渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 凍霜害対策としては、その後出て来たものは、北海道の苗しろ、島根の苗しろ等がありました。これはさきの凍霜害の結論を出すときに一緒に処置することにして手配しておりますので、一応凍霜害の対策としましては、先ほど来申し上げておりますように、麦の問題の未解決の問題を除いては、一応完了しておるというふうに考えます。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 二十億の営農資金は、まず資金源をどこからとるかであります。資金は中金、信連、單位組合または都道府県知事の指定する銀行ということになつております。そうしてこれに対しましては五分の利子補給をやります。その五分の利子補給のうち、二分五厘を国で補助する。残りの二分五厘は、府県または市町村で補助する。中金の資金源を元にしますと、中金の資金は一割でございますので、中間に一分五厘とりまして、普通ならば一割一分五厘で農家は借りることにな…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 これは九千三百万円出資しますので、それと同額を中金からつけて流しますから、一億八千六百万円になります。これは一方で肥料代の補助を出すことになつております。肥料代の補助は国で三分の一、府県で三分の一、農家が三分の一ということになりますが、その農家の三分の一に充てるわけです。その貸付条件は、六分五厘で農家に貸すことになるわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 いや全部です。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 全部です。 〔「懇談会でやつたらどうかと呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 お手元に配付しておきましたが、風水害の被害の調査は、凍霜害の被害の調査よりもむずかしいのであります。これは凍霜害の中でも麦の被害の調査がなかなかめんどうなのと同じように、麦が主になつておるからであります。 そこで農林省としましては、統計調査部の府県の作物統計報告事務所で調べておりますが、この調査は一応中間の段階としまして、六月の十三日現在までの報告をまとめましたのが、百七十万石と出ておるのであります。これはしかし中間の報…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 知事会議は九州と四国、中国だけでありまして、そのほかの県が入つていないわけであります。その分を知事会議の資料の上にプラスして行こう、知事会議を開いた分については同じであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 これは統計の方から言えば七月にならなければ自信のある統計は出ないのです。ところが災害対策としましては、どうしてもそれまで待てませんので、一応腰だめの数字でやつておいて、凍霜害のときと同じように、今度はさらに統計の正確な数字が出たときは前の対策に準じてそのわくをふくらます、こういう考え方にしておるのであります。これはどうもやむを得ないと思つております。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 私どもの方でも実は弱つておるので、ある程度端々で齟齬のあるのはやむを得ないと思いますが、大筋のところは妥当な数字を早く出せ、こういうわけでやつておるわけであります。今私が二十日過ぎと言つたら、月末だと統計調査部の方が言つておるくらいに統計の方は慎重になりますが、これはやむを得ないと思います。とにかく大筋のところはつかんで、財政当局に対しても、自信を持つて説明できる数字をできるだけ早くとりたい。ただ一般的のあれとしては、被…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 金額の算出の基礎も、今の品質の点なんかもまだ考慮した数字になつておりません。ただ一石平均どのくらい見たらいいだろう、こういうふうに出ておるわけであります、それから被害の、凍霜害の例によりますれば、三割から五割まで幾ら、五割から七側まで幾ら、七割から九判まで幾ら、こういうふうふうな段階別のやつ、これは非常にむずかしいのでありまして、お説のように、ある地方ではほとんど全村に近い地方もありますし、ある地方では平地と少し高地にな…
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○渡部政府委員 お話、ごもつともでありますが、実は普及員の方は府県の職員であります。統計の方は国の職員であります。こういうような関係があります上に、統計の調査の方についてはまた普及員と違つた訓練が必要でありますので、すぐに使うというわけには参らない。なお統計調査の災害に対する調査費の問題は、これはしばしば予算のたびにやつて来ておるのですが、まだ実現せず、十分な経費がとれなくてはなはだ遺憾でありますが、予算折衝のときは災害のときと違い、暮…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 麦の被害の問題でありますが、これは凍霜害の場合には幼穂形成期に却て今まで出ておつたやつが枯れて行く、そうして後に穂が出て行く。これは私十日ばかり前に群馬に行つたときには三段になつている。最初のやつが枯れまして、それが六割くらい茎が枯れて、その次一割五分乃至二割見当が、これかみのつているわけであります。その残りの分が中間の穂で、これはもうとても実にならないだろう、こういうふうな状況になつております。これは最初に凍…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 小林委員からお話のありました肥料の輸出価格を国内価格よりも安く輸出することの損を如何にして日本の内地の農民にかけないかという問題であります。只今大臣から話がありましたように、大前提は肥料対策委員会の結論を待つてやらなければならないのでありますが、今まで対策委員会の中における議論等を総合してみますと、先ず国内価格について現在やつております安定帯価格を或る程度有権的なものにしなければならない。即ち公定価格というよう…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) お答えいたします。全国農業委員会その他府県等から災害対策費として要求が出て来ております。その数字と決定いたしました災害対策費との相違の問題でありますがこれは損害の見方なり、或いは要求されるほうでは、或る程度掴み金が欲しい、こういうようなお話もあります。私のほうでは相当従来の補助基準からは特別に枠を外して出しておりますが、一定の被害面積に対する被害程度、つまり例えば桑で申しますと、六万八千町歩に対して三割以下の被…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 被害の調査が、これは相当進行中のものもありまするので、そういう点は更に被害を精査して、増すべきものは増さなければいかんと思いますが、各費目の査定の、査定といいますか補助率等の問題についてはこの方針で行きたいと、こういうふうに思つております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 繭価の決定方法の費目の労働費の問題でありますが、これは農村におきまする雇用労働賃金を見まして、それを基にしてやつているのであります。今詳しい統計等を持つておりませんが、大体農村の農業労働の賃金はたまたま仰せの都市の日雇労働に近い数字になつております。従つてこの労働費をどういうふうに見れば最も適正であるかということについては、今後更に検討を加えて行きたい、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(渡部伍良君) 遅れて恐縮でありますが、御質問の趣旨は、五月三日以後に凍霜害が起つたものに対してどういう措置を講ずるかと、こういう趣旨と承知しますが、それでよろしうございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(渡部伍良君) 当然被害は更に精査して、そして現在の予算で足りなければあとは追加しなきやいかんと、こういう筋になります。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(渡部伍良君) 只今のところ最終的な調査というのでありませんで、これは予算の技術上いろいろな含みの数字も出て来るのです。今度交付のときまでには全部きれいに精査しますから、そこで足りないような場合はその不足分に対して措置すると、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(渡部伍良君) まあざつくばらんに申上げますと、これは予算要求ではずすみたいになりますけれども、まあちよつと差障りがあるかも知れませんけれども、とにかく相当安全性を見た数字でやつておりますから、毎年の予算の折衝で御承知のように、予算の要求がそのまま通らない場合を予想して或る程度の含みを持たしておりますから、今までの統計調査部等の調査で随時県と折衝して再調するものはするということでやつて来ておりますので、現在の数字はもう絶対に動…