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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 農薬は二十一級でございます。指数八十五でございます。肥料は二十三級で、油粕類については必要なものは減トンをつけております。

農林大臣官房長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) みんな運賃がただなら一番いいと思いますが、農薬につきましては現在の運賃よりも相当下りますので、まあ国鉄の立場もありますし、この程度で妥結するのが穏当じやないかと、こういうので八十五で妥結したのでございます。

農林大臣官房長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 等級審議会の答申の第一の三項によりますと、生活必需物資並びに特定産業に急激な影響を及ぼすものについては特別の調整を加える、こういう条項があるのでございまして、それからもう一つは、第一の第一項でしたか、類似貨物との均衡、こういうようなのがあります。そういう条項によりまして、先ず類似貨物というので、まあ肥料と農薬を、同じ生産資材であるから、近づけたいというので、それでどの程度近づけるか、こういう問題になりますが、そ…

農林大臣官房長1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(渡部伍良君) この補償は私のほうではそういう被害の推定のほうの計算をやつているわけでございまするが、今正確には覚えておりませんが、主計局長から申上げました二億円というのは、二年度に亘る分です。二年聞分になつております。一戸当りはよくはつきりは覚えてありませんが、一万円にはなつておりませんが、恐らく五、六千円見当じやなかつたかと思います。そのくらいじやなかつたかと思つております。(「それ見ろ」と呼ぶ者あり)

農林大臣官房長1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(渡部伍良君) 菜種の事情につきましてはお話の通りであります。殊に食料油脂の資源としましては七、八割を占めることになつております。これが終戦後非常な国民栄養食の改善の傾向に伴いまして、更に又一方から言えば、水田裏作の改良という対策から行きまして非常に増産して来ておるのであります。今年約二十万町歩近くできたと思います。来年は更にこれの二割も三割もできるように最近の植付状況を見ると予想されるのであります。従いましてお話の通りこれの…

農林事務官(大臣官房長)1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) お答えします。水利の行政の統一につきましては、お話の通り長年関係省で検討を加えておるのであります。今後とも更にうまく行くようにやつて行きたいと思つております。それで具体的の問題としましては農林省としましては、食糧増産法をこの次の国会に用意しております。これにつきまして、何と申しましても災害による耕地の潰滅というのが非常に大きいのでありますから、水を治めることについて重点を置いて行きたい。なおこの点は先ほど来お話…

農林事務官(大臣官房長)1952/12/19

15参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 台湾の砂糖と硫安とのバーターという問題はしばしば出ておりますが、現実にはバーターした例はまだ出ておりません。むしろ台湾の砂糖を安く日本の肥料を高く売るためにバーターしたほうがよいではないかという研究はやつておりますです。現在までのところは全然バーターで入つた例はありません。

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 ただいまお話の通り従来から非常勤という制度はあるのでありますが、行政整理に伴いまして、整理後の就職を待つ時間非常勤で置いておるのもありますし、実際はどうしてもなくちやならぬのを、定員を減らされたので非常勤というので置いたのもあります。そういう者はいわゆる常勤的非常勤と申しまして、ほとんど常勤者と同じように仕事をさせなければならないという数が相当あるのでございます。これは食糧庁、統計調査部、農地局関係等現業的な仕事の多いと…

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 たとえば作物報告の調査等非常に簡単な調査をやるような非常勤職員も加えますと、仰せのような数字になると思います。けれども常勤に近いような数字を正確に言えば、しよつちゆう動いておりますのでなかなかつかみにくいのでありますが、それが一万人を越えるというようなこと一はないと思います。

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 仰せの通り、非常勤職員は名前の通り非常勤でありまして、各省庁の長が予算の範囲内において手当を支給するということになつておりますので、仕事の分量に応じてそれぞれの手当を支給しておるのであります。ですから、常勤的な者は月給ではない手当でありますが、月給に近いのを出すことができるのであります。なかなか予算のわくが十分でないので、年末手当等は普通の職員と同じに行つていないのが事実じやないかと思います。

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 この問題は、抜本的どうしても普通の職員と同じような勤めをせなければならないだけの事務があろならば、それはやはり定員に繰入れなければ根本的な解決にならない。これは行政管理庁の方にも申し出まして、行政管理庁の方でも一、二当つて、これは無理だというので根本的に実態調査をやつていただくことになつております。これは二十八年度の問題でありますが、さしあたり足鹿委員のお話は、年末の問題をどうするかというお尋ねだと思いますが、その点はた…

