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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 午前中に引き続きまして、愛知用水事業計画の概要について御説明いたします。愛知用水事業計画概要の八ページをお開き願います。そこに水田と畑の利用状況がこの事業をやることによってどういうふうに変化するかということが表にしてございます。すなわち表の左のワクを見ていただきますと、現況と事業完了後というようになっておりますが、まず水田について申しますと、水田の現況は、一毛作田が九千九十町歩、二毛作田が七千三百六十一町歩でありますが、…

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 六分五厘です。収益を換算するときに、上水道では一トン当り二十三円、工業用水では六円五十銭という料金をとる。維持管理費は一トン当り、上水道で七円五十銭、工業用水は一円、大体新設の水道では中位になっております。 次に事業主体でありますが、ただいま提案いたしております愛知用水公団をしてこれをやらせるということであります。そのやらせ方は、総事業費を一応公団で立てかえまして、その立てかえる財源としては、世銀から借り、見返資金から借…

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 これは公団事務費の二十億九千八百万円を引いたやつです。 そうしますと受益者の負担額というものは、次の表にありますように県が負担すべき総額が四十三万億二千百万円、これは前の表の元利合計、県の分の四十一億七千七百に公団事務費の一億四千四百を足したものになります。農民の負担が今の元利合計の欄で八十一億二千八百万、電力の負担が二十五億七千九百と公団の事務費を合した二十六億九千四百、水道が同じような計算で四十二億五千百万、それを下…

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 愛知用水公団法案の関係につきましては、一応先ほどの説明をもって御了承願いまして、次に農地開発機械公団法案の関係につきまして御説明申し上げます。 御承知のように、終戦以来国内入植事業が非常に進展してきておるんでありますが、だんだん新開地がおおむね火山灰地であるとかあるいは気候のよくないところ、そういう場所が残されておりまして、従来の穀菽農業を主とする新しい開拓地がだんだん減ってきております。そういう場所に乳牛を主体とし、こ…

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 自作農維持創設資金融通法案の提案理由につきましては先般御説明申し上げたのであります。この法案を提出した点について特に問題となる点を一、二補足説明させていただきます。 農家の経営改善維持につきましては、農作物の価格とか、あるいはいろいろな金融制度、協同組合金融というもので出ておりますが、農地改革後自作農になって、これから戦後の混乱状態を離れて、自立農家として達成するためにいろいろな金が要ることになるので、その際既存の制度で…

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 御指摘の通りその点が最も解決に困難な点であります。この案は先ほど政務次官が御説明申し上げましたように、農家の経営の指導に重点を置きまして、その金が有効に生きることに重点を置いてできておるのでありまして、お話のありましたように、政府資金が有利で安易で低利であるならば、ただでもらったように感じ、あるいはそういうことを言う人もないではないのでありまして、それがいけないということはもちろん、こちらの意図するところと全く逆になりま…

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 お話の点は、われわれも注意をして、一々ごもっともの点であります。まず第一に、ほかの方法でも金が借りられるようなところにこの金が流れては何にもなりませんので、これは客観的に、地方によっても違いますが、何反歩以上持っている人には原則として貸さないというような運用方針をきめたいと思います。さらに現在の状況を見ますると、こういう低利資金の制度がないから、勢い高利でなおかつ土地を担保に入れて金を借りている例が相当あるのであります。…

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 国の負担分につきましては、本年度は余剰農産物と世界銀行でありますが、来年度以降分については、余剰農産物のこない場合には、国の負担分は愛知用水の計画では約百十七億になりますが、その分について年度割りで負担していく、こういうふうな計画になっております。

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げましたように、本年度分については、余剰農産物の見返り資金二十四億五千万円と、世界銀行の借入金だけでありまして、本年度は一般会計の分は計上しておりません。 〔「農林大臣の答弁と違うじゃないか」と呼ぶ者あり〕

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 合計で三百二十七億になりまして、そのうち世銀から三十六億借り、国庫負担が百十七億、見返り円資金が百四十五億になります。そのうち償還する場合の県、農民の負担割合でありますが、これは県が四十三億、農民が八十一億、電気水道等で六十九億ばかりになります。反当りの払い金は水田、畑等によって多少違いますが、年償還金は二千円から三千円の間になることになります。

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 平均しまして大体六万円から八万円の間になります。

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 愛知用水の計画につきましては、昭和二十七年に愛知用水土地改良区は、木曾川から水を引く国営の土地改良事業というものを、土地改良法に基きまして利益地域の三分の二の同意をとって、県を通じて農林省に申請してきたのであります。それに基いてその後具体的に調査をいたし、さらに世界銀行等からの調査を願いまして、計画を順次精密なものにしていっておるのであります。当初の計画は木曾川の上流の王滝川にコンクリート・ダムを作ってやるというこ…

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 ただいまのところでは、お話のように、ダムの近くに新設する発電所と下流の十数カ所の発電所の発電量の増が合計九千数百万キロワット・アワーと計算しております。ダムを上流に作ることによって下流の発電所が増強される、その算定方法につきましてただいま通産省の公益事業局と——これは愛知用水地区だけの問題でありませんで、各地区の、たとえば只見川その他の地区においてもそういう問題がありますので、それぞれ一定のフォーミュラーによって計…

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 さらに詳細算定の結果、計画の数字と——これは農業の部面についても実施設計をいたしますと多少の変更があります。最終の調査においてアロケーション等を決定することになります。

農林事務官(農地局長)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○渡部(伍)政府委員 お話の点は、私どもの方でも検討いたしております。ただ佐久間の完成時期と愛知用水の着手の時期が多少ダブるような関係がございまして、当然佐久間等の完成後には、われわれの方におきましても経験あるいは機械、そういうものの援助を相当大きく取り入れたいというので、今関係方面といろいろ調べをいたしております。

農林事務官(農地局長)1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○渡部(伍)政府委員 私の方としましては今年度で隧道が完成いたしますので、それから水が落ちれば大和平野の川に行けまして、すぐその水が利用できるのは約手町歩くらいになると思います。さらにダムができてよけいの水を受けるお話がありました大和平野の九千町歩の関係のものは、ただいまの計画でことし実施設計費をつけまして来年から県営の工事をやっていって、大体ダムの水と歩調をとっていきたい、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○渡部(伍)政府委員 今年度末に完成すると申し上げたのであります。

農林事務官(農地局長)1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○渡部(伍)政府委員 私の方では水が出るのを待つよりしかたがないのでございます。

農林省農地局長1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま農地局関係の例をお引きになってお話しがありましたので、私の方の関係を申し上げます。 昭和三十年度で災害査定の専門の職員を十一人増員することにいたしております。これは当初要求ではもっと要求したのでありますが、配置転換その他人員の差し繰り上、本年度は十一人でとどまっておるのであります。そうしまして昭和二十八年度のいわゆる十万円以上の災害地七万件あまりありましたが、それのうち、約二五%を実地査定しておるのであ…

農林省農地局長1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま農地局関係の御説明がありましたが、実は二十五年、六年と遅れておるのは、二十五年の中には、これは分割払いということにしておりまして、その意味で遅れておるというのであります。二十六年では訴訟をやっておるというようなのが相当残っておるのであります。そのほかのものについても、一定の時期がきますれば、私の方では、何と言いますか、相当きつくやっております。