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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1955/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 預金部資金その他から借りる、こういう予定であります。

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 資料の提出につきましておとがめをいただいたのでありますが、けさほどこの資料を御説明申し上げるときに、私は愛知用水については相当各省の打ち合せは進んでおりますけれども、その他についてはまだ問題が残っているということをお断り申し上げたつもりでありましたが、その点が趣旨が徹底してなかったように承わりますので、その点おわびを申し上げたいと思います。最初にけさこの資料をお配りしたとき、そういう趣旨で御説明を申し上げたので…

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 国土総合開発の問題につきましては、各地点いろいろ計画が立っておるのであります。なぜこの地点をこういうふうな取り上げ方をしたか、こういうお尋ねでありますが、われわれの方といたしましては、今まで全然手のついてない地帯で相当まとまった金を必要とする地点、そういうものを選定したのであります。これに類した仕事といいますと、たとえば愛知県の中でも豊川用水計画もありますし、千葉県の中でも両総用水計画、印旛沼、手賀沼、あるいは北上川の計…

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 改訂の重要点はダムの構築方法をロックフィルの形式に変えたことであります。当初の計画はコンクリート・ダムでやるということになっておったのでありますが、これは新しい機械、新しい土木技術の進歩からいいますと、ロックフィル・ダムの方が非常に経済的である、こういうふうな示唆が世界銀行等から与えられまして、昨年の夏から研究に研究を重ね、私の方からもアメリカに数名の技術者を派遣いたしまして調査いたしました結果、ロックフィル・ダムの方が…

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 これはもう御承知のように、あの地点はガスが出るとか、あるいは断層があるが、その処理がどうであるとか、旧河道の処理がどうであるといった問題があったのであります。これらは私の方で特にパシフィック・コンサルタントに依頼いたしまして調査した結果、技術的に処理が可能であるという結論になりましたので、牧尾橋の方にきめて、ここにダムを構築する予定のもとに、さらに実施上必要なる調査を進めていくという段取りにいたしております。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 ちょっとお断わり申し上げておきますが、私は技術者ではありませんので、むしろ客観的に御説明することになると思いますが、これをきめましたのは、まず第一にロックフィルが可能であるかどうかという問題が取り上げられたのであります。ロックフィルでやるとすれば、どういう形式のものにするかというので、コンクリートでサーヴェースをライニングする場合、セントラル・コーアーの形式による場合とか、いろいろな形態が研究されまして、当初は日本の例に…

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 世界銀行の点は日本側としては必要最小限度の機械を輸入するという見地から、今見積りにあげておる機械でも、これはこちらのものを使わせてもらいたいということで額は多少減したいと思っております。しかし実際設計して見て、やはりどうしても機械が要るということになりますれば、多少の増減はあり得るのではないかと思います。これは機械だけ、それから技術の援助料だけでございますから、そのほかのものは入っていないわけです。そのほかの円資金につき…

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 お話の通りでありまして、余剰農産物のアメリカ側に対する関係では、三年間据え置きで三十七年に年賦償還する。ドル払いの場合は三分の一、円払いの場合は四分の一、こういうことになっておるわけでありますが、愛知用水事業に関しこの公団から見返り円特別会計に返す場合には、こういうふうな計算をして返す。それは特別会計に多少金が要るわけでありまして、その差額が特別会計の経費等で余剰が出る、こういう格好になっているのじゃないかと思います。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 ただいまきまっておりますのは、三十年度分だけきまっておるのであります。三十年度の分は農業開発に三十億、そのうち先ほどお話いたしました開発、開墾等にも向けなければなりませんので、ただいま最終的にはきまっておりませんが、二十数億を愛知用水の方へ向けるということにしております。三十一年度以降につきましては、先ほど御説明申し上げましたようにまだ全然きまっておりません。私の方としては、少くとも本年度程度以上のものがほしいという希望…

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 農業用水の需要と工業用水の需要に変化があり得るのではないかというお話だと思いますが、私の方では一応この案でいきまして、これでも農業用水の方は十分でない、計画をやれば、もっとほしい、ほしいというのが出てくると思います。その場合にはさらに数量を別な方法で増すということを考えなければ、問題は解決しないのではないかと考えております。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 公団法をただいま国会に提出しておりますが、私どもの希望的見解では、これが成立いたしまして、八月の終りか九月には公団を設立したいという希望を持っております。公団が設立しますれば、ただちに実施設計に入って、少くとも二十年度内にはダムあるいは幹線水路の工事あるいはそれの準備工事に取りかかりたいと思っております。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 ただいまの考えでは、ダム地点、上流水道、下流水道の三つに分けまして、それぞれ同時に仕事を初めていかなければならぬと考えております。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 労働力の問題は、一つは公団の技術者あるいはその他の職員と、これを請負に出しますから請負者の問題と二つに分れると思います。まず公団の問題につきましては、農林省及び各府県その他民間の有能者を集めましてこれをまかない、実際の事業は請負者にやってもらう、こういう考えでおります。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 少くとも幹線水路ができませんと実益は出ませんので、この計画で見ますと三十年度から始めて六年で完了するということになっておりますが、やはり年度の終りにならなければ実益は出ないと思います。

農林事務官(農地局長)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○渡部政府委員 工事完了後負担を徴収するということにしておりますが、徴収の方法は、従来の土地改良法の規定によりましてやっていくわけであります。

農林事務官(農地局長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○渡部政府委員 従来約一万トン輸入しておりますが、それにプラスして七千トンくらい入れたいと考えております。これは今お話がありましたように価格が向うの相場に換算して入れますので、多少の増減は出てくると思います。

農林事務官(農地局長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○渡部政府委員 食糧品につきましては、米、麦、小麦は従来と同じに食糧管理特別会計で買い、一般のものと一緒に配給するということになります。脱脂乳の分は、これはグラントでありまして、受け取りまして学童給食用に回します。またこれはグラントでありますので、従来のものと値段が違うわけでありまして、従来のものとプールして、あるいは国産のものとプールして、一緒に学童給食用に配給したいと考えております。

農林事務官(農地局長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○渡部政府委員 これは食糧管理特別会計にやはり受け入れまして、従来約八万トンを学童給食用に配給しておるものにプラスしまして、学童給食の範囲を拡大する。そうして価格は従来のものは約十六億九千万円の補給金を出して一般の配給価格より安くしておりますが、それにグラントの分を、これは輸入経費、加工経費だけの実費がかかりますから、従来のものよりも安い状態であります。その二つをプールして学童給食の方に回す、こういうことであります。

農林事務官(農地局長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○渡部政府委員 御説明申し上げます。昭和三十会計年度の需給でありますが、供給の方を考えますと、国内品の量は五百五万トン、そのうち三十年の四月一日現在のストック・オーバーを百七十三万トンと見ております。輸入品を百五十万トン、そのうち輸入品のストック・オーバーを十八万トン、従いまして供給の合計は六百五十六万トン、うちストック・オーバーは百九十二万トン、こういうふうになっております。それに対しまして需要を、国内のものは三百十三万トン、ストック…

農林事務官(農地局長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○渡部政府委員 今質問の趣旨を取り違えているようでありますが、たとえばタイ米と内地米、ビルマ米と内地米、そういう数字であればすぐ出てくるのでありますが、余剰農産物との価格差というので説明しにくかったわけであります。