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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 蔬菜の問題でありますが、実はこの表は五派の会談でこれを計算しろと、こういうふうなわけで早々のときやつたので、蔬菜のやつは一般営農資金ですね。農林省補給金、この中には当然入ると思いますが、最初に農林省が種子代の補助として要求しておつたのが落ちておるのであります。これは今の営農資金で行きますか。この表の一番先にあります農林金融公庫への出資、それによる低利資金の融通をするというふうに言いますけれども、とにかくどこかへ…

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) この案では落ちておるわけです。

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 補助金としては今のところ落ちておるのです。

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 大蔵省との折衝の経過でありますが、大蔵省との事務的な折衝の結果は、五月二十日の統計調査部の調査に基きまして、基礎のデーターを整えまして、農林省の最初の原案としましては三億六千万円を出しておつたのであります。その後被害数字の訂正等もありましたが、なおその上に国会におきまする各党の共同の御意見としまして、一応五億六千余りの数字が出て来たので、それ以後はその数字に従つて私のほうでは大蔵省に折衝し、各党の間でも大蔵省に…

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 五月十五日現在の調査でありまして、その後北海道の霜害等も出ておりますので、そういうものは随時訂正を加えてやつております。

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 補助の仕方の問題でありますが、直接金を農家に補助として与えるか或いは間接的に農家を援助するかと、こういう援助の技術的な問題でありまして、考え方によりますれば、当初の案につきましても、五億六千万円を出したときには補助だけでなしに、そういつたものがありましたので、考え方によればその額面は殖えて実質は多少減つたと、こういうことも直接的にその農家の懐ろから言えば、そういうことも言えると思いますが、まあ今度の何と申します…

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 肥料代を増額したことになつておりますが、被害の度合によつて今後の問題がきまるのじやないかと思いますが、今度の被害の度合はまあ非常に大きいということで、当初からまあいろいろ……。

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) お話の通りでありまして、実は昨日からいろいろ大臣、政務次官、事務、それから関係各省の間で話が進んでおつたのであります。今朝の閣議では先ほど大臣が申上げましたように、大蔵省から五億五百万円という案が出ておつたのであります。そこでまあ閣議のことを大臣から伺つたのを喋ることは少し出過ぎかも知れませんが、先ほど大臣がお話がありましたから申上げますが、そのときには、こんなものじや駄目だということで、農林大臣は賛成されなか…

農林大臣官房長1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申上げましたように、午前の閣議で大臣は大蔵省の要求案を原案に復活せいと、こういう申入であつたのであります。そこで大蔵省のほうとしましては、これは私の忖度でありますが、農林大臣の要求通り呑んだのだからいいんじやないかと、こういうふうなつもりで、戸叶先生その他議場の空気から見て大蔵省は早く発表したほうがいいということで発表したのじやないかと思いますが、農林省側といたしましては、大蔵省の言分がありますけれども、…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部政府委員 その通りであります。

農林事務官(大臣官房長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部政府委員 ただいまお話の需給推算の中には、一応二千七百五十万石となつておりますが、最近の数字で見ますと、大体そのくらいになつております。多少これよりもふえることを希望いたしております。

農林事務官(大臣官房長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部政府委員 お話の通りでありまして、われわれとしましては畜産十箇年計画を立ててやつておりますし、さらに特に先ほどお触れになりました開拓地等につきましては、従来とは面目を一新しまして、公共事業費の開拓関係の予算の中に酸土改良、いわゆる強酸性の土地が未墾地に残つておるのが非常に多い、あるいは燐酸欠乏土壌が多い、そういうところには、特に一挙に開拓と同時に、たとえば炭カル三百貫を反当に入れる、それの補助をしております。その後はお話のように推…

農林事務官(大臣官房長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部政府委員 この算定はなかなかむずかしいのであります。たとえば耕地の壊廃等につきましては、相当にはつきり出て来るのであります。病虫害あるいは風水害等につきましての見積りは簡単でありませんが、共済保険等の基礎になつている数字はありますので、あとでお知らせいたしたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部政府委員 ただいまのお話の点は案でございまして、これから政府部内で大蔵省と交渉します。この実現をはかりたいのでありますが、現在までは、千円までのところは事実上組合の負担金は経費で落しておりますので、それ以上に増加した場合がこの法律で落ちる、こういうことになるのであります。

農林事務官(大臣官房長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部政府委員 お話の案では開墾の年及びその翌年からということになつておりますが、大体開墾では農地局の調査では六年を経過をすれば、もう七年目から熟田になるという調べが出ておりますので、そういう案を考えているのであります。なおよく検討を加えたいと思います。

農林事務官(大臣官房官房長)1953/02/25

15衆議院 農林委員会 第23号

○渡部政府委員 生産者米価の算定にあたりましては、肥料費が大体農業経営の現金支出の三割か四割を占めるというので、非常に重大な問題でありますから、十分検討を加えたのであります。いろいろな計算の仕方がありますが、われわれのところで硫安の値段を米価の七千五百円の中にどれくらい持てるかというのをやつた場合には、一応十貫目当り九百円見当であれば間に合う、こういう計算になつております。但しこれはいろいろ議論がありまして、生産費のとり方、ボーダー・ラ…

農林事務官(大臣官房官房長)1953/02/25

15衆議院 農林委員会 第23号

○渡部政府委員 硫安の価格につきましては、米の生産費だけの関係で検討するわけに行かないので、経済事情、海外の事情等もあわせて考えなければなりませんから、われわれとしましては、硫安一俵八百六十円を中にしまして、三十五円上下の間であれば一応やむを得ないのではないかというように考えております。

農林事務官(大臣官房官房長)1953/02/25

15衆議院 農林委員会 第23号

○渡部政府委員 これは前々からいろいろ国会で御討議の際に、大臣からお話がありましたように、政府の方で正確な生産費をつかんでおりませんので、この程度でやむを得ない、こういうふうに考えております。

農林事務官(大臣官房官房長)1953/02/25

15衆議院 農林委員会 第23号

○渡部政府委員 昨日でしたかきようの朝刊でしたか、硫安協会が建値として八百九十五円を要求するということが出ておりますが、何と申しましても全購連の硫安配給が過半数を占めておりますから、大手筋として相当の交渉が今後行われるものと期待しております。

農林事務官(大臣官房長)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部政府委員 それでは農林省関係の予算につきまして御説明申し上げます。 予算の説明に入ります前に、農林行政施策の基本方針について概略申し上げたいと思います。 終戦直後戦前の七割以下に減じた農林生産は、最近に至りましてすでに戦前の水準に回復したのであります。しかし人口の増加と国土の縮小によりまして、依然食糧は不足でありまして、年間三百数十万トンの輸入を行い、このために貴重な外貨が貿易額の約四分の一程度も使われまして、経済自立上に非常な悪…