渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) お話の通りでございます。特に東京都につきましてはそれが非常にはっきり出ているのであります。この法律が通ってから新しく開設せられました博多と小倉を見て参りました。これなんかは、せり場の建物と荷場の建物の間が、とにかく五十間幅でトラックがゆうゆう通れるくらいの施設を作っているわけでございます。そうしますと軟弱蔬菜が入ってきましても軟弱蔬菜の分は分けてそこでやる。この軟弱蔬菜にしても中央卸売市場が扱う場合は扱いやすいわ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(渡部伍良君) ただいま政務次官から御説明申し上げましたが、先ほど島村委員からお話がありましたように、農林漁業の現状それからあり方が、戦争前とすつかり変ってきておるところに問題があると思います。それは戦争前には地主階級というものがありまして、農村の中に相当経営としては余裕のある人があった。従って、その余裕のある金を信用組合を組織して余裕のないところへ回す。後って、信用組合の預金金利もほかの金利に比べて安く預ける。そして安く貸すと…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) お話の通り、割引の率が減少すれば、それだけ取り扱う人の支払う運賃は上るわけであります。これがどこで負担されるかということは、また別の需給の関係とか、いろいろなほかの要素できまってくるわけでございますが、支払う運賃はそれだけふえてくるということは間違いないと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(渡部伍良君) これは農林物資の方に起ったのではなくして、鉄道の採算の問題でありますので、私の方は支払いがふえることは好まないわけであります。ただ単に鉄道の収支がとれないから、その扱う運賃を上げるのだと言われても、すぐは同意しかねるということでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) お手元に「特別危険準備金(異常危険準備金)の免税措置について、三十三年四月十日、農林省農業協同組合課」という一枚ずりの紙をお配りしてあります。これでごらん願いますように、書類をちょっと読んでみますと、「さる二月二十七日、参議院農林水産委員会における農業協同組合法の一部を改正する法律案の審議に際し政府に要請せられた特別危険準備金の法人税法の取扱いについては、その後政府部内において検討した結果、次のようになった。」…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) 一条の十一の解釈の仕方に関係すると思いますが、損害の発生あるいは損害賠償金の支払いということに、すぐこの建物更生共済がなるかならないかという解釈の問題になると思います。今のところは、それがここに書いてありますように、新しい試みでありまして、そう解釈すべきかすべからざるかというところについて、結論に到達してないのであります。従いまして、これをこの条文の書き方のみで適用にしてもいいじゃないかということも、われわれと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) 私どもの方といたしましては、これをさっぱり一条の十一項の中に入れろということで、交渉いたしておりまして、先ほど申し上げましたように、そういうことにもなるようでもあるし、ならぬようにもあると、今すぐ結論を出すことはできないから、研究課題として残して置こうと……、私といたしましても、それは研究課題として残すことには、三十二事業年度分につきましては、これは何といいますか、時期がおくれましたので、百パーセント請求しても…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) これは御指摘のように、生命保険についても、何社かにおいて、そういう準備金を積み立てているのであります。しかし、これは法律上強制しているものでもないし、それから従って税金上も特別な扱いをいたしておりません。従いまして、そういうものとの関連において、この問題も今後の研究に残されている、こういうのであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) これは結局、この協同組合法の今回の改正によりまして、協同組合法第十条の三の「第十条第一項第八号の事業を行う組合は、省令の定めるところにより、毎事業年度末において、その事業の種類ごとに、責任準備金を計算し、これを積み立てなければならない。」こういう規定は置いているのであります。従って、この「事業の種類ごとに、」という事業の種類のきめ方に、一つはかかってくるのであります。従いまして、この事業の種類を、この議論の過程…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) 仰せの通りでありまして、時間が十分なかったということは口実になりません。しかし、実際はわれわれいろいろ努力いたしましたが、今後できるだけすみやかな機会に、政務次官の答弁の通りのことができるように努力いたします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) これは先ほどからお話のありますように、三十二事業年度の分から免税措置を講じたいというのでありまして、問題が二段に分れておるのであります。