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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(渡部伍良君) 土地などの問題は地元でできるだけ負担して貰うというので、長野の場合は多少土地自身の選定についていろいろな勢力があつたようでありますが、それも落付きまして、あとはもう土地の評価だけ、評価というよりは地元で無償で出してくれるそうだ、それじや頼もうか、こういうふうな関係になつております。福島でも今場所的には問題ありませんので、あとはこれから設計して具体的に金額をきめる段取りをつける、こういうふうな段取りになつておりま…

農林大臣官房長1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○政府委員(渡部伍良君) その通りであります。

農林大臣官房長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(渡部伍良君) 過剰ポンドの処理の対策は、実は御承知のように、日本の国民経済全体で弱つておる問題でありまして、農林省関係の問題におきましても食糧、肥料、飼料が主なものでありますが、現在のところそれらのものを買いたいのは買いたいのでありますが、向うの輸出余力は一ぱいであるというようなものばかりでありまして、そこでこのバターの問題を恐らく通産省方面で、その当時あらゆるものにつきましてドルの輸入はめちやくちやになされた、例えば今でも…

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 長野の移転が前から問題になつておりましたのもやはりそういう問題でありまして、庁舎の問題、それから公務員の宿舎の問題、そういうものをまあこれはいつでも官庁の移転のときは問題になりまして、最近は大分住宅問題が緩和されましたけれども、今までほかの官庁でも移転ができないで、まだ疎開先に残つておるのが随分ありますが、今度はそういう点を十分検討を加えまして遺憾のないように手はずが整つておるのであります。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 長野の問題は庁舎のその問題が、敷地の問題が操めたのでありまして、公務員の住宅の問題が主でなかつたのです。それがやつと片付いたのであります。そうしてできたのであります。敷地の問題で相当操めておつたので長引いたのであります。ただそれだけであります。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) そういうことであります。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 当初は行政簡素化の政府の方針に基きまして内部の部制は廃止すると、こういう原則が立てられたのです。そうしてどうしても仕事の分量、或いは仕事の性質から言つてそれなしでは、そういう局長だけでは処理できないものは次長を置いてやるという原則がきまりました。従いまして協同組合部は廃止されても次長でやるというふうな考え方であつたのであります。協同組合部の部はそれも要らないじやないかという、これは政府中の行政管理庁、その他の交…

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) そうであります。農林経済局には、力はその次長一人で賄えるかどうかという問題があつたのです。それは農林省としましては次長一人では仕事の分量が多過ぎる。もう一人置いてくれというような交渉の経過はあつたのであります。一応次長一人でやつたらどうかという案で話を纏めまして、法案を出したのであります。その後衆議院におきまして、それではどう見たつて協同組合の再建整理とか、今後の農業政策遂行上の農業協同組合の重要性から見てもつ…

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) そうでありませんで、次長は局長を全般的に助けるという考え方であります。それよりも協同組合の仕事は先ほど文書課長が説明申上げましたように特別に枠をきめて監でやられたほうがいいじやないかというのが修正案でございます。次長は全般的に局長の任務を助ける。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) それはそうではありませんで、次長は局長が思う通り指図して時宜に応じて使つて行くのであります。場合によつては協同組合の仕事を或る程度専任させる場合もあるかもわかりません。仕事を限定せずに局長を助ける、こういうことであります。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 局から落すのではありませんで、統計の仕事は非常に技術的でありまして、これは毎日こつこつと調査を発し、集計をすると、こういう仕事なのでありまして、これは特別に監を置いて分掌させるといいというので、統計調査監を置いたのであります。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 次長と名のつくのは水産庁を入れまして八人でございます。内局だけで申しますと農林経済局に一人、それから農地局に一人、食糧局に二人、林野局に三人でございます。

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 前橋の営林局を福島に持つて行くことは先ほど大臣からお話申上げましたように、戦争の時に東京営林局を前橋に疎開して、そのままになつているのであります。その後御料林を国有林の中へ編入したのに伴い営林局の官轄区域をいろいろ整理いたしまして、あそこにあるよりも、又木材の需給関係から奥地林の開発ということが非常に問題になりまして、御承知のように例の只見川上流の奥地林の開発が具体的に問題になつて来ておるのであります。従いまし…

農林大臣官房長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○政府委員(渡部伍良君) 金額は只今私手許に持つておりませんので正確なことは申上げられませんが、あとで……。

農林事務官(大臣官房長)1952/04/23

13衆議院 農林委員会 第26号

○渡部政府委員 二億円を融資の対象としまして、二十七年度では大体四分の利子補給が二百八十万円余りになります。平年度は四百万円ということになります。この財源は一応大蔵省と話がついておりますので、予備金で出しますか、あるいはこの次の補正予算を計上する機会がありますれば、そのときにやる、こういうことにいたしております。

農林事務官(大臣官房長)1952/04/23

13衆議院 農林委員会 第26号

○渡部政府委員 現在はまだ計上されておりません。

農林事務官(大臣官房長)1952/04/23

13衆議院 農林委員会 第26号

○渡部政府委員 大体今法律が成立しますれば、早くても利子の支拂い期限が来るのは相当あとになりますから、もし補正予算で間に合わなければ予備金でやりますし、とにかく支障のないようにいたします。

農林事務官(大臣官房長)1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○渡部政府委員 ダムの埋沒でありますが、日本のダムは非常に埋沒が早いのであります。そのためにでも治山治水の造林とか土砂防止の工事を行わなければならないのです。今まではダムの埋沒防止というところまで十分手が伸びていないのが現状ではないかと思います。従いまして今後ダムを建設する場合には水量だけでなしに、土砂の流量というものもよく研究してつくる必要があると思います。今後どれだけ土砂の流れを防止するような造林ができるかという問題は現在造林の費用…

農林事務官(大臣官房長)1952/03/26

13衆議院 内閣委員会 第9号

○渡部(伍)政府委員 七尾から新潟に試験所を移しますのは、七尾の試験所としての試験の範囲がだんだん広くなつたとか、設備を拡大しなければいかぬということで、七尾では都合が悪くなりましたので新潟の方に移すのであります。具体的に一例を申し上げれば、七尾の試験所では水が非常に遠方まで行かないととれないのです。そういう不便がありまして、新潟に移すことになつたわけであります。

農林事務官(大臣官房長)1952/03/26

13衆議院 内閣委員会 第9号

○渡部(伍)政府委員 漁船にレーダーを備えつけるという問題は、これは船全体の問題でありまして、船の海難を防除するという趣旨が非常に大きいのであります。それから非常に進歩をしておりまするレーダーは、電波を発するのは主として燈台のようであります。ただ電波だけを発して、その電波を船でキヤツチして、それによつて霧中であろうが、雨中であろうが、暴風雨のときであろうが、その船の位置を確認しまして、それによつて災難をのがれ得るというふうなことが非常に…