渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡部政府委員 現在のところはそこまでは考えておりません。耕作権と今の所有権とは別に担保にするという考えは持っておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡部政府委員 まだ最後の腹をきめるまでのデータは出ておりません。ただいま大臣がお述べになりましたように、今度は米価の算定につきましても生産費主義を採用しようという意見も相当出ておりますので、そうしますとそれとの関連がありますので、最後のデータがまだ出ていないのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡部政府委員 できるだけ早くいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように、この制度は始めてから三年でありまして、管理部長の説明しましたような、終戦直後の何といいますか、本当の意味の農業に専心するという開拓者が相当程度脱落したあとにできておる制度でありまして、しかし先日申し上げましたように、開拓者の中には十分営農が確立していないものもまだ相当あるのでございます。そこでこの制度ができましても、資料をお配りいたしましたように、計算上から私はもっと営農資金として短期資金が必要…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 演習地等の拡張等に伴って立ちのかなければならないものは、最近までは普通の農家よりも開拓者の場合が多いのであります。そういう場合は特にそれの転植、あるいは新しい開拓地への入植等について特に慎重にめんどうをみて行っております。まあ一番いいのは、せっかく終戦後粒々としてここまで持って来たので、立ちのきでないように交渉しておりますけれども、どうしても立ちのかなければならないという場合には、今申し上げたようにしております…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) これは何といいますか、国の都合でそういうことになりますので、たとえば干拓地でありますとか、なるべく条件のいい土地を選んでそこへ世話いたすようにしております。なお出て行くときには、当然補償金をとりますので、補償等についてもせんだって補償基準をきめる際には、この開拓者の補償については、私どもとしてもそういう気の毒な立場というのを考慮して特に努力いたしたつもりであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) その通りであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) そうであります。結局せっかく粒々としてここまで築いておるんですが、それが御破算になるんですから、その御破算料は防衛庁なり調達庁のほうで出しております。入植者はとにかくまた新しくスタートするのですから、これは新しい入植者として取り扱う、こういうわけであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) これは集団的に何十戸というような所は、なかなか見つかりません。しかし数戸ずつ、あるいは十数戸ずつというようなところで、いい所を選んでやっておるわけであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) もちろん第一には、そういう農業者、開拓者というか、一般の農業者に迷惑にならぬ地区の選定な主張しております。しかしどうしてもそういう地区ということになれば、極力被害といいますか、その迷惑をこうむる戸数の少いような方法で交渉しておるのであります。しかしいずれも国、国民全体の問題でありますから、どうしてもある程度は立ちのきをしなければいかぬという場合には、そういう気の毒な立場というものを考えて、農林省としてもできるだ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 開拓者に対する短期資金の融通のためのこういう制度が必要であるということは疑問の余地がないことになっております。そうして将来これを拡大しなければならないということについても、たとえば今年の予算の折衝においても、この開拓者融資保証協会に対する出資金の増額については、これはもう当然のこととして、金額についてはこの計算の方法にいろいろ議論がありましたけれども、これについては議論がないのであります。この必要なことは認めら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど説明不十分でございましたが、御指摘がありましたので追加いたします。お話の通り、特に内地においては東北の一部を除いては集団的に入り得る余地は割合少い、かつ今までの開拓地は米麦を主にした、これはどうしても国の要請から、せんだってまでは主食重点主義で何もかもの制度ができておったわけでありまして、その惰性といいますか、その慣習が残っており、それからまた特に先ほどのような特殊な事例では、できるだけ早く営農の確立をす…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡部伍良君) 開拓地の災害補償に関する制度でありますが、これは特に一昨年の災害以来、どうしても何らかの方法を考えなければいかぬというので、私の方ではまあ災害共助制度というもの、すなわち一部は入植者が積み立て、一部は国から金を出して基金を作って、災害の場合にそれを助け合うと、こういうふうな案を考えておりました。三十年度の予算ではそれの実現を見ることができていないのであります。これは非常に開拓地は資力が少いので、既農家の災害補償…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 開拓者の開拓事業が進みまして営農が拡大するにつれてこういった資金の必要が増加するのは当然でありますので、そういった需要量の増加に従って金を増加して行きたいと思います。これを毎年やるかどうかということが問題でありますが、実は開拓地の協同組合が五千近くありまして、それの強化を待たなければ、なかなかこういった金を融通するにつきましても問題がありますので、それと相待ちましてこの金も増して行きたい、こういうふうに思ってお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これは戦後の開拓者を全部対象にしたいと考えております。それははっきり申し上げたいと思います。というのは、大体早ければ六、七年で開拓者が独立できる、遅ければ、いろいろな理由があると思いますが、十四、五年もかかるわけでありまして まだ少くともどこの地区を見ましても、ひとり立ちができるという地区は、ある部落なら部落を取るとそろってりっぱになっても、一つの開拓地を見ますと、どうしても開拓者が一丸になってやらなければいか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) それはただいまはこの法律に書いてありますような、地方の信用保証協会と中央の保証協会との保証額が同額になっているわけなんであります。これにつきまして開拓者の営農が成功してりっぱになれば、そのりっぱになった人の何といいますか、保証でもっと保証ができる可能性ができるわけなんであります。従って地方の保証と中央の保証とかえていいじゃないかという議論が当然出てくると思いますが、われわれとしましては、少くとも終戦後の、先ほど…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 現在その法律の制度としては、政令で開拓融資保証法施行令の第一条で、昭和二十一年度以降入植したものという趣旨の規定があるわけです。しかしこれは法律制度の問題じゃなしに、実質的な問題としてお話のような点があるのじゃないかと思って申し上げておるわけでございます。法律の規定では現にあるわけでございまして、これを将来とも確保して行きたいと思っております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これは法律の規定では、地方の保証協会も中央の保証協会も出資の六倍まで保証するということになっております。従ってこの二分の一ずつというよりも、中央の保証協会の出資金が地方の保証協会の出資金以下である場合は、地方の保証協会の会員たる組合が出資を増しても、その差額だけは保証を中央でしてくれないということになるわけでございます。そこで地方の組合の充実によりまして、出資金がふえる程度までは中央のやつを増して行かなければ運…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 御注意の点ごもっともでありますが、実はこの町当り肥料所要資金、一万四千九百円と、こういうものが書いてございますが、これがある程度幅のある金額でありますもので、一応これだけ見ておけば、そのほかのものもカバーできるのじゃないかと、こういうふうなラフな考え方でありますが、確かに資料の作成方法としてはまずいんじゃないかと思います。その点は今後、われわれ資料作成なり、あるいは大蔵省に要求する場合に十分注意したいと思います…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) まず第一の点でありますが、第一の点は趣旨としては大蔵省も認めておるわけでありますが、ただどの程度という問題になると、そのときそのときによって問題が出て来ると思いますが、第二の点は先ほどちょっと触れましたけれども、五千あまりの単位開拓農協のうち相当数の開拓地が地の利を得ない、あるいは開拓地の一地区の組合員の数が少いとか、いろいろな理由でなかなか運営がむずかしいのでありまして、ことに先ほど申し上げましたように、いい…