渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 只今宮本委員、島村委員からお話がありました十五カ月予算ということが新聞等にも出ておりましたけれども、実は内閣更迭早々で十分その趣旨が徹底してないのでありまして、補正予算を非常に限定しまして、殊に公共事業費につきましては特殊立法のものだけしか計上してないのであります。そのほか農林漁業資金融通の新らしい構想とか、自作農の創設等最後まで大蔵省とはやりましたけれども、補正予算の性質を非常に限定したために、本品三部しか盛ら…
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 議員提案として予定されておるもので、只今のところ確定いたしておりますのは、農林漁業金融公庫法案であります。この法案はかねがね問題になつておりますので、十分御承知だと思いますが、現在の農林漁業資金融通特別会計の規模が拡大するにつれましてこの運営を一層円滑にしたいというのであります。新たに農林漁業金融公庫を設置してその組織の完備、運営等に関する必要な規定を設けたい、こういうのであります。そのほか我々の所にいろいろ話が…
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 農林漁業金融公庫法案は議員提出を予定しております。それで衆議院のほうで各党共同提案で出すということになりまして、法制局のほうも済んでおるようでありますので、できるだけ早い機会に出したいと思つております。
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) そうです。今国会に出す準備ができております。もう提出するばかりになつております。
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 飼料需給安定法案につきましては従来いろいろ問題があつたのでありますが、最近の情勢を織込みましてもう少し基本的に考え直したらいいじやないか、こういう意見が出まして練り直しをしておるのであります。 それから団体再編成の問題はまだ成案を得ておりませんので、それともう一つは、これは農業協同組合、それから農業委員会等それぞれの部面に亘りますので、今度の国会或いは次の国会に急いで出すように、なおよく団体間或いは一般農業者の意…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) お話の国家行政組織法の十条によりまして、外局の長官が或る程度独立的に行動できるということになつております。従いましてお話のように例えば営林局にしますれば、各営林局の仕事、即ち或る程度事業的な仕事をやりますので、臨機迅速にやるという必要がありまして、そういつたことを簡単に片付けるために、或る程度普通の局長ならば、一々人事などにつきましても次官、大臣の決裁を仰ぐ、或る程度の重要人事につきましては、勿論本省の仕事と相…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 外局の長としましては法律で一定の定めがある場合には特別の命令を発することができるとか或いは公示を必要とする事項については告示を発することができる、そういうふうな特別な権限があるのであります。内局の長になりますれば、これは皆大臣名でやるということになるだろうと思います。その外局の長が特別の告示なら告示を出すというような場合は、例えば営林局の仕事について見ますれば、どこの部分の林野の払い下げをするとかというようなも…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 二項の問題……、やはりそういうふうな具体的な例になると、どういうふうになりますか、省令では余りしばしば用いておりませんが、告示などの場合にはそういうことがしばしばあるのであります。権限としましてはそういうふうに独立の権限がありますので、相当普通の内局とは違う行動ができることになつているのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 現在までのところは十三条の規定に基く規則を出した例はありませんです。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) これも現在までのところはやつておりません。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 告示は出したことはありませんが、訓令とか通達という恰好ではしばしば出しております。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 大体の内訳を申上げます。長野のやつは庁舎関係が約一億円余り、それから宿舎移転関係が、移転その他新築もあります。四千万円余り。それから敷地購入、これはまだはつきりしておりませんが、若し地元のほうで特別な考慮を払つて頂くとすればもつと減るかも知れませんけれども、一応考えておるのは九百万円程度、それから調度運搬等が三百万円、こういうふうになつております。 それから前橋から福島に行く関係でありますが、これは庁舎関係が約…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 概数で出しておりますから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 両方とも一億五千万円。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) それでも一億五千ちよつと……、長野のほうがちよつと余計になると思いますが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 余り金額の推計が荒いと、こういう……。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) ことが一点でありますが、これは実は設計とか何とかいうのは、この法律を出すまでにきまつておりません。 それから今の土地の問題も、地元で相当負担してくれるという問題もありますので、はつきりいたしておりません。従いましてこの設置法の附則で、営林局の分だけは七月一日までにはとてもできない。来年の三月までにやるのだというので、大体予備費から出すということの了解が大蔵省のほうから出まして、今出ております。これの具体的な奴は…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 営林局の仕事は国有林の管理でありまして、これは国有林の植林、それから伐採、それからそれらの木材を売る、こういう仕事でありまして、固有の農林行政とはちよつと変つておるのでございます。いわば企業であります。今の前橋営林局の管轄は群馬、福島、栃木、新潟の一部と、こうなつておりますが、今まではあの福島の奥地林が殆んど手がつかなかつたのであります。併し今度はいよいよあそこを手を着けなければ国内の事情から言つてできない。そ…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 只今の栗栖委員のお話でありますが、林野庁の仕事は、これはお話のように民有林の仕事と国有林の仕事と二つに分つておりまして、恐らく私は営林局の仕事は公社みたいにしたほうがいいと、こういうお話だろうと思います。この問題はいろいろ検討されおりますので、そう簡単に民有林と国有林とを離してやるという決心は農林省でもまだつかないのであります。国有林と民有林と入り乱れておりまして、例えば砂防工事にいたしましても、治山治水の見地…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(渡部伍良君) 附則の第二項に「昭和二十八年三月三十一日までの期間内において政令で定める期日」ということになつておりますので、最後は二十八年三月三十一日ということになつております。