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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農地局長1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方では特別の安い金利のものは、農林漁業金融公庫の方から流させていきたい、こういうふうに考えておりまして、災害復旧等に関して中金の系統機関の金を借りるのは補助金がくるまでのほんの短かいつなぎの期間程度でまかなえるようにいたしたいというのがねらいでありますが、先ほど来お話がありましたように、それではいってないので、問題がありますのでできるだけ努力いたしたいと思います。

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 本件は、先ほど来玉置農務部長のお話しがありますように、災害復旧をどういうふうなことでやるかということでもめておったのであります。すなわち排水路の両わきの農家の意見が一致しなくて復旧工事の設計がおくれておった。その復旧工事の設計ができて、補助金が出せるというときまで待っておったわけであります。そういうわけでありますので、便々と待っておったというわけではないのでございます。

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) まず第一に二十六年に完了しておるのに、二十八年に交付の手続をとった、こういう点でありますが、私の方の承知しておりますのでは、橋梁その他について付帯的な仕事は完了しておるけれども、根本の排水路の堤塘をどうするかという方針がきまったのは、二十八年の補助金を交付するのにやっと間に合った、こういうふうに承知しておるのであります。さらにこういう問題はなぜ起るか、御指摘の通り、農林省のやり方がまずいのじゃないか、こういうの…

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように、農林省が補助金を出す場合には、県の申請に基いて出すのであります。本件については、県の方からもお話がありますように、どういうふうにするかともめておりましたので、その点は所管の岡山農地事務局において、これは指定された時期にやるんだという県側の申請を確かめまして出したのだと思います。先ほどからお話しがありますように、初めからこれが何年もできないというのじゃなしに、雑部金の短かい期間でできるものという認…

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど来、玉置部長からお話しがありますように、付帯工事的なものであるからこの補助指令は取り消し、全部返還さしたらいいじゃないかという説もありました。しかし現実に付帯工事といえどもやっておるのだから、その分は災害復旧の一部だから、その分だけは認めていいじゃないか、こういう意見もあったのであります。その両者の意見を会計検査院等とも相談いたしまして、その結果四月二十日付でここにありますように付帯のものだけは認めて、そ…

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) まだ入っておりません。

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) こういう場合にはよく検査院とお打ち合せいたしまして、返還すべきか、あるいは手直しをやらすべきかということをきめております。本件の場合は、手直しということにいたしたのであります。かつあとの御質問で、新たなる災害と見るかどうかということは、新たなる災害とは見ないで処置しております。

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 手直し工事を行なった場合の処置は、ただいま小峰局長からお話があった通りでありまして、農林省としましては、その程度において、ただいま局長の方からお話がありましたように、会計検査院と十分打ち合せた上で、返還さすかしないかということをきめております。 将来の問題にわたりましては、先ほど徳島の場合申し上げましたように、こういうことが繰り返し繰り返しして起るという原因でありまして、一方においては農林省の補助が足りないとい…

農林省農地局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 岡委員の御注意、まことに、われわれとしてもはっきりした態度で将来に対処していきたいと思うのであります。先ほど申し上げましたように、本省事務局、府県の態度、それからそれを受けてこういった災害復旧をやる市町村当局の態度、そういうものが直らない限り、こういう事件が跡を絶たないだろうと思いまして、先ほど来申し上げましたように、私の方の体制も整えております。それからまた農林省としましては、昨年度から官房に考査室というのを…

