渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方ではありません。そういう場合には、もしあれば差し引いて交付するより以外ないのです。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) これはこういうふうにお読み願いたいのですが、大分両方とも説明が省略されているのでわかりにくいのですが、工事の査定額が百四十三万円であったのです。それからそれを清算すると、この本にあります百三十二万一千九百三十八円ですか、清算するとそうなったのであります。そのうちで措置のところを見ていただきまして、検査院で検査した結果八十四万八千円だけが正当に認められる工事ができておったと、こういうふうにお読み願いたいと思います…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) これはトータルが合わないのは、手直し工事が余計かかっているから、ということであります。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) いや手直しですから、当初の計画とは違った数字が必要になってくるわけですね。すぐぴたっと手直しを加算すると、最初の百三十二万円にはならない。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) お話が農地局の関係でございますので、お答えいたしますが、お話の通りちょっと想像ができないようなことでありました。これは結局、県庁の中の連絡がまずいというところから出てくるのでありまして、ちょっとした注意じゃないかと思います。結局それをある提携的な方法で自動的に連絡がいく、こういうふうにその方法を見出さなければならないと思いまして、この間のケースでありますと、指定河川である、しかしそれが同時に農業施設である。そこ…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまのお話ですが、実は二十八年の災害の経験から、そういうことを私官房にいるときに立ててみたのであります。それはしかし結局かえって一定金額以下のやつは府県知事に渡しきりで、府県知事の責任でやるということになれば、かえって今の知事公選制度では逆の効果が出てくるのではないかということで、誰も賛成者がなかったのであります。それからもう一つは、一定規模以下のやつは、低利資金でやったらどうかという意見も出してみましたが…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 御承知のように田植直後に水害が起りまして、東北としてはこんな早いときに出たのは珍しいのであります。数回県当局の関係の代表者が見えまして、お話のようなことをいろいろ聞いております。また私の方も調査いたしております。そこでとにもかくにも先ほどからお話がありましたように、地元の準備が早くできないと処置ないわけですから、応急対策としてどれだけのつなぎが要るのだ――それから簡単にポンプであげられるものであれば、私の方には二十八年災…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 ただいまの田沢の関係のものは、設計書がこちらに来ておるそうで、応急通水するような用意を至急やります。金の方はお話のように一時流用してやります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 御注意の点はよく検討いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 お話のように、二十八年災の金が非常におくれておるのであります。これは先般来問題になっておりますように、二十八年災の実施の面で非常に不正、不当の行為があったので、全部の再査定をやっておる関係で、三十年度の予算でやっと半分ちょっとくらいつくことになります。しかし今のように二十八年災が手がついてないというところは、おそらくいろいろなむずかしい問題があるのではないかと思います。そこを復旧したらいいのかどうかというような問題等があ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 これは前のものができ上っておるのだったら前の金は払います。それで新しくつけます。ただここで御注意願っておきたいのは、私の方は災害復旧費のこまかいものを一々ここへ何ぼということはやりません、道府県に渡しますから。この間聞いてみると、町村によってもらい方が非常に違います。それには府県でそれ相当の理由をつけておるのだろうと思いますが、今のような個所は、今度の災害でつける場合によっぽど注意して、二度の災害によって負担が増高しない…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 建設関係と農林業施設の関係は、一方は地方公共団体の税収に対する被害額の比率でやっておるので割に計算が楽なのであります。ところが私の方では被害区域の農家一戸当りの被害金額が八万円以上ということでランクをきめるわけです。そこで一つは建設省の方と計算の仕方が違うので、どうやつたらいいかということで非常に困っているわけです。ことに累年災害の場合とは必ずしも区域が常に一致しないわけです。建設省の方でありますれば、市町村ということで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡部政府委員 今農業災害の被害の程度の高い部分の補助率を上げるものは農林水産業施設災害復旧事業費、国庫補助の暫定措置に関する法律の一部改正でやっております。もう一つの災害の分ではその問題が解決できないのではないかと思います。もう一つの方の法律案も同時にお願いしなければいかぬのじゃないかと思います。なおお話がありました点ですが、私どもの方は二十八年度災害で災害立法を作ってうまくやろうと思ったのですが、一番困つたのは、二十九年の春になって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 食糧増産費の中で、積寒地帯にふさわしい仕事をやるための事業を拾いまして、つけておるのでございます。特別に積寒法に基く予算という項目は起せるわけではございません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 ただいま府県別の表を持っておりませんから、あとで差し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 御承知のように、農林省が予算を要求する場合には、積寒法その他特殊立法の地帯については、かくかくの仕事があるということを積算して出しておるのであります。ところが農林省の要求と、その年々の財政の規模によって査定で認められるのが差があるものですから、結局今度は認められた中で、それぞれの地帯の要求をどの程度まで実現さすかという調整をやっておるわけであります。予算を組むときには、もちろん積寒地帯を勘案して組んでおるわけであります。…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 御承知のように、積寒法第五条第三項によりまして、予算は毎年財政の許す範囲内において計上しなければならない、こういうことになっている。この積寒法のそもそもの根本精神は、指定市町村においての農業振興計画を定めて、その計画を実行する上において、地元の金が足らぬ分を国が補助する、こういうことになっておるわけであります、その際に、初めから御承知のように計画を立ててみますと、道府県から出てきたのを見ますと三千億以上になっておるわけで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 法律の名前の通り、臨時措置法でありますので、時限的なものであります。財政の都合上最初の五カ年で目的を達成できなかったものですから、遺憾でありますけれども、もう一ふんばり五カ年間延ばしたい、こういうのであります。あくまでも一定の期間内に一定の目標を達成するという臨時法であると考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 やりたい仕事は山々だし金は少いというので、結局その中間をとる以外にわれわれとしては処置ができなかったのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○渡部政府委員 臨時法で五年でやるのができなかったからもう五年延ばしたらいい、こういうことになると思います。