渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) ちよつと意味を取違えて誤解をしておりましたが、つまり共済に入つておらないものに対しての扱いを、開拓地の麦だけ特別に扱え、こういう御趣旨。つまり現在共済制度の対象になつておらん一般の作物に対して、肥料代とか何とかを考えているようなことを、開拓者の麦については共済に入つておらないのだから、特別に考えたらいいじやないか、こういう御趣旨。成るほどその点は私ども実は麦の問題についてはやはり一般的に一種の制度を立てて考えざ…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 心配ありません。ただその計算の過程に問題があるのであります。
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 府県を上げることはどうかと思いますが、例えばこれは従来から食違いのある県はきまつておるのであります。成るべく近いのは、例えば兵庫なんか大分近いのであります。食違いの大きいのは大分なら大分ですが、そこで結局は仮払になりますと、あとで結局損害の評価と実際と非常に食違うということになりますので、そういうふうに統計に全面的に信頼する、これはお説のように統計の調査は立毛の検査を主にしてやつておりますので、実際の収納のとき…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 統計調査をそのまま使つているという、こういうのではありません。大体の傾向はわかつております。それと一定の幅を合わして、従来の統計の調査と支払と、この幅が現に出ておりますから、それと睨み合わせながら検討しているのであります。まだ統計の数字は一応出ましてけれども、統計の数字と、今度のような場合に、今お話がありました未決の、どこまで共済の対象にするかという点がはつきりしていない分がある、そういう点ははつきりしないまま…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) これは知事さんのほうのは別としまして、六派の意思は、それで話をきめれば国会の意思でありますので、嫌応なしにそれに従わなけばならない。我々はこの前まで国会できめて頂いた凍霜害の基準というものの限度で働いておりますから、それ以上に今度のやつを、枠を拡げるということできめて頂けば、当然それに従わなければならない。そこで今六派のほうに、一応の農林省としては最後案に近い案が出かかつているから御相談申上げつつあるのでありま…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 飼料としての買上につきましては、まだ結論を出しておりません。それは今の恐らく見込でありまして、まだ買入が済んでおりませんから、もう少し経つて、今の検査法に基く新らしい規格でどれだけ買えるかということを睨みながら検討を加えなければいかんではないか、そういうふうに考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○渡部政府委員 統計調査部関係の調査が大体まとまつておるのであります。この遅れましたのは、今度の水害で交通杜絶等で県の係官の上京を待つておつたものですから、ここ一両中に最後の仕上げをします。土曜日に大体出そうと思つてやりかけたんでありますが、まだちよつとそろわぬところがありまして、そこで実は弱つているのは、少し話が横道にそれますが、県によりましてでこぼこが非常にある。ある県は四倍、ある県は大体ちようど、そこで今の共済金の概算払いを早くや…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○渡部政府委員 府県別については、一応こちらで配りましたが、現地の方で、大野国務相から現地にまかしてくれと言うので、現地の方で十億を各県県にわけております。これの使途は、決潰箇所のせきとめ、直轄河川以外の公共団体のやる公共事業の施設に使うのであります。あと団体の分は、私の方の農林省の関係のため池とか、その他の団体営の施工の金は、農林中金の理事が現地におりまして、そちらの方から資金を出す、こういうかうにしております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○渡部政府委員 農林省関係の対策について申し上げます。 被害状況は、ただいま建設大臣からお話がありましたように、刻々報告が入つておりますので、まだ正確な点はつかめておりません。ことに農地の損害の状況は、ただいままでに入つておりますのは国警の情報でありますが、流失、埋没の面積が一万八千町歩、冠水の面積が十三万三千町歩——これは水田であります。畑は流失、埋没が約八千町歩、冠水が一万九千町歩、この程度の報告でありまして、それ以上のことは、たと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○渡部政府委員 特に種もみの件でございますが、私の方で検討いたしましたのは、大体二十日過ぎに穂が出る、そういう品種を選んだのであります。二百十日前に実が入るのは間に合いませんから……。