農林省農地局長1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) ただいまの問題につきましては、愛知用水に二十五億、その他今まで計画している機械開墾等に五億というつもりで私の方はおるのであります。この細目につきましては、昨夜来大蔵省といろいろ折衝しております。ただいままでも北海道開発庁といろいろ相談しておるのでありますが、実際の金の出し方につきまして時期が切迫しているのでどういうふうにして出したらいいか、と申しますのは、この間新聞にちょっと出ておりましたような融通して便宜に出…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) お手元に外資導入農地開発事業資金計画案という一枚の表をお配りしております。この表につきましては先ほど、けさの新聞等において引用されまして、いろいろの意見が出ておる、こういうお話でありますが、初めにお断わり申し上げておかなければいかんのは、まだ大蔵省と最終的にきまっておりません。けさも民主党の国会対策委員長のところでやりましたけれども、まだきまりません。それを前提にして申し上げます。総資金量につきましては、ここに…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 円資金の分につきましては、ここに掲げております事業を遂行するに必要な総資金のうち、世銀から融資を受ける以外のものでありまして、その資金は結局は、従来の国営、県営、団体営の国庫負担、県負担、農民負担の区分によって分担されるのであります。従来は国営の分だけにつきましては国が全部を出して、県負担分につきましてはあとから徴収する。団体営、県営の分については補助金でする。県あるいは地元負担分は、それぞれ県なり恥元の土地改…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) そこで今のお話でありますが、大ざっぱに申し上げまして農民及び県が負担する分は大体半分、五百六十億の半分、それは国営では六割の国庫負担になっております。それから団体営では三割とか四割とかいうのがありますから、 それをひっくるめて申し上げます。大体総所要資金の半分内外が国の負担、こういうふうにお考え願いたいと思います。それの各年次の出し方は、従来ならば先にその半分を地元から取っていたのを、初めに国でめんどうをみてや…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほどからお話申し上げますように、償還は建設後二十年ないし二十五年で償還金を取りますから、ただいまの国の負担以外のものがそういうように長く延びますので、年々の経費はそう大きい経費になりません。国も当制余剰農産物以外は、預金部資金の利子と余剰農産物の利子と見合って無利子の金を出すということならば、一般会計の金しかありませんので、それを出すことに、事業の建設中にはなりますが、それらを出す場合は、先ほど申し上げますよ…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 私はその点で答えておるのでありまして、最初に申し上げましたように二年度、三年度の余剰農産物を期待する、もしそれがない場合は従来の農民の負担以上にならないようにする、ということは先ほど申し上げましたように、農民の負担というのは、団体、県営では公庫から七分正座なり六分五厘の金を借りて地本負担で出さなければならない、それとくるめて元金の勘定を出すわけです。従って当初に出す金は、もしかりに余剰農産物がないということにな…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 申し上げたつもりでありますが、もしかりに余剰農産物がなければ、お金の出どころは一般会計と預金部であります。その預金部から幾ら出す、一般会計から幾ら出すかということが、先の農家の負担を償還に当って従来よりよけいな負担にならないようにするということが、逆に出てくるわけであります。それから食糧増産対策費のワクということは、端的に申し上げますれば、今年の二百六十億内外ということなんであります。

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) ちょっと後段の問題、新聞に出ていた話の問題でおりますが、これは大蔵省の話もまだ正式に承わったわけではないんですが、けさ開発庁の次長に会いましたら、大蔵省からは、特例会計を作ることが間に合わないから、篠津の方を余剰農産物の見返り円特別余計からつけておって、それでふえるから篠津の分の一部を、このいわゆる食糧増産費の分を機械開墾の根釧の方に回して、道路たけを早く確立したらどうだ、こういうお話があったように承わっており…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) そういう問題がいろいろありますので、向うが会計法上この金をこう回したら、この金はこっちへこう使えるということが、私にははっきりまだしてないのです。いずれにしましても、引き続いてそういうことをやるという話ではないのでありまして、この夏着手するのに、できるだけ早く使うのに、余剰農産物の特別会計ができて、それが実施されるまでにはまだ多少間がありますので、篠津には一般の金も相当つけるようにしておりますから、暫定予算でも…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 愛知用水につきましては、世銀借款に関連しまして、エリクフローア・アソシェーシュンとパシフィック・コンサルタントというのに世銀が諮問をいたしまして、その技術的確認によって、これは世銀の対象になり得るという判定を下しているのでありまして、さらに、対象になるものを、具体的にどういうふうな設計をし、どの程度の機械を導入しなければいかんということについては、世銀としては従来のコンサルタントを使うというふうなことを言ってお…

農林省農地局長1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(渡部伍良君) 世銀がやる場合に、先ほど言ったように、世銀としては金を貸すのでありますから、世界銀行の建前ですが、どうしても、日本の技術者の言うことのみならず、世銀が最も信用する……これは日本とほかの国と違うので、ほかの国では技術のコンサルタントというものの制度が確立しておりますので、それによるというので、どうしても世銀としては聞くのだと、こういうことであります。