渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) それが先ほどあれがありましたように、今の調子で行って、国会開会中のときだと、当然私は農林委員会の御意見も聞かなければならないと思いますが、私の方の準備がおくれるとか何とかあって、正式の農林委員会が開けないような場合には、事実上農林委員会の方々の御意見を伺われないという場合も起るかと思いまして、ちょっと言葉がにごつたのでありますが、当然、私農地局長としては御意見を承わらなければいかぬ、こういうふうに思っております…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 小作料を幾らにするということは、まだ私は正式な意見としては承知しておりません。いろいろなことを、情報、あるいは新聞でやっておる程度のものは見ましたけれども、それは帰って調べてみないと、正式に御意見をとっておるかどうかということはちょっと私はまだ承知いたしておりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) これは私申し上げたのは、正式な討議の機関に諮って、最終的意見として出ておることは承知していないと申し上げたのであります。農民組合の方々の、いわゆるその筋の専門家の意見はしょっちゅう伺つておるのであります。そのほかのことについても、私どもの係としてはいろいろな方面の御意見を伺っております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) ちょっと私どもの係でほんとうに腹を割つて作るように、いろいろのことを聞いておるので、ある程度個人的な意見というのも出ているのではないかと思うのであります。従いましておそらくそいつを出すと、またあとでその方にまた教えてもらえないというような問題になるおそれもあるのじゃないかと思いますので、これは一つ考えさせていただきたいと思うのです。何と言いますか、さしで、そういう専門家と話すと、まあこのくらいかなというような意…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) はあ。できるだけやります。 —————————————
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡部伍良君) 二十八年度の場合は非常に件数が多かったので、農林省としても手が回らなかったのであります。その際、会計検査院の方から現地の調査を願っていろいろな示唆を得ましたので、どうしても初めの査定について力を入れなければいかんということで、三十年度の予算におきましては、災害復旧専任の担当官を配置転換によって十一名増すことにしまして、農林省の中でそういった査定の実効をあげる、こういうふうにすることにいたしております。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡部伍良君) 九百五十号の印旛沼手賀沼干拓事業所のバンキング・マシンの件でございますが、これは二十五年、すなわち食糧増産の問題が非常にやかましいときに、緊急食糧増産という名目で、各地に大々的に食糧増産計画が実施されたときの問題でありまして、その当時こういう機械を、当時としては非常によかったのではないかと思いますけれども、その当時の資材の状況なりあるいは機械工業の状況から相当無理があったのであります。二十七年にこれを現地に入れ…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡部伍良君) 軍機械の購入につきましては、直接本局で買うことに二十六年からいたしまして、本局で諸般の検討を加えた上、買って、これを地方事務局に配属する、こういうことにいたしております。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまの御指摘の諸件につきましては、補助金が当該年度以降にわたって交付されるのでありまして、手直工事等を命じ、その上で後年度に交付する補助金の額を所要額だけ交付しない、こういうことになりますので、返還ということは起らないのであります。ただ三浦委員の仰せられる、そういうふうに設計なり工事の施行方法が悪いやつには必要な分も全部やらんでもいいじゃないか、こういうふうな御意向かとも受け取れましたが、災害復旧という特殊…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまの件でありますが、資料の説明が不十分でありますので、わかるように説明いたしますが、手直し工事だけのもので返還する工事費と掲げてない分は、これだけの手直工事を地元負担でやらせば当初の予定のものができるだろう、こういうふうなことでやっておるのであります。従いまして、ほかにもこれに類したものがたくさんありますが、ただい支御指摘のありました点について詳細に経過をわかりやすく資料として出させていただきたいと考えて…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡部伍良君) ただいま御指摘のありました出雲村の件でありますが、たびたび岡山の農地事務局から出向きまして、返すべき金を確定いたしまして、返還の手続をしております。ただいま私の方の手元にきているところでは、返ったか返らないかという確認ができておりません。至急調べまして、あとで御報告したいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 未墾地の買収につきまして、買収価格が安過ぎるという問題はお話の通りであります。私の方でも、これを合理的に解決する方法について今研究しております。しかし一方におきましては、入植、あるいは増反される方の営農の成り立つ限度というものがありますので、現在一般の土地の価格にしましてもそうでありますが、特に関東地方あたりの平地林の価格が非常に高いのであります。このことは、その価格が必ずしも営農関係とマッチしないようになっておりますの…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 この問題を早く解決しなければいかぬということは、私どもの方でも大いに考えておりますので、できるだけ早くしたいと思っております。価格の点は、先ほど申し上げましたように、各方面からの要素の調整によってきまるので、まだいかほどにしたらいいかという結論が出ておりませんので、今後研究を進めたいと思っております。
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 農地方の修正の考えは持っておりません。
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 お話のような点は、なるほどあまりうまくないと思います。そういう問題こそ、県の開拓審議会で十分検討してきめてもらいたいと思うのでありますが、せんだって、伐採資金を融通しておる林野を未墾地として買収するというようなお話がございまして、今調査しております。どうしてもそこが要るのであるならば、法理的には、伐採資金を返すだけの金はそこで出るんですから、必ずしもできないことはありませんけれども、両方とも農地局の仕事、あるいは林野庁の…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部政府委員 未墾地の買収価格は、先般から問題になっております一般既耕地の小作料との関係において、いずれにしましてもできるだけ早く解決しなければならぬ問題でありまして、急ぎたいと思います。ただ非常に慎重にやらなければいけませんので、お話の開拓審議会に間に合いますかどうか、ただいまのところはっきり申し上げるわけに参りません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡部政府委員 駐留軍等の使用農地に対する農林省の考え方でありますが、結局農林省の担当の農業の安定確保、これも十分に達成しなければいかぬ、一方土地を必要とするという要求もあるのでありまして、その間の調整について各方面からの意見を聞いてやる。農林省といたしましては、勢い農家の生活安定ということを強く主張せざるを得ぬということでございますが、結局ただいま調達庁の方からお話がありましたように、そのほかの意見との調和をはかっていくということにな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡部政府委員 担保価格と農地法による農地の買い上げ価格とは一応別に考えております。それぞれ別の見地から検討してみたい、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡部政府委員 農地の価格については新しい農地法で価格統制をやめました。ただし政府が買い上げる場合には政府が買い上げ価格を政令できめるということにしているので、現在のところ農地の保有限度を農地法できめてありますから、終戦以前の農地に関する統制のなかった時代のように一ところに集中するという心配はありません。しかしそれがお話のように反面、従来は農地を担保にする金融というものが相当大きい農業金融の位置を占めておったのが、農地の保有制限から、担…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡部政府委員 今度の場合は自作者が自分の持っている土地を場合によっては担保にして金を借りるという道を考えているのでございます。貸し付けている貸し主がその土地を担保に入れるということは考えておりません。それからまた耕作者が借りている土地を担保に入れるということも考えておりません。従ってそういう問題を考えると非常に複雑な問題になりますので、そこには触れないで、不徹底という感じがありますけれども、自作者がほかに信用力を作る道がないという場合…