三十二事業年度の分でなくて、新しく法律を適用する年度からやるのであれば、もっとひまがあったのでありますが、三十二事業年度の分から免税をしたいというのでありましたので、どうしても三月三十一日、またはそれよりできるだけ早い機会に一切の法律手続を完備しなければならない、こういう関係が…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) これはちょっと今言い落しましたが、建物更生共済の方は、これは一条の十一の解釈問題が残っておる。これは藤野先生にお答えした通りであります。従って、これは場合によると、三十二事業年度からも、あるいは実現できるかもしれない。生命共済の方につきましては、これは規則を改正いたさなければなりませんから、解釈問題では片づかない、こういうように考えます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) 第一点の協同組合の非課税の原則でありますが、これは戦争前の産業組合時代には、ほとんど完全に近い非課税の原則がとられておりましたが、戦後の協同組合につきましては、程度の差でありますが、非課税でなくして、課税率の低減の程度になっておるのであります。それが現状であります。これは不十分であるという主張は、われわれもいたしておりますけれども、現状では、それが現状でありますので、そういうところが、こういう問題につきましても…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) お説の通りでありまして、今までは、何といいますか、協同組合の方が、むしろ、おくれておったのであります。協同組合関係の共済事業、三十二事業年度では、積立金が二百億をこすような状況になっております。従いまして、これらに対する法制の整備というものを、まあ、何といいましても、農林漁業団体では協同組合が一番大きいのでありますから、この協同組合を中心にいたしまして、お説のような態勢を整えていきたい、こういうふうに思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) 先般、たばこ耕作組合法案が御審議になりましたときに、付帯決議をつけていただきました、農林漁業団体共済組合にたばこ耕作組合がメンバーとなるについては、農林省、専売公社、両者の間で、事務の運営に遺憾のないような申し合せを作れ、こういうことでございましたので、お手元に配付いたしましたような申し合せを作りました。読んでみます。 たばこ耕作組合法に対する附帯決議末項に関する覚書(案) たばこ耕作組合法に対する附帯決議末項…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) これは御承知のように十五日までに了解事項を取りまとめて大蔵委員長に報告しろと、こういうことです、最後には、大蔵委員長の前に、私と専売公社監理官が出向きまして、最終的にこれで決定いたしたわけであります。従いまして、案ではありませんで、手続はまだ多少おくれておるようでございますが、この通り申し合わせをいたします。 それから第二点で、農林大臣と日本専売公社総裁との関係でありますが、これは法律が、日本専売公社がたばこ耕…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) 今はっきり覚えておりませんが、これは先ほど説明申し上げましたように、私自身がそういう疑問を出しまして、一ぺん、何といいますか、大蔵省と渡り合いまして、その結果、法制局にそのことを聞いて、やはり申し合せをするとすればこういう格好になるんだということできめておりますから、法律上の建前としてはこれでよろしい、こういう研究の結果やっておるのであります。例は、今ちょっと頭にありません。
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(渡部伍良君) この点は、ちょっと私の方でジレンマに陥っておったのであります、かりに専売公社の総裁にたばこ耕作組合の設立の認可権等を与えるにしても、それは法人の認可でありますから、大蔵大臣が認可するという法律の建前にして、しかる上、その事務を専売公社総裁に委任するということを、はっきり、このたばこ耕作組合を法人化するならば、そういうふうに書くべきであるという主張をしておったのであります。ところが、これは議員提案でありまして、議…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡部(伍)政府委員 農業協同組合が行います共済事業の特別危険準備金の免税措置につきましては、先般の協同組合法一部改正の法律案の附帯決議第二項に、そのことが要請されたのであります。その経過につきまして、今まで片づいている点だけを、一枚紙の書類にして差し上げておきましたので、それをごらん願いたいと思います。 まず第一に、生命共済事業についてでありますが、これは現在、生命保険事業について法人税法の課税上いろいろな問題がありますとともに、異常…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡部(伍)政府委員 私どもは、当初は農協の共済制度につきましては特殊のものである、一般の保険とは違うのだ、こういう建前でやっておるわけであります。しかし保険担当の役所からいたしますと、これはなるほど多少違ったところはあるけれども、やはり保険の一種だ、従って全般的な問題として解決しなければいかぬから、農林省の言うことはわからぬでもないけれども、もう少し研究する余裕をくれ、こういうことであります。そこで私の方でびしびしやりまして、実は三月…