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○渡部政府委員 やみ米の価格の対策の問題でありますが、御承知のように、米の配給は県によつて十五日か二十日配給されております。米以外の食糧の価格は、一般の地域では上つていないのであります。十分そのほかの食糧があるのでありますから、私どもの方としては、米だけを——これはこの前池田大蔵大臣からいろいろな話がありましたが、米だけを食えば足りないのにきまつておるのでありまして、啓蒙運動で、そのほかの食物を食べていただくようにお願いをしておるのであ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○渡部政府委員 水産関係の災害の対策でありますが、第二台風における災害対策の一環といたしまして、養殖施設、漁船漁具の修理補修、それに要する資金に対しまして利子補給と損失補償を加えるという案を、農林首の案の中に入れております。なお、漁獲物がとれなかつた、あるいは腐つたという損害にするものにつきましては、恒久的な制度としては農業共済と同じようなことを考えなければいけないのでありますが、農産物につきましては、麦、稲のほかに菜種、果樹等も共済の…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 まず被害の状況について申し上げます。被害の状況につきましては、実は四班にわけて中国、四国、九州、近畿に調査班を出したのでありますが、それが昨日一部帰つて来ました。九州班の一部が、ちようど向うを立つ前後からの今次の洪水のために、いまだに一人行方がわからぬ人がおるのでありまして、最後的な集計はまだできておりません。従いまして現在手持ちの資料は府県からの報告であります。そうして農林省の作業といたしましては、どういう項目でどうい…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 概算払いには通説で二つばかり含まれていると思うのです。一つは町村の共済組合が農家に払う分、これは普通仮払いといいますか、九割以上という制限をつけないで、單位組合で適当な基準をきめてやつて行きたい、こういうふうに考えております。これは農林省としましても、五割から七割までは半額程度が適当ではないか、七割から九割まではもう少し、九割以上の被害になれば全額近い額を払つていいのじやないか、こういうふうな内面指導的なものはやつており…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 第一点の資金繰りがどうかという問題でありますが、実は今のところ、先ほど経済局長が申しましたように、台風第二号までのところでは、営農資金とか保険の払いを完了しましても、中金の手持金で足りるのであります。従いまして当面の問題としては、中金の資金で営農資金と保険の仮払いを全部まかなつて行こう、こういう計画を立てております。しかし今度の風水害の幅と程度がわかりませんので、おそらくこの面については、相当政府資金を中金の方に預託する…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 基金の金は今全部使つております。従いまして、基金に下から上つて来れば、中金からすぐ入れて行く、こういう態勢にしております。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 現在の基金の規模と災害の大きさのつり合いがとれていないということは、先ほど経済局長がお話いたしましたように、私どもも痛感しておるのです。これを拡張することは、今具体的に検討中なのであります。しかしこの基金制度を通じて今の中金の金を使うことによつて、当面の処置は切り抜けられる、こういうように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 昨日でしたか、五党の案を見せていただきまして、その違いの点を私もびつくりしちやつたのですが、結局簡単に申し上げますが、補助率を、たとえば種子については全額とか、あるものについてはこちらで三分の一と見ておるのを三分の二にするとか、補助率が違う。それから補助の単価が相当違つておる。そういう関係でぶうつとふくれております。それからもう一点は、融資の補助率とお考え願つてよいのですが、利子補給額が違います。たとえば麦の種子代をこち…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 大蔵省へは先週の終りから説明を続けております。まだ結論は出ておりません。
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○渡部政府委員 お話の通りでありまして、今打つ手としては、施設の復旧のほかは、いかにしてできるだけ稲をよけい植えつけるかということであります。まず第一は苗の確保であります。これは土曜日からラジオで呼びけまして、苗の節約運動と苗の災害地に対する輸送方をやはり、県、出先機関にも通知をいたしております。ところがだんだんその後状況を見ますと、苗は、あまりにその災害地が広範囲にわたつてとても及びそうもない。そこで日曜日以来稲の品種についていつまで…