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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1953/06/29

16衆議院 水産委員会 第7号

○渡部政府委員 林業関係に個人に貸しているではないかというお話でありますが、奥地林道の関発等のためにはそういう金を出しており捜す。それから水産関係の金を増すことができるかどうかというお話でございますが、ここでは増すという明言は私個人ではいたしかねますが、これはよく御趣旨を体して、随時このわくについては省内で協議をしておりますから、その際十分検討を加えて行きたいと存じております。

農林事務官(大臣官房長)1953/06/29

16衆議院 水産委員会 第7号

○渡部政府委員 第一の点でありますが、中金の自己資金をもう少し活用せよというお話であります。私もそういうふうに考えて、いろいろ考えております。しかしそれはまだ具体的な案になつておりませんので、今後の研究におまかせ願いたいと思います。なお先ほどわくをどうしてふやすかというお話でありますが、今後研究することにいたしますが、昨年度は二百億のわくを、わずかでありますが、七億だけわくをふやしたのであります。そうしてそれはどうせいろいろなものが出て…

農林大臣官房長1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(渡部伍良君) 東京近辺で大体二百円前後だと思います。

農林大臣官房長1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(渡部伍良君) 二百十円、二百二十円といつたときもあります。この二、三日前ちよつと下つたことがありますが、やはり二百円を中心として上下しておる、その他の地方ではまあ例年春先きから夏にかけて二十円、三十円と闇米が上つて来ておりますが、大阪、名古屋では東京ほどの値上りはないようであります。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 風水害の対策費の関係でありますが、お話のように、府県の数字と農林省の調べに相当食い違いがありますので、凍霜害のときには、ある程度現物をサンプル的に見れば大体見当がついたので、確定と申しましても腰だめの確定でありますが、それができたのでございます。今度の場合には、立毛のもの、流失したものいろいろありますので、府県の調査報告を見ましても、面積で来ているのがあり、金額で来ているのがあり、実は取扱いに困つておつたのであります。私…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 初めに、先ほどの私の説明が少し足りませんでしたが、常農資金の内容で、府県の概算払いのほか、病虫害の防除やいろいろの措置は県で先に手を打つておるわけで、そのしりが来るわけです。その手の打ち方によつて府県の数字がはつきりつかめますので、金は府県の方で立てかえてやつております。こちらの準備が遅れるから、手の打ち方が遅れないように、県の方には督励さしております。これは凍霜害の場合もやはり同じでありまして、結局凍霜害の場合も金が出…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 災害地における検査の仕方については、特に親切にやるようにということで、指示を出すことにして、もう出したかと思います。 それから五等麦等の標準品以下の等級間の格差を縮めるということについては、米価審議会の答申もありますので、検討を加えております。早急に具体案をお示しすることができると思います。なお五等麦の中に甲乙をつけるか、規格外品として、それと同様な趣旨を達成するようにするか、その点はまだ結論は出ておらないようであります…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 数字は、先ほど申し上げましたように、今はじき中でありますので、もうしばらくお待ち願いたいと思います。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 このたびの被害の額が非常に多額に上つたのは、三百億のうち二百億以上が麦であります。従いましてこれに対する対策としましては、麦は幸いに農業共済金が行きますので、これは府県の報告そのままを妥当なものとすれば、約五、六十億の共済金が行くことになるわけです。問題はそれ以外の菜種なり蔬菜なり果樹とかいうものであります。これらの金額につきましては、凍霜害の場合とそうかわつていないと思います。従いまして先ほどちよつと触れましたように、…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 もちろん金が足りなければ、本予算も遠からずきまりますから——それから言い落しましたが、今申し上げたのは災害復旧の方の予備費でありまして、一般予備費はまだ六億ばかり残つておりますので、三十億ありますから、施設の方の今の予備費の支出の要求が、今まで集まつておるのが農業関係で十億余りある、一般の建設の方でも相当出ると思いますが、とにかく応急の措置は予備費で大体打てるのではないかと思います。 それから霜害の関係は麦の問題が相当残…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 格外麦の買上げにつきましては、先ほど申し上げました通り検討しております。 それから菜種の買上げにつきましては、これは農産物価格安定法との関連において現在交渉しております。ただ被害の菜種で品質の非常に落ちたものをどういうふうに買い上げるかという問題は、まだ結論が出ておりません。これは現物と照し合せて従来の残等を考えて処置しなければいけませんので、これは今度の調査班が出まして、現地でいろいろ調べて来てくれる結果をまつて処置し…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 農業災害補償制度の根本問題につきましては、凍霜害の場合にも果樹、お茶等を共済の対象に入れることを恒久制度として考えたらよいじやないかという議論もありました、そういうふうな趣旨の決議もありました。菜種につきましては、当然それと同様に考えなければいけないと思います。この点は本委員会で農業災害補償法の一部改正法がかかつておりますので、どういうふうな災害補償の取扱い方にするかということをよく御検討願いたいと思います。そのほか恒久…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 大蔵省に対しましては、この要綱を示しまして、府県の被害がこういうふうにあるから、金の準備をしろ、こういう程度でありまして、大蔵省の方は、ここに書いてある一々につきまして、蔬菜はどこどこの種類までだ、果樹は何々だ、そういうふうな逐一こまかいことで、できるだけ幅を狭めよう、こういう態度に出て来ております。しかしいずれにしましても、それと戦争するのには、ある程度こちらのコンクリートな数字がなければ議論になりませんので、今は数字…

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 御鞭韃で感謝にたえませんが、ぜひ国会のお力も借りまして、私どもの具体案がきまりますれば、御援助願いたい。農林省といたしましては、決して腰弱くやつているつもりはないのでありますが、はたから見ていると歯がゆくてしかたがないだろうと思いますが、ひとつ御鞭韃を願いたいと思います。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 飯麦の貸下げに対しては、先ほど足鹿委員からお話がありましたように、食管の七条の手続規定の趣旨を尊重いたしまして、具体的に農家一戸当りあるいは一人当りなんぼということを今検討しておりますが、今のように、主食以外の副食の分をどうするか、そういうこまかい点はまだ私承知いたしておりませんので「後刻食糧庁の方からお答えいたします。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 お話の通り、災害の補助金及び利子補給の金は、府県または市町村で国と同額を持つように指令しております。従いまして、地方団体の負担がそれだけ増すのでありますから、特別平衡交付金を増すように、地方自治庁の方に掛け合つております。地方自治庁の方でも、それに基きまして検討をしておるようでありますが、むずかしい計算になりますので、まだこうするという回答は受けておりません。しかしむこうの方で鋭意作業しておる、こういう話を得ております。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 私の方で承知しているのは、特別平衡交付金の方だというふうに承知しております。ただ特別平衡交付金になると、例の八%の問題がありまして、この中に入るか入らぬかという問題が出て来ますので、その点をあわせて向うの方でどうするかということを研究しておるようです。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 ただいまのお話は、施設の災害復旧の問題だと思いますが、施設の災害復旧のものは従来の通りにやりますので、自治庁の方において、平衡交付金の方の考慮は従来通りだと思います。別に今度新しく問題が起きたのではありませんので、その点は私の方は従来の方針で行くもの、こういうふうに考えております。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 ただいまの点は、行政費の算定の際に災害復旧費をどうするかという問題になつて来ると思いますが、今後これをどういうふうに改めるかについては、今すぐ私の考えはございません。これからよく研究しなければならないと思います。その点で御了承願いたいと思います。

農林事務官(官房長)1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○渡部政府委員 施設の問題につきましては、そういうふうに考えております。