渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 ごもつともな御質問でありますが、被害の額の比較は、最初にお断り申し上げておきましたように、凍霜害の場合も、府県の数字は農林省の調査よりはずつと多く出ております。従いまして今度の被害三百億余りと申し上げましたのも、ただ府県の数字でありまして、これがどういうふうになるかということは、もうしばらくお待ちを願いたい。従いまして対策費も、最初に申し上げましたように一応の試案でありまして、場合によると、こんな数字が出ないかもしれない…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 農業関係の施設の災害につきましては、数字がほとんど出て来ていないのであります。これは農地関係は別として、納屋とか、堆肥舎等の問題とか、あるいは農機具、そういう問題、そこで一応私の方では農林漁業金融公庫に主務大臣指定の災害用という項目が三億ばかりリザーヴしているのです。まずそれを充当いたしまして、その後どの程度の災害があるかということを見きわめて対策を立てて行きたいと考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 お答えが少し的はずれになつておりましたが、水産関係のものは、大体施設関係が主でありまして、やなとか、養殖施設とか、漁具、それから漁船の修理というようなものであります。固定設備的な金、こういう考え方であります。農業関係のものは、いわゆる肥料代とか、飼料代その他の営農資金、流動資金的なもの、こういうので差をつけたのであります。利子につきましては、水産関係のものは、先ほど申し上げましたように、十勝の例によつてやつたのでございま…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 償還期間は長ければ長いほどいいのでありますが、ただ流動資金の性質上、一応の標準というものを二年に置いたのであります。普通の作ならは二回作で——これは二毛作の地帯ならばもつと早く返せるのですが、一毛作でも二回の作で取返しのできるような、大体その辺で標準的なものはいいのではないか、こういう考えであります。地方によつてはこれでは非常に苦しいところもあるかもしれませんが、府県等の事情を伺つて二年というふうにきめたのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 第二台風の被害地域と今度の被害の地域がダブる部分が相当あります。従いまして、そのダブる部分については、この計画はすつかり御破算でないか、こういう意見も出ておるのであります。また実際そういうことになるのだろうと思います。ただ、今の事務の進行状態としましては、西の方の被害の状態が、まだ全然といつてもいいほどつかめないのでありまして、従いまして本日から大野国務相以下、私どもの方からも経済局長を初めとして各局の係官を出しておりま…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 十勝沖とオホーツク海の例でありますが、十勝沖に比べてオホーツク海の方が被害程度がひどかつたのではないかと考えるのであります。従いましてその程度の認定の差で、私どもの方の認定が間違つておるという御非難もあると思いますが、私の方としましては十勝の方でいいじやないか、但し今度の水害の場合は、全然わかりませんが、たとえば有明海の養殖施設等は相当いかれておるのではないかと思いますので、またあらためて問題が出て来るのではないかと思い…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 端的に申しまして、たとえば福岡等の非常な程度のところは、この対策でなしに、別の対策になるのじやないかと私個人は考えております。これはなお研究しなければいかぬと思います。ただそのほかの水害を受けたところが二十数県あります。たとえば中国、四国の方ではこの対策で行こう、こういうわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 これは府県に対しまして現物貸付、こういうふうなことを考えております。この返還は貸し付けた当時の価格に相当する現物なり現金で償還していただく、こういうふうに考えております。つまり無利子融資というかつこうにもなりますし、現物の貸付というかつこうにもなるということです。但しその後府県等とも打合せて、結局一ぺん買つて、そして代金の延納という特殊の法律がありますから、それでやつたらいいのじやないか。全部県で一応買つて、そして支払い…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 これは実際の形は売却貸付というか、あとの証文は現物借入れになるかもしれないし、あるいは購入で代金延納という形になりますか、その証文の書き方は、きのう実は出て来た説なんですが、それは延納の方がいいじやないかという説も出て来ております。どちらにしましても実態は現物を先に貸して一年後に返す。それには利子は全然かけない、こういうかつこうになつております。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 現物貸付をやれば新例を開くということであつたのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 政府の売渡し価格であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 二十八年度の農林漁業金融公庫の貸付計画でございますが、仰せのごとく財政資金二百二十億と償還金十億で二百四十億をもつて貸付計画を立てております。