渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) この法律を出すときに各府県からデータをとりますと、約八十億内外の国の財政支出が要る、こういうことになつております。併しそれにしましても、この法律に基いて振興計画を立て、それをもう一遍県で検討を加えましてどれだけになるかはつきりしませんが、従来この方面に農林省で組んでいる予算が、二十八年度に予定しておるのは海岸砂防林で約七千万円ばかりになつていると思います。それから農地の改良関係で二千万円余りになつております。従…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) お話の点は是非そういうふうにしたいと思つております。
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは今のお話のように単作法、急傾斜法はやはり特殊の地帯で特殊の調査なり、特殊の対策があるので、五年でやると一年、二年すぐたつてしまうものですから、七年にしてやつと五年計画というぐらいに考えておるのであります。いろいろ特殊立法について我々も苦慮しておるところがありますので、お話の点は十分慎重にやりたいと思つております。
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように、予算の建て方が土地改良或いは山林事業というようになつております。土地改良の中で灌漑排水とか開拓、干拓、それが国営、団体営、こういうふうに分れております。一方特殊立法のほうは特殊の地帯を取上げて特殊地帯の総合的の農業振興計画を基としてやるというのでありまして、一つの仕事を縦横に掴んでおるのであります。そこで予算の編成に当りましてはどうしても今までの考え方で行きますと、灌漑事業なら灌漑事業を全国的に…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) お話の点御尤もでありまするが、農林省としますと、食糧自給は是非やらなければいかん、併し零細農の救済の施設もやらなければいかん、その両方満足さすのにはどうしても予算の枠を殖やさなければいかん、こういうので努力したのであります。十分に努力の効果が出て来なかつたので甚だ遺憾なのであります。なかなかむずかしいと思うのでありますけれども、食糧増産もやらなければいかん、農家の救済もやらなければならん、二兎を追わなければなら…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 食糧増産の問題は、今食糧自給促進法を準備しております。それによりまして、もう少し具体的に、個処別に、この事業量、増産量、それに要する費用、それから増産効果というものを掘下げて行つて、増産の実を挙げる方向では食糧自給促進法のほうを相当重視して効果あらしめたい、そういうふうに考えておるのであります。この特殊立法を一本にまとめてしまえば、特殊立法として必要性が出た趣旨が没却されますので、特殊立法は特殊立法として、与え…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 特殊立法の効果が議論になりましたが、私どものほうでは特殊立法の狙いを二つまあ持つておるのです。それは、特殊立法によつて財政支出を余計確保するというのと、特殊立法によつて、特殊立法の対象の地帯の農家の、何というか、計画的な、総合的な食糧増産なり、或いは経営の改善を進めて行こう、こういう二つの狙いがあるのであります。特殊立法ができたから、すぐ全町村に、それから問題になる地点にすぐ全部金が付くと期待されるのは、まあざ…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 食糧増産五カ年計画の二十八年度の予算は、農地の改良造成関係におきまして五百八十億要求したのが二百十二億、それから耕種改善のほうで約四十億要求したのが二十七億になつたのでありまして、耕種の改善のほうは補助率の低減というような点で大体所定の目的を達成することができるのでありますが、農地の改良のほうにつきましては既着手分の繰上げ完成、その他先ほどちよつと申上げましたように、大規模なものに重点的に置くことにしましても、…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 十カ年というのは前から申上げておつたので、法律で具体的にやるのは、十年先のことを言つたつてこれは理想でありまして、先ず最初の五カ年計画をやるというのは従来と変らないのであります。それから食糧増産をやるのにつきましては、農林省だけの力では、これはどんなに逆立ちしてもできないのでありまして、食糧増産をして自給を達成するのにはどういうふうな国民の総力の結集が必要であるかという一つの目安として我々はこの自給促進法を立て…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○渡部政府委員 お答えいたします。労働の生産性の具体的の調査はなかなかむずかしいのであります。