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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
食糧庁長官1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) これは先ほど申し上げましたように、予定の販売調整計画の限度まで買い入れるということにするためには、私の方では商工中金等の資金をあっせんしまして、これは全販系統では問題ないようでありますが、全澱連系統ではいたす用意をしておるのであります。最近、先週の終りごろにこういう問題が突如として、私どもの係の方も会に呼び出されまして、相場がきまって政府で買ってくれ、こういうお話でありますが、よく話を聞いてみると、販売調整計画…

食糧庁長官1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 大体五十六億ございます。ですから、千五百五十円でございますから、四千万貫は買う残金がある計算にはなっておるわけでございます。ですから、買う金がないからどうこうという問題ではなしに、もう少し事情を調べて、できるだけの今までの自主的な販売調整というものができるのかできないか、これは今年の初めての試みでございますから、もう少し努力してみたらいいのじゃないかと思います。

食糧庁長官1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) その通りでございます。

食糧庁長官1959/03/03

31参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) よく実態を調べまして、どうしても必要であるということになれば、御趣旨のような処置をとりたいと考えております。

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 私の方で甘味資源の自給力強化総合対策というものを作りまして、その中で十年後には砂糖の消費量を百五十二万トンと考え、そのうちテンサイ糖で四十万トン、カンショ糖で沖縄を含めて二十万トン、結晶ブドウ糖で十五万トン、合計七十五万トンを国内生産でまかないたい。こういう目標を立てております。その中でテンサイ糖が一番大きいのでありますが、これは北海道で三十万トン、内地で十万トン、こういうふうに考えております。北海道で三十万トンを…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 これは十年後の目標を目標として掲げておるのであります。その目標に到達するかしないかということは、御指摘のように具体的の計画を待たなければならないのでありますが、私どもの具体的の計画ということになりますれば、どこの村でどういう土地改良をやり、どの地域についてはどういう土壌改良を何町歩やるかということでございます。その計画は今詳細を作っておるのでありまして、これは先ほど私なり振興局長がお話しいたしましたように、ラウンド…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 私どもは、ビート四十万トン国内生産は、日本の全体的な畑作面積なりあるいは農業経営の観点からいって可能である。しかし、その可能を実現するためには、先ほど申し上げましたように、土壌改良でありますとか、土地改良でありますとか、あるいはその他の作物等の経営内における組み合せでありますとか、あるいは砂糖価格の安定に対する諸般の対策であるとか、そういうものを一つ一つ積み上げていかなければならぬ。もしそれができるならば四十万トン…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 政府のやり方がそうだとおっしゃいますけれども、これはそうではなくて、テンサイ糖を製造したいという申請がまちまちに出てきているので、それが地元の工場誘致運動と関連していろいろな不安を与えている。そこでこういう状態では、お話のように地元でどう処理すればいいかということは見当がつかないであろうから、私の方では、十年間の目標を掲げ、それに合うような年次計画を作りまして、その年次計画に応じて、この地方には何年に工場を作っても…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 テンサイ糖製造工場の工場それ自体の設置については、直接法制的に、役所の方で許可するとかなんとかいうことはできませんが、一つは工場敷地の農地転用、それから一つは機械の外貨割当、一つは公庫資金等財政資金の融通、この三つの点からその工場についての適否を審査する権能があるわけであります。それからもう一つは、これは根本の問題で、役所の問題というよりも工場自身の問題かもしれませんが、その工場を建ててその地域で原料が集まるかどう…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 今の合理性の問題は二つあると思います。一つは工場の経費を下げる合理性、一つは生産農家の農業経営をビートを入れることによって輪作体系を確立する合理性、この二つがあります。これは必ずしも最終的に一致しないと思います。どうしても地域を広げますと、新しい地域では栽培を始めたのでありますから、やはりその原料コストとしては必ずしも合理化の線に沿わない。しかしそれはどうしても農業経営の中に入れて、農業経営を合理化するという、こう…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 そういう方針で、今段取りを組んでおります。

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 この件に関しましては、北連関係の外貨割当の申請が三十四年二月十一日、それからもう一つの方の会社関係の申請が三十三年の十二月二十六日に来ております。従って、もしお話のように地元で紛争があるとすれば、その関係の事実を調べるためにおくれておることがあるかもしれません。

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 これは先ほど来の質疑応答にありますように、そちらの工場を起せば原料がこちらの工場に足りなくなる、だからその間の調整をどうするかということが紛争であると思います。しかし斜里の問題につきましては、三十四年二月二十日に斜里農業委員会の会長から、この地域の原料集荷に関しましては「北連工場では七十万俵のバレイショを処理し得る工場とするも、当分の間は原料バレイショ五十万俵の処理とする。なお七十万俵のバレイショの操業に際しては、…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げましたように、地元のバレイショ生産業者に悪影響を及ぼすような結果が出ては困るのでありまして、バレイショの生産、その集荷地域をにらみ合せて製糖工場があるのが望ましい。ただいま御指摘のいろいろな点は、よくわからぬところがだいぶありますが、もしかりに、私の方の係が書類を急速に処理しなかったとすれば、先ほど申し上げましたように、同じ地域に先に申請してくる。その審査中にあとのやつがきて、これはおかしい。その間に…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 地元にいろいろな紛議があれば、私の方としては最初に道庁に聞きます。道庁に聞きまして調整する必要があれば道庁でやってもらいます。その上で今度は、機械がその工場に必要であるかどうか、これはもちろん数年前に士幌の工場に新しい機械を入れて非常に歩どまりがいい、こういうことでおそらくこういうものを作られると思いますが、しかし一方からいえば、数年前に入れて、いいならば、それに相当する国産機械もあるということが当然通産省の方から…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 この特別納付の制度は、法律第一条に書いてありますように、関税及び消費税の振りかえによって、先ほどちょっと説明いたしましたが、従来切りかえ前では、どうしても政府が買い上げなければならない、てん菜生産振興臨時措置法では、買い入れることができるという条文があるにもかかわらず、買い入れなければ事業が成り立っていかないような実態であったのであります。それが関税、消費税の振りかえによりまして、この法律の条文通りに運用されるとす…

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 政府に収納します。

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 雑収になります。

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 案を立てる経過においては、寄付で、これもやはり雑収へ入れていくというような考え方もございました。

食糧庁長官1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(伍)政府委員 そういうことは、普通の個人間では、話し合いがつけばあり得るのでありますが、一つの制度として考える場合には、そういうことは成り立たない。寄付の場合でも、私ども通常、指定寄付といっておりますが、政府の雑収に入れて、そうしてもし必要が売れば、あらためて政府から支出をする。今の納付金と寄付は、法律に基いて強制的にやるかあるいは任意的にやるか、この区別があるのであります。