その貸付の基準でありますが、まず公共事業関係は、公共事業の土地改良あるいは林道、あるいは漁港等の補助金額がございます。それとのつり合いを見ながら特別融資の額を決定したのであります。そのほかおもなものとしましては、伐採調整等は昨年来の計画を踏襲しております。問題になりますのは、協同利…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 御要求の資料はできうるだけ早くお配りいたします。これはお話の通り本予算と一緒でありますので、最後的な案ということはできません。しかし一応二十八年度の事業をスタートするために農林省して決定した案であります。もちろん今後におきまして各項目の使用状況等に応じまして配分に補正を加えることは、従来からもやつておりますが、当然起つて来ると思います。ただその時期でありますが、やはり今年は断定予算暫定予算で例外になつておりましたが、ほん…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 この計画を組む際に、いろいろな条件をもとにしてやりました。そうして一応向後の収支計算、これは費目によつて金利が違いますから、そういうものの計算をいたしまして、収支に非常な支障ができるようなことのないようにという点も考慮しながらやつておりますから、もちろん賀付の計画をつくつたときの条件にかわつた事態が発生しますれば、それは考慮して、できるだけ早い機会にそのかわつた条件に基く変更を考えることは当然であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 二百四十億のうち、土地改良関係で百十二億五千万円、林業関係で四十億、漁港関係で四億五千万円、塩業で十一億です。それから共同利用施設として五十九億、そのうちおもな費目を申し上げますと、共同施設のうち電気小水力発電施設の九億、魚田の開発が九千万円、水産業の共同利用施設が十六億六千万円、差引その残りは畜産とか蚕糸関係であります。そのほかに共同施設でないところで、別の項目としまして、主務大臣指定災害復旧事業に三億計上いたしてあり…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 水産関係の資金といたしましては、大型遠洋漁船等開発銀行関係でも相当出ております。それから事業の性質上公共事業で、漁港年に相当出ております。そのほかの共同利用施設等を考えてみますと、これは各項目とも非常な要請がありますので、先ほど申し上げましたように、総わくをふやさない限り全部は要求を満すことができないのであります。従いまして、各項目ともみんな満足しているという項目はないのであります。去年に比べて水産関係が特に減つておると…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 充当率の見方でありますが、たとえば塩もか九九%になつておるのですが、政府の統制度の相違によつて充当度が通うわけです。たとえば申請を出しましたときに、まず第一に申請書の書き方から直して行かなければならぬということかあります。これは共同施設等には非常に多いのであります。そういうものを一応受付の件数に入れなければ別でありますが、一応受付の件数の中に入れるのでありますから、そういたしますと、充当度は非常にアンバランスになるという…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 なかなかむずかしい問題でありますが、一応金を貸すときには、ある程度その事業の採算関係を見ます。そうしますと正直に申しまして水産関係は一番むずかしいのではないかと思います。これは事業の性質上、定期的に水揚げがはつきり確保できるところは、もうどんどんできておるのでありますが、これからやるところは、非常に困難なところに金を貸さなければならぬ。そこで農林漁業に特別の金を貸すのだというのでありますが、その限界点に来ている関係があり…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 鈴木委員のお話ごもつともであります。私の説明も、普通の金融べースに乗らないものをこの行政的金融でできるだけ解決して行きたい、こういう御説明を申し上げたのであります。但しどうしても金を扱うのは、御承知のように政府で扱うのでなくて、金融機関等に委託しておりますので、金融機関の責任というものを三割程度かけております。それと、これは御承知のように中金と一般銀行でありますが、一般銀行等ではその責任をのがれるために、貸付金の二割だけ…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○渡部政府委員 資金のわくの問題でありますが、説明がだんだんと細部に入りますけれども、先ほどちよつと触れたのでありますが、結局行政庁のタッチの程度によつて、たとえば農業関係でも林業関係でも——一番ひどいのは塩業です。塩業は専売局でどことどこと割当ててやつておるわけです。今度公庫ができますから、そういうことはなるべくなくしよう、こういう考えを持つておりますけれども、府県である程度、府県の産業の立場からわくを設定して、相当しぼつて来ておるの…