渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○渡部政府委員 ここで御説明申し上げてもよろしいのですが、これは米国の農務省の資料であります。大麦から申し上げます。一九五三年七月から一九五四年六月まで、総体が千三百九十六ブッシェル、それに対しまして、日本に八百五十八万ブッェル、朝鮮に三百七十七万ブッシェル、ベルギー及びルクセンブルグに十五万ブッシェル、カナダに三十三万ブッシェル。その前年を申し上げますと、総体が三千二百五十万ブッシェル、そのうち日本へは千四百九万ブッシェル、朝鮮には千…
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○渡部政府委員 ものによって多少増減はありますが、おおむねふえております。
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○渡部政府委員 ただいまのは少し混み入った数でありますので、あとで……。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 ただいま小麦のお話がありましたが、小麦の三十年度の総予定量は二百二十四万トンをこちらへちょうだいするように書いてあります。その中でアメリカに期待する分が百十四万九千トンになっております。普通の場合であれば、過去三カ年の平均をとりますとアメリカから大体七十五万トンくらい来ておりますので、三十四万トンをプラスして買ってもほかの国に影響を与えるということはないという考えでそうきめておるのであります。なお小麦協定との関係でありま…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 お話のように米は三十会計年度に買い付けなければならないのが百三十二万トンでありまして、そのうち約三十三万トンが通常輸入プラス十万トンのただいま問題になっております余剰農産物で買うことになっております。従いまして残りの百万トンは主として東南アジアから買うことになります。そのうちタイにつきましては二十万トンないし三十万トンを買い付けるという協定ができております。ビルマにつきましても同様に二十万トンを買うという協定ができており…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 米は日本の需給事情から申しまして、先ほどちょっと御説明申し上げましたように、こちらに有利なところから買うというのが農林省の建前であります。たまたまアメリカの方にも米がよけいある。従って通常輸入量よりもよけい買ったらよろしい。向うの方からも買ってもらいたい、こちらも買ってもよろしいということで、十万トンを買うことにきめたのであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 ごもっともなお話であります。そういう諸般の事情は十分検討いたしまして、ちょうど昨年から南方米については、黄変米等のいろいろな問題が出ておりますし、ことしは、先ほど申し上げましたように、本会計年度特別会計として百三十万トン余りも要るということになりました。東南アジアのみならず、イタリア、スペイン、エジプトあるいは南米等々の各地の米の供給状況あるいは品質状況、価格の状況、そういうものをみらみ合せまして、お話のような東南アジア…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 昨年MSA協定のときの御説明では、百五十万トンか百六十万トン、普通のときの状態ならばその程度でまかなえるのみじゃないかというお話であったというふうに聞きますが、確かにそういうことはあったと思います。それは過去の輸入の趨勢から見ましてそういうことになって、年々の日本の作柄と、それから御承知のように輸入食糧は買付、輸送に相当の時間のかかるものでありますから、きっちりとアライバルがどうなるかということがわからないわけです。そこ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 数字的に御説明申し上げます。場合によっては今の買付到着を表にして見ていただかないと、御納得がなかなかいきにくいかと思いますが、できる範囲で申し上げます。もしそれで御納得をいただけなければあとで資料で差し上げます。その方の担当課長が来ておりますから……。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 ただいま御指摘になりました米、麦、大麦の三十会計年度の輸入量の中には、ただいま問題になっておりますアメリカのこの六月で終る会計年度までに買い付ける農産物の分を織り込んでおるだけであります。アメリカの来会計年度に余剰農産物として処理されるものについては、先ほどから高碕大臣のお話がありましたように、日本側は今のところ全然白紙であります。その来年をどうするかという農林省としての態度につきましては、来年度の需給計画を立てまして、…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部政府委員 私どもの方で三十年度、すなわちことしの四月から来年の二月までの会計年度の需給計画としましては、現実にその間に到着する数字をもとにするより以外にないのであります。