回収金ですね。回収金は、従来の昏睡資金源のプールされた金利で…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) そうは説関していないのであります。先ほど資料に基いて説明いたしましたように、この非補助の分の伸び方が少いから、それを、伸ばすのには――やはり一つの伸びない理由は、金利が高過ぎるところにあるんじゃないか。それで、その問題を少しでも解決したらいいじゃないか、そういう意味でありまして、補助の分は補助の分でどんどんやっていく、非補助の分は非補助の分でどんどんやっていく、こういう考えであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは根本的な問題になってくると思うのです。すなわち農業は、これは主計局がここに来ておりますけれども、どこの国でも農業がほかの産業に比べて、普通の利子が払えるという説を持っている人は、おそらくないだろうと思います。ですから、アメリカだってイギリスだってドイツだって、農業に対して補助金を相当多額に出されておるわけです。しかし、補助でいくか低金利でいくかという問題は、これは、そのときの財政状態なり金利の状態で考えら…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまの御指摘の、系統外金融は七〇%、こういうのでありますが、これは先ほど北村委員から資料についての御指摘で御説明いたしましたが、御承知のように農林中金の金融は、系統金融の頂点といたしまして、農産物の販売時期、それから逆に農業の資材の購入時期と、こういうものが違うのでありますから、その時期々々に応じて資金のあり方が違います。従って合こ御指摘のような数字が出る場合が、米の売り上げの盛んな時期には、そういつうこと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) ちょっと御質問の趣旨が私にはのみ込めないのでありますが、農林中央金庫なり農業協同なり系統金融は、短期資金のみならず、長期資金をやって悪いということではなしに、その余裕さえあればやるべきで、現にある程度はやっておるわけであります。しかしながらその系統金融機関では先ほどからいろいろ御説明申し上げましたよりうに、預金をもとにしてファンドができておるのでありますから、預金の種類によりまして長期のものであれば低利、という…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) 御指摘のように土地改良区は農林中金のメンバーでありますから、現在の公庫から流す土地改良資金は、中金の委託事業として公庫の金を流しております。今度直接貸しをしようという場合には、その土地改良区の金につきまして、当初公庫の方から出ておる案では、総事業量一千万円以上のものについては直接貸しをするようにしたらどうかと、こういうような案が出ておりました。ところが、一千力の総事実費であると、県営あるいは信連を通じて貸してお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(渡部伍良君) これは農産物の販売処理、それから農業生産の必需物資、その両方面の事業について、協同組合その他の農業団体の取り扱い量の確保なりそういうものをいたしますために、担当中金あるいは全購連その他が相談をいたしまして、名目は長期低利の金ではありません。これは九十日とか六カ月の手形の貸しになっております。実質はある程度長くなっても仕方がない、こりういうふうなことで貸しているものもあります。雪印乳業に貸しているのでも、まだ中金…