渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 これは、御承知のように制度が三十四年度から始まりまして、三十四年産のテンサイ糖をもとにして、それ以後の問題として処理いたす、こういうことでありますから、雑収として処理する第一年度は三十五年になるわけであります。三十五年度につきましてはそうしようということになっております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 そうであります。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 もちろんそうです。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 間違いありません。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 これは振興会の業務のところにも書いてございますが、「てん菜に関する試験研究」とか「てん菜の原原種及び原種の生産及び配布」とか「国内産のてん菜糖の製造に関する技術の企業化に関する試験研究をてん菜糖の製造業者及び農林大臣の指定するその他の者に委託して行う」ということをいっておるのであります。原則といたしましてはできますればテンサイに関する試験研究は振興会が重点を置いてやってもらう。農業経営とか育種、他の作物との関係とか…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 これは先生が非常によく御存じでありますが、ビートの試験研究としては農林省はあまり自慢できないのであります。それが結局、欧米諸国ではこれだけビートの生産が振興しているにもかかわらず、日本のビートが伸びなかった一つの大きい理由だったといわれている。御承知のようにNRAのドクター・レオナードが占領中から指摘して、特別な指導を受けて新しい品種の導入とかいろいろな点を指摘されたのであります。その後ビートの問題がほんとうに取り…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 今の振興会は、先ほどからお答えいたしますように政府の全額出資の機関でありまして、お話のように製造業者との直接関係はないわけでありますから、その点は御心配ないと思います。それからまた、試験研究機関の窓口をたくさんにするという考えは毛頭ないのでありまして、今までばらばらであったのをこの振興会でまとめるということでありまして、その点も御了承いただきたいと思います。新設工場の関係は、先ほど申しましたように生産計画にマッチす…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 予約の期限は通例は八月十五日であります。昨年度はそれを八月二十五日まで延ばしました。その際にも議論がありましたし、ことしの実際の予約の進行状況、その後の売り渡し状況を見ますと、どうしても早場とおそ場と終期を変えた方がいいのじゃないか、こういうふうな考え方をいたしております。具体的に何日まで延ばすかということにつきましては、今後一つ関係団体等とも相談をいたしまして、早場とおそ場の実情に合う結論を出したいと思っておりま…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 テンサイ糖の買い上げは、てん菜生産振興臨時措置法、これに基いて買い上げるのであります。その第四条で「特に必要があると認めるときは、省令の定めるところにより、てん菜糖の製造を業とする者からてん菜糖の買入をすることができる。」こういうふうになっておるこの条項で買い上げるのであります。ただ従来は、先般の委員会で申し上げましたように、消費税が非常に高いものですから、その消費税のもとでは、一番生産費の安い日本テンサイ糖といえ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げましたように、従来の関税、消費税の制度であるからどうしても全量を買い上げなければならなかった。今度関税、消費税を振りかえることによって、買い上げしない方が有利であるという見方もできる状態がととのえられたのであります。従いまして、新しい会社と従来からやっておる日本甜菜糖との関係では、非常なコストの開きがございますから、このてん菜振興臨時措置法第四条を変えない限り、強制的に日甜から私の方で買うということは…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(伍)政府委員 その点は多少誤解があられるのじゃないかと思いますが、今度もくろんでおります日本てん菜振興会法案の日本てん菜振興会は全額政府出資による特殊法人ということでございます。従って、これは政府の一つの代行機関的な性格を持たす仕組みになっております。たまたまこれの財源として、一方で幸いにして関税、消費税の振りかえによりまして、納付金を納めることになりますれば、それを一般の収入にしないで、テンサイ振り興に使わしてくれということで…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 御承知のように、消費者米価につきましては、生産県、消費県を分けまして、甲乙丙丁という四種類の価格をきめております。このきめ方は、当該県の配給米を平年度において自県産米をもってまかない得るかどうかという点と、希望配給米の受配率、そういうものを基準としてきめたのであります。そこで自県産米をもって当該県の配給米をまかなえる県、すなわち生産県と、その他の都道府県、この二つのグループに分けております。そこで自給度の六〇%以下…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 昨年の消費者米価改訂の際に、先ほど申し上げましたような基準で甲乙丙丁の地区を分けたのであります。お話のように、鹿児島県は従来の考え方の平年度で見ますと、私どもで考えた場合には、需要に対して政府が買い入れて県内に配給する数字は非常に――六対三くらいの割合であります。三十三年度では多少上りまして五対四くらいになりました。三十四年度産米は、これは非常に豊作でありますから、ただいまお話のように、私の方では予約以上に相当数量…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 これはまだやったことはないわけです。同様な県が数県出ておりますから、できるだけ早い機会に結論を出したいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 御指摘のように、九州では福岡と長崎と鹿児島が乙、そのほかの県が丙地ということになっております。ただいまのお話の乙地を甲地に上げるという考えは、私ども持っておりません。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 御指摘のように、九州では福岡と長崎と鹿児島が乙、そのほかの県が丙地ということになっております。ただいまのお話の乙地を甲地に上げるという考えは、私ども持っておりません。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 私の方では、十年後の砂糖の消費目標は、人口の伸びと所得の伸びとを考慮いたしまして、大体百五十二万トンくらいになるであろうというように推定をいたしております。ただし、これはズルチン、サッカリン等の甘味料は現在とあまり変らないという前提で見ました。その際に、国内糖といたしましては、テンサイで約四十万トン、砂糖キビの砂糖が沖縄を含めまして二十万トン、結晶ブドウ糖で十五万トン、合計七十五万トンを国内生産でまかないたい、こう…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 これは四十万トンのうち三十万トンを北海道に期待し、十万トンを内地に期待する、こういうふうな目標を立っております。そこで、三十万トン北海道で生産いたしますのには、現在のビートの反収それからビートの砂糖の歩どまり、そういうものを考慮し、かつビートは連作ができませんから、この輪作関係を考慮いたしまして、一応十年後には四千八百斤反当。そうしまして、七万八千町歩があれば三十万トンの生産が見込める。七万八千町歩でございますが、…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 現在の北海道の状況でございますが、北海道でやっておる方式でいきますと、約六千町歩ですね。六千町歩が一つの工場に対する原料集荷地域の面積、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(伍)政府委員 これは年々でありますから、その年の六倍なり七倍なり畑地が必要になるということであります。