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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) でん粉買上げのときは、大体生甘藷二十八円を基準に置いてやつたんです。それと同じ基準で干甘藷を作つた場合に、生甘藷の生産者の手取りがあるようにする、こういう考え方で計算したんです。

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) ちよつとその点は食糧庁にもう一遍よく話して、農産課長でもわからんそうですから、常識上ちよつと考えられないと思うのですけれども、お話の通りであればどういうわけでそういうふうに格下げて買上げないのか確めますから……。

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) 農家の手取りであります。

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) いも作の維持、奨励に関するお話でございます。我々も全く同じように考えておるのであります。品種の改良その他につきましては琉球がなくなつてからいろいろ気候等の関係でうまくできませんで、併しこれもメキシコ等とFAOを通じて或いはインドネシア等との品種の交換というようなことも議題になつております。そういう方面は更に進めて行きたい。それから消費の合理化の面では、これは芋協会という財団法人が三年ほど前にできまして新らしい用…

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) 新らしいいもの工業、今のコーン・シユガーの問題もあるし、それから人造ゴムをでん粉からアルコールを作つてやりたいと、こういうのもいろいろあるのです。結局ほかのものでは採算ベースの問題で、これは我々のところでも本当にどれくらいまで下げられる、或いは地方的に、或いは品種的に、今の二十八円の価格は平均的な価格であるから、安いものは二十円くらいのものがある。それをどの程度まで確保できるか、それをもう少し検討する必要がある…

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) 価格安定法と仮に申上げますが、これはこの国会に出すつもりで準備を進めております。今問題になつておるのは、品目をどこまでにするかというので大蔵省とまだ話がつかないところがあるのです。大蔵省の心配は余り品目を入れると、鉄鋼、石炭、そういうところまで波及する虞れがあるから、品目はできるだけ絞ろう、こういうのです。我々のほうとしましては少くともでん粉関係は勿論菜種くらいまでは入れなければおかしい、あとは今後の情勢におい…

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) そういう品目について、農林省はできるだけ広く入れたい。併し一応予算を組む上においては、できるだけ絞りたい、こういうので、法律の問題としては差当りすぐ問題が予想されるものは最低限入れたい、こういう考えであります。

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) これは大体湿田でなければ、米麦作をやつている所でいもを作れば、ほかの今いもを作つている所よりも余計できるわけでありまして、まあ現在いもを作つておる所がどうしてもいもを作るのに一番適しておる所とこういうふうにお考え願うよりほかに方法がないのじやないかと思います。

農林大臣官房長1953/02/06

15参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(渡部伍良君) 三十八万町歩です。それから馬鈴薯が二十万町歩です。

農林事務官(大臣官房長)1953/02/05

15衆議院 農林委員会 第18号

○渡部政府委員 この法律が施行されまして海岸砂防林ができますると、今までは落花生でありますとか、かんしよ等のように、耐久力の強い作物だけしかできなかつたものが、麦だとか、その他もつと上等の作物ができる。そういう見地から増産効果は相当ある。こう思います。今までそこに麦をつくつておつたのに対して砂防林をつくつたところの実験的効果は、ただいま御指摘になつたように、二割あるいは三割というような統計も出ておりますが、今までの各地の実験の結果を見る…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/05

15衆議院 農林委員会 第18号

○渡部政府委員 増産の効果は、防風林ができまして、そのほんとうの効果を出すのには二十年もかかるわけでございます。その間、いろいろな土地の事情で低度の効果から高度の効果になるわけであります。なおその上にこの法案によりますと、たとえば畑地の灌漑施設等も、その土地の事情によつて総合計画の中に織込んで入れるということを大いに推進しようということになつておりますので、そうしますれば五割以上の増産は容易に得られるのではないか、こういうふうに期待をし…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/05

