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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、分担される各事業の収益、それから現在どうやっておるかというようなデータをもう少し寄せまして、十分検討いたしまして、確信を持った上、この政令を直すなら直すというふうにやりたいと思います。お話の点はわれわれかねてからやってきておるのであります。この政令をやるときまでにはそういうデータがありません。その後にこれをこう直せということまで残念ながらいっていないのであります。お話の点われわれ…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 お話の点は、まずこの地区で公団が機械開墾をやる、これが原則であります。その周辺に農家がありますから、これの希望があれば一緒にその委託を受けてやる、それから北海道では冬場機械が遊んでおりますから、遊んでいる間に本州等の地区で機械開墾をやってもらいたいということであれば、それに出ていってやってやって、こういうような内容になっております。これを実際やるのには開発庁なり農林省の事務局なり県なり、打ち合せてやる考えを持ってお…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 北海道における開発局は国営事業をやっておるのであります。開墾事業の方はむしろ道の営農指導とマッチしてやっておるわけであります。従って従来の方針に従って公団が開発局とは、開発局の開墾建設事業とマッチするように、道とは営農とマッチするように連絡をとりながら機械開墾をやるということであります。

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 その点はわれわれが最も苦心した点でありまして、北海道大学の先生、それからあの地方に従来入植している成功者、たとえば中村先生、そういう人をわずらわして、作物の種類、耕作の方法、肥培管理、それからさらに根本的には農具の処理、そういうものについて非常に長く検討を加えてきたのであります。その結果現在のような計画を立てておりますので、私どもとしてはこれでいける、こういうふうに確信を持っておりますけれども、さらにこの点はただい…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 その点はやはり私ども検討を加えてきておるのであります。このパイロット・ファームができますと、その周辺につきましては、先ほど申し上げましたように、おくれている開墾作業、そういうものも相当の援助ができると思うのであります。しかしさらにまたお話がありますように、急に近代的な開拓地ができるというところまではなかなか手が届かないのでありまして、たとえば最初の設計では、最初から暖房家屋という計画がありましたが、それではとても金…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 農地局長と公益事業局長で次のようなことを申し合せて、これには関西電力も一緒に参加しております。 その第一点は、「兼山取水口」用水の取り入れ口でございます、「よりの取水は、牧尾橋堰堤の貯溜分よりの放流量及び兼山での河川流量が兼山発電所最大使用水量以上で溢流を生ずる場合における溢流量の合計量の範囲内で取水するものとする。ただし兼山発電所及び今渡発電所において使用しない場合」これは発電所の故障とか修理で休む場合であります…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 関係各省と十分協議をとげております。ただし申し上げますがこれは概算でありますから、この概算に基きまして設計を進めていって、最後の締めは、工事ができてから、振り返ってはっきりした数字になる、こういうことになります。

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 これはダムの貯流、放流、それによる使用状況というものをもとにしまして公益事業局と十分な打ち合せをいたしておるのであります。

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 申すまでもなく計画を実施に移す場合にはしょっちゅう関係各省を計画の進度に応じて協議を進めなければいけないのでありまして、この点は法律にも、関係各省の大臣の同点を得なければならないということになっておりますので、これは当然のことでございます。

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 ただいまの点は先般来大臣からしばしば御答弁申し上げました通りであります。

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 誠意を持って地元の御納得を得るように努めた上で実施するつもりであります。

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 ただいま森林軌道の操車場並びに軌道のつけかえの問題の御質問でありますが、操車場は八百八十三メートルのところにあります。従いまして水位は八百八十メートルでありますので、三メートルの余裕がありますが、これが洪水時、あるいは風の強いときに彼等の危険がありますので、護岸――防壁を作ることにいたしております。さらに軌道のつけかえにつきましては約十四キロになりますが、これは運搬を停止することなくつけかえを完了して、従来の森林軌…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 御指摘の通りこの地帯の畑地灌漑には、われわれも非常に苦心しておるのであります。原則論は緩傾斜の所はうね間灌漑ということを考えております。また急傾斜の所はこれはある程度の段階においてならしまして、スプリンクラーでやろうという計画で進んでおります。このことにつきましては、私の方で二人の技術者を外国に派遣いたしまして、畑地灌漑の例を調べさせておりますし、現に世銀から畑地潅漑のエキスパートが来て、先般われわれが行ったのと前…

農林事務官(農地局長)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○渡部(伍)政府委員 開墾は従来の例によりまして、原則として政府が買い上げまして、これに公団で開墾をさせる、こういうふうな考えをいたしております。

農林事務官(農地局長)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○渡部(伍)政府委員 お話のように、最近十年間の実績をとりますと、二十二年、二十三年に非常な渇水がありました。われわれの手元にある四十年間の記録によりますと、十年に一回は相当な渇水が来ております。それらを勘案しまして、この貯水計画を立てているのでありますが、その渇水の場合でも、いわゆる春先は水がたくさんありまして、八月の終りになりまして、今の十年間の統計で見ますと、水が不足するということになっているのであります。従いまして最も重要な田植…

農林省農地局長1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(渡部伍良君) 農民の負担は先般お配りしました資料の中にありますように、年の償還額が九億三千三百万になっております、従いまして三千三百七十町歩で割りますと、約二千八百円の計算になっております。この中身は非常に複雑になっておりまして、旧田の補水、農地の灌漑、新しい開田、開畑、それの畑地灌漑、一切の費用を含めておりまして、この中にはたとえば従来でありますれば三千町歩の中に見合っている新規開墾、これらの開墾負担が自己負担になっておっ…

農林省農地局長1955/07/26

22参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど大臣がお話しになりましたように、世銀が本事業に借款するに際しては、まず基本計画と申しますか、その事業概要について、銀行の融資の対象になり得るかならないかということについて、世銀の信頼する技術コンサルタントの意見をつけて持って来いと、こういうことで、われわれは最初にパシフィック・コンサルタント・イン・コーポレーションというのに調査事業の概要等について、われわれが立てた計画を審査させまして、それを持って世銀に…

農林省農地局長1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(渡部伍良君) 総合開発の各事業に対する費用の分担は、その基準に関する政令を昭和二十七年にきめまして、それに基いてやっておるのであります。そのときに、これは長い将来にわたる考慮というものを実際問題としてはやっておりますけれども果してこれをどういうふうに取り入れるかということについては、いろいろ問題があるのであります。経済学上可能な限りにおいてのそういう考慮は入れております。その後、農産物の見方なり、あるいは電力料金の見方等につ…

農林省農地局長1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(渡部伍良君) 戦前の建設のものと戦後の建設のものによりまして、水道水は非常に違うわけであります。今度とったのは、戦後の物価騰貴した建設費の高いその他の地区の例をとって、大体二十円か二十五円でありますので、その中間をとっておる、こういうことでおります。

農林事務官(農地局長)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○渡部政府委員 愛知用水事業につきましては、昭和二十四、五年ごろからこの計画が地元で進められておったのでありますが、昭和二十七年に愛知用水土地改良区という改良区から土地改良法に基きまして専業の概要を定め、地区内の三分の二の同意をとってこの計画を国営として採択するようにという申請が愛知県から出てきたのであります。その後この計画につきまして詳細なる調査を進めて参りました。しかしその当時の計画では、従来の土地改良法に基きますものが国営を主にし…