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 ただいまお話の第一点、年末手当を非常勤者に出すか出さないか、これは出します。ただ額をどうするかについて、苦心をしておるのであります。もうしばらくしないと、何ぼ出すかということまで申し上げられません。 それから超勤の繰上げ、これは食糧庁の方で早期供出を督励したときにうんとやりまして、それはお話のように、第四・四半期の超勤の財源を繰上げて支給しております。その穴埋めについては、お話のように、第四・四半期になりまして超勤が足り…

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 第一点の非常動に対する年末手当を常勤と同じにせよ、こういうのはその御趣旨ごもつともでありますので、それに近づけるように最大の努力を払つておるのであります。その点はそれで御了承願いたいと思います。 それから第二点の超勤の繰上げ支給の問題は、これはもちろん大蔵省にかけ合つておるのであります。それがきまらないと出せぬというのでは困りますので、それをペンデイングにしたなりで、食糧庁の問題は片づける、決して投げやりに第四・四半期に…

農林大臣官房長1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 等級改正につきましては、只今国有鉄道及び運輸省のほうからお話がございましたが、貨物課長の御説明にありました原則に従いまして計算をいたしまして、その結果中間段階におきまして、どういう折衝の段階になつておるかというのは、お手許に表が差上げてございます。縦書の表と横書の表、二つでございますが、「貨物等級改正案、農林関係二十七年十二月四日」、そうして現行と改正との比較、B|A、こういう表であります。それともう一つ一枚紙…

農林大臣官房長1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 消費地に対する生活物資優先輸送につきましては、細田部長のほうからお話のあつた通りでございます。これは各省が特別の連絡会議を以ちまして、遺憾のないように処置をするという、こういう段取になつております。更にその他の物資、又優先輸送をやる物資につきましても、従来普通のときよりもなかなかむずかしいのであります。それに対する処置をどうするかということにつきましては、勿論万全の処置を講じなければなりません。この点につきまし…

農林大臣官房長1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 今のに附加えますが、今度やつたのは今のお話の貨物等級審議会が国有鉄道の中にできまして、そこに官庁としましては、審議庁、農林省、通産省、それから各荷主の代表者が寄つて、そこで等級の審議をしたのです。そうして初めの我々の審議会に諮問されたときの審議、これは最後の等級表までをこの審議会にかける、又かけてくれと、こういうふうな申込を我々しておつたのですが、運賃一割値上のやつが急にきまつて、それに間に合わせなければいかん…

農林大臣官房長1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 国有鉄道運賃法の中の七條と九條の二つの規定で、運賃は「運輸大臣の認可を受けなければならない。」ということが九條二項にあるわけですね、七條には、貨物運賃の二項に「車扱貨物運賃は、貨物等級表の等級に従い、別表第三の賃率による。」、こういうふうになつておりますから、この二つの條項の解釈を有権的にどういうふうに解釈するかの問題じやないかと思うのですが、この点は運輸省の責任者からお聞き願つたほうがいいかと思うのですが、そ…

農林大臣官房長1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) もうちよつと正確に……。

農林大臣官房長1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) お手許に配付しておる表で見て頂きまして、最終の結論に達しておりませんが、この表の通り、仮にきまるとすれば、値上りの率がどうなるかというのは、この縦の表で値上り率は出ておるのでございます。これの金額が、つまり増収分がどれだけになるかということはあとで、これは大変な計算でしよつちゆう変つておりますが、この計算ができておるかどうか存じませんが、できておればすぐ出ますが、できていなければ、もう一遍あとで計算して差上げた…

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○渡部政府委員 鉄道貨物運賃の問題は、二つの問題を含んでおるのであります。給与ベースの値上げに伴う収入、増加をはかるための運賃の一割値上げ、それが第一なのであります。もう一点は貨物の等級を改正する点であります。これは鉄道の独立採算制の採用に伴いまして、収入をもつて支出をまかなうという建前を貫徹するためには、最近の貨物の価格と従来の価格とのバランスがかわつて来たこと、それから他の運輸機関、つまりトラツクが非常に発達しまして、現在の貨物運賃…