それがアメリカの会計年度からいえば、ことしの六月で終るアメリカの会計年度に処理すべき数量でありますので、そのものが現実に到着するのは、おそらく最後の船は十二月か一月にずれるものがあると思います。それで本会計年度の計画を組んだのであります。それ以上に、アメリカのこと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 小作料の問題は先般衆議院の農林委員会で農林大臣が米価を決定すれば、それに引き続いてできるだけ早い機会に決定したい、その手続としては、まず純粋の利害関係のない学者に一応まあ法律的、あるいは経済的な立場から検討を願つて、その上で政府の案をきめて、それぞれ各方面と御相談の上できめるようにしたい、こういうのであります。ここ数日中に学者の人のお話も伺えるような段取りで進んでおります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) これは結局今五十数万町歩に上っている小作地が、どの程度まで払えるかということは、あれでありまして、たとえばこの間の全国農民組合の、米価について、そのうち地代として石当り二千数百円計上しておりますが、そのうち、この地代として計上されているものの中で、小作地を耕作する小作人が、そのうち何ぼ払えるか、地代としてほかに算定したものの中から幾ばく払えるかという認定が、いろいろ説が分かれておりますから、そういう点を一ぺんよ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまのお話は田辺さんの御意見でありまして、そういうことは農地法には一つも書いていない。農地法には小作地があって小作料を政令できめなければならない、こういうふうになっておるのでありまして、その場合にどちらに重点を置くかということについて、いろいろな人の意見があるはずなんです。しかし農地法には厳然としてあるのでありますから、その法律がうまく運用できるようなところはやらなければいけない。もちろん農地法は、法律の第…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 私の説明が足りないのでございますが、立法の趣旨は、耕作権を確立するということなんですね。でありますが、そのときに全部の農地をこの耕作者が所有するということはでき得ないわけです。とにかく五十数万町歩というものが残ったわけです。これを今後も自作地にするために努力しておるのでありますが、現在の段階では残っておるわけなんです。従って、その残っておるものに対して、あれは二十何条でしたか、小作料をきめなきゃいかぬと、こうい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) そういう問題がありますから、先ほど申し上げましたように、米価の中に地代として相当額が盛られておる。その中から幾ら小作地を耕やす小作人が払えるかと、その認定がむずかしいのでありますので、昔のように地主制度を、農地法の前の、いわゆる地主が土地を持って利潤をあげて行くという考え方と根本的に変つてきているわけでありますから、幾ら払えるかということを認定しなければいかぬ。そこの問題がむずかしいと、こう申し上げておるのであ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) これはできるだけ早く小作料をきめたいという趣旨のもとにやっておるのであります。そうかといって、とにかく今御意見がありますように、やみくもにきめるというわけに行きませんので、十分慎重に各方面の意見を聞いて、たとえ時がかかっても、結論が出なければいたし方ないと思っておりますが、われわれの心がまえとしましては、できるだけ早くきめたい、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) これは私の方でもいろんな経済学者の意見がありますので、こういう説の場合にはこうなる、こういう説の場合にはこうなる、こういう説の場合にはこうなるというような、いろんな試算はやつております。しかし、その試算がまだ一つの農林省の線ということには出てないのであります。それも結局、何といいますか、できるだけ各方面の意見を聞いた上で、総合的な判断をしたい、こういう考え方であります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 当然国会の御意見等も伺わなければいけないのでありますが、前に衆議院の農林委員会だったと思いますが、初めに国会の方の意思を聞いてからというようなことの、たしか議論が出ていたと思いますが、それよりもやはり、農林省としては少くともこういう考え方がある、こういう考え方があるということをもっと腹を固めてから、ということは、資科を収集し、いろいろな御意見も聞いてから御相談した方がいいのじゃないか、こういうふうに考えておりま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(渡部伍良君) 現在のところは、それよりも早くわれわれの案を作ったら、こういうように考えておるのでありまして、委員会に説明しろと言われたときに、あるいは委員会からいろいろな御意見が出ることについて当然私どもも、何というか、承わらせていただかなければならないのじゃないかと考えております。