15衆議院 農林委員会 第18号

○渡部政府委員 お話の通りでありまして、この砂丘地の振興法のそもそもの発端は、主として日本海側、太平洋側でいえば静岡、そういう非常に砂丘地の多い所から、どうしても特別法によつて総合的な計画を必要とする、こういう声が出て来たのであります。そういう所の調査は相当正確に出ております。それに乗り遅れては困るというので、県からわれもわれもと資料が出て来たのであります。お話のように、この法律が通りますと、県から振興計画をとります。その振興計画に基い…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/05

15衆議院 農林委員会 第18号

○渡部政府委員 防風林等が駐留軍その他の演習等によつて損害をこうむつておるという事実は、所々に見受けられるのであります。これに対しましては、農林省としましては、その防風林あるいは保安林等の建前を主張して、そういう被害の起らないようにそれぞれの方面と交渉しております。なおそれらの被害をこうむつた場合の処置につきましては、ただいまそれに対する特別損害補償の法律が国会に提出になつておりますので、それが成立しますれば、農地等の損害補償に準じて補…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/05

15衆議院 農林委員会 第18号

○渡部政府委員 防災林の造成に関しまする技術とか苗木の点、管理の点等については、それぞれの予算的な施設も考えております。大きいものは国営、県営、それからそれぞれの村で防風林の造成をやつて行く、こうなると思います。 それから砂丘地帯の営農指導の問題でありますが、お話のような点がありますので、この特別法によりまして農業振興計画を立てて、その計画に盛られた各部面を改良普及員、あるいは農業団体等の技術者その他の部面を動員して、集中的に指導して行…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○渡部政府委員 お話のように、千葉、茨城の大きい湖沼の近辺では、砂丘に類する所がございます。しかしこの点は海岸と湖沼と比べて、たとえば日本海岸あるいは太平洋岸の砂丘に対する飛砂なり、あるいは潮風というものとの力が違うといいますか、砂丘の被害が相当大きいので、そういう点を取上げて海岸の部分だけに限定したのであります。なお海岸砂丘と海岸砂丘でないというのは、海岸からの距離でわけているのであります。これは問題のお答えにならないかと存じますが、…

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/24

15衆議院 水産委員会 第14号

○渡部政府委員 ただいまの点は答申案の第一項第三号だと思いますが、それには生活必需物資及び特定産業に著しい影響を及ぼすものについては特別の調整を加える、こういう一項があるのであります。それに基きまして第一項の貨物の価格に基いてはじいた等級を是正して行く。その間でこの特別調整をやるものには、先ほど営業局長からお話がありましたように、二十一級から二十三級の特別等級をつけておるのであります。ただいま申し上げました第三項の公共性に基く調整措置の…

農林事務官(大臣官房官房長)1952/12/24

15衆議院 水産委員会 第14号

○渡部政府委員 従来は甲、乙、丙と三級にわかれておりました。これは大衆魚の占める割合が非常に大きいという水産庁のデータもありまして、一方国鉄の方ではあまり級をわけると荷扱いにかえつて煩わしい、こういうことで二つにできないかという話がありまして、一応二つにやつてみたのであります。その後品目をどういうふうにわけるかという問題につきましては、データが整備されるに従つていろいろな説が出ております。この点は従来通り甲乙丙の三級でやつたらよいのか、…

農林大臣官房長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申上げましたように、細かい品目を整理しておりませんので、今までの表に落ちておりましたが、今後は農機具の中に入れるようにしたいと思います。

農林大臣官房長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) でん粉につきましては甘藷、馬鈴薯を含めてでありますが、農林省としては生活必需品の中に入れてもらいたいという要求をしたのでありますが、直接食料品になる部分が少くて、まあ加工原料になる分が多いというので、議論をはてしなくやつておつたのでありますが、甘藷、馬鈴薯のでん粉を含めて長距離割引、北海道のものも勿論でありますが、七百五十キロ以上のものについて長距離割引をやるというので、まあ妥協したような次第でありまして、一割…

農林大臣官房長1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 御趣旨の点はよくわかりましたから今後よく一つ努力します。