渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 お答えいたします。この計画につきましては、資料としてはお話のように簡単に一ヵ月で変ったという現象を呈しておりますが、実は二子持、牧尾橋の両方についてわれわれは長く調査を続けてきておるのであります。二子持は二子持で、河床を四十メートル掘らなければ岩盤に達しないので、何かと経費が非常に多くかかる。牧尾橋につきましては、炭酸ガスが出る断層があるというふうな問題があったのであります。従来の技術からいきますと、経費はよけいか…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 お配りしてあります概要書の六ページの事業費のところの堰堤五十二億、このところの相違であります。これは最初に出したときは百億以上になっておったと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 私の方では、この計画については二子持と牧尾橋を当初から調査をいたしました。それの結果について最も確実安全を期するためには、あらゆる調査と知識をとってくるのは当然でありまして、それでやったのであります。 なお簡単に例を申し上げますと、たとえばボーリングの方法等につきましても、何と申しましても大土木の事業をやっておるアメリカの技術等は、これは現地に調査に行った技術者もはっきり認めておりまして、最も進歩した方法をとるべき…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げましたように、諸外国のダムの形式は、コンクリート・ダムから順次ロックフィル・ダムに変ってきておるのであります。その根本的な最も大きい理由は、ロックフィル・ダムの方がむずかしい地質に対応するのにいいということと、非常に経費が安くなるという点にあるように考えられます。この地点につきましても、コンクリート・ダムよりもロックフィル・ダムの方が、地質の方から見てもいいし経済的にもいい、こういう結論になったのであ…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 私の方で考えましたのは、技術的に可能であり安全であれば、経済的に安いものをとることは事業を遂行する上に必要である、こういうふうに考えて、この地点を調査の結果、ロックフィルを採用する方がいい、こういうふうにきめたのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、ダムを最終的に様式規模をきめた結果、その水を最も有効に使うためにはどうすればいいかということで、下流の受益地域の再検討を加えたのであります。その結果、開田のうちの一部は、ため池に今までやっておるものを相当減す計算になっておりますから、そのため池をある程度残しまして、洪水期の水を貯蔵する、そのためにため池をつぶして開田にするのが減る、さらに新しい開田等も多少減しまして、水の需要量を減…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 水道につきましては本公団が金を貸す部分は配水等までであります。それにつきましては本公団が建設のときに六分五厘で金を貸します。これを受益の市町村が年賦償還することになるのであります。従いましてまず第一に受益のときに起債が必要になってくるのでありまして、その起債の場合にこの程度であれば大体起債能力があるというふうな考え方で自治庁と話し合いをしておるのであります。しかし具体的の町村になりますと、町村の財政状態がいろいろ違…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 機械開墾の問題につきましては、当初根釧地区は二つの地区をやろうという計画であったのですが、予算の関係で本州は上北地区一地区、合計二地区ということにいたしたのであります。これの内容につきましては、当初の計画は資金的にはある程度圧縮しました。それは要するに初めは理想的に防寒家屋を作るという計画になっておりましたけれども、これでは農家の負担等も相当要ることになりますので、たとえば家屋にしましても、ほんの一少部分だけを防寒…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 性格は変っておりません。先ほど申しましたように地区を……。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 お手元に機械公団法の内容を差し上げてございます。それに詳細出ておりますが、従来の営農資金のもの等よりは当然増額しなければならないことになっております。この点はただいま大臣がお答えいたしましたように、現地の十分なる実情とそれに対する北海道権威者の御意見を聞いた上でいたしているのでございます。ただし節約できるものは極力、先ほど申しましたように家屋等について暖房施設とかブロック建物にするというものを一ブロックでやめるとい…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○渡部(伍)政府委員 お話の点その通りでありまして、その点がわれわれこの計画を苦心したのであります。たとえば一戸当りの営農資金及びこれに付随する開墾建設事業費等を合せましても、従来北海道だと全部を合せまして三百万円程度を予定しておったのが、これでは五百万円以上を予定するというふうな考え方にいたしております。従いましてお話の点は今後十分注意いたしますけれども、十分取り入れたつもりでありますが、なお実施に当りましていろいろ御注意いただければ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 発電機は七千キロのを二基つけることにしております。これらの工費はただいまのところでは公団が融資いたしまして、関西電力に建設させるという予定にいたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 ただいまの計画はそうなっておりますが、御承知のようにただいまは基本計画の段階でありまして、これをもとにしまして実施設計をやるわけであります。そのときに最も効率あるように、一基にしたらよいか、二基にしたらよいかということをきめます。そのために資金に予備費というものを取っておるので、これは実施設計をやって最終的にきめるがよい、こういう考え方であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 関西電力との話では、関西電力でやってもらうという話にただいまなっております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 その通りです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 昨日も伊瀬委員のお話があって、説切を簡単申し上げておきましたが、最近の十ヵ年の統計、それから過去四十年の統計を見ましても、十年に一回、最近には十年に二回ありましたが、これら電力用水、しては、私どもは最も苦心した管理規律を今立案中であります。われわれの方としましては、ちょうど統計を見ますと、八月末から九月の初めでありますので、番水制度をやれば、各方面にそうひどい迷惑をかけることなく切り抜けることができる、こういう成算…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 昨日御説明申し上げましたように、四十年の統計によりますと、十年に一回であります。最近十ヵ年で異常渇水は二回あったのであります。これは今ダムを作るときの統計のとり方について、週期説その他いろいろありまして、それに対する対策というものもいろいろ方法が考えられておるのであります。われわれのところでは、統計によりますと、先ほど申し上げましたように、八月末から九の初めでありまして、大体畑地の灌漑は八月で済んでしまう。従って番…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 これはそのためにダム作るのでありまして、豊水期、すなわち雪解け、三月、四月、五月、これは必ず水が今の統計を見てもあるのであります。池が満水にならないということは予想しておらないのであります。従いましてその後渇水が来ましても、八月、九月ごろに水が不足する場合が出てくる。その場合をどういうふうに切り抜けるか。最も必要な田植え水には水不足ということは予想しておりません。現在までの統計では、そういうことはあり得ない、こうい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 お話の点その通りでありまして全流域が三百四平方キロありますが、その中の各渓流を調べまして、今の濁川の問題だけが非常に問題になるのであります。あとはわれわれの点からいって、手を打っても大体いいのじゃないかと思っております。これは国有林地の中でありますので、林野庁とも十分打ち合せまして、これの対策については万全を期していきたい、要するに土砂が流れない砂防工事、あるいは木を植える、こういうことをやってもらう、そういうこと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○渡部(伍)政府委員 ただいまお話になった農業用のトン当りの水の値、電力、水道、それぞれの値がいかにもバランスがとれてないじゃないか、こういうお話でありますが、私の方では一方からいいますと、現在の農業水で一トン当りの水を計算するとどのくらいになるか、工業用水あるいは水道の料金がどのくらいであるか、電力、発電用の水の一トン当りの費用がどのくらいであるか、そういうものから一応逆算しまして、そうして大体の見当をつけながら計算していっておるので…