われわれのところでは、総体的の結果をつかみます前に特殊の村を選定しまして、そういう結果を拾つております。その結果土地改良をやつた部分とやらない部分との比較を出しまして、それを地域別に検討を加えまして、今度の増産計画を組むときには採用しておるのであります。なおその点は、御指摘の通り今まで十分でありませんでした。そこで今度食糧自給促進法を出します場…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○渡部政府委員 増産量を出しましたのは、農地の改良、造成及び耕種の改善であります。灌漑排水とか開墾とか、それぞれにつきまして大体石当りどれだけの経費がかかるということを算定して、地区を選んでいるわけです。たとえば土地改良では一石当り二万円から三万円くらいの財政投融資の必要なところを選んでいるわけであります。それによつて農地が造成された後に、いわゆる生産費の肥料とか労賃というものが、どれだけ節約になるかという点は、場所々々によつて相当効果…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○渡部政府委員 りんごの運賃の問題であります。これはもうすでに御承知であると思いますが、結果はどうなつているかと申し上げますと、新等級で五級、遠距離割引は六百五十一キロ以上が五%、千二百キロ以上は一〇%引きということになつております。従いまして、問題の発端は二つあるのであります。一つは、運賃を旅客、貨物について両方とも一割上げるということ、それから従来戦時中に、鉄道の側から言えば、貨物の負担力に応じないで相当無理した割引をやつておつた。…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡部政府委員 農業の方は具体的に一番大きいのは稲でありますが、稲の方はFAOで品種の交流研究を一昨年から始めております。それができませんと、日本式の水田農業をそのまま移すということがむずかしいのです。現在のところはパキスタン、インド、ビルマ、シヤム等から相当多量に技術者が来ております。一番多いのは四十人の班を組んで先週ですか来ましたが、この春もまた来る予定になつております。それから向う側の政府の要請として現在ビルマに蚕糸の技術者が行つ…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡部政府委員 お答えします。二十八年度の増産石数は、ただいまお述べになつたのとわれわれの計算とはちよつと違つております。土地の改良、農地の造成によりまして百三十万石、それから耕種の改善、病虫害防除とか、種子の改良、そういうものによつて百二十六万石、合計二百五十六万石ということになつております。これにはただ財政予算の支出だけでなく、いわゆる農林漁業の長期資金の方も含んでおりますが、これが当初の要求に比べて比率が合わないというのであります…
第15回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡部政府委員 御指摘のありましたように、都市と農村の生活水準の回復の程度は違つております。従いまして、エンゲル係数は終戦直後に比べますと、相当回復しておりますけれども、所得の回復はまた戦前まで帰つていない状態でありますので、エンゲル係数を戦前の状態まで持つて行くことについては、まだ今後相当の力がいると思います。食生活の内容の改善につきましては、ただいま大臣の方からお話がありましたように、質的に米食率をよくすると申しましても、朝鮮、台湾…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 切干甘藷の問題につきましては、かねてからでん粉の買上と一緒にすべきである、こういう要望が非常に強かつたのでありまして、二十八年度の予算にこれを織込むべく努めておるのであります。一方農産物の価格安定に関する法律案を只今準備いたしておりますので、その中に織込むという段取りになつております。それは来年度の問題になりますので、只今すぐの問題としましては、一貫目百円で全販連をして買上げしめる、一千万貫を買上けるだけの資金…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) そうです。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) その予定で経過的な措置として全販連をして買上げさして、あと最後の決は、更にできるだけ早い機会に関係省内できめる、こういうことです。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 今の段階では、一応全敗連の責任でやるということになつておるのであります。それをどういうふうに処置するかというようなことは、法律を出すときにきめる、こういうことであります。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 生甘藷三貫目で干甘藷一貫目というふうにお考え願つたらいいのじやないかと思います。従つて今のを換算しますと、三十円弱に……、一応我々の計算では一貫目二十八円を基準にして切干